徒然スキーヤー日記

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2009年 初の海外子連れダイビング旅行記 16 First dive in Rangroa

2012-09-13 08:24:13 | ダイビング日記
ということで.
現在,シンガポールのチャンギ空港で乗り継ぎ待ち中です.

行く先は…
いや.これは明かさずに,帰ってきてからの楽しみの方がいいかな?
私としては,この国には5回目の渡航でしょうか…
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ゴムボートからバックロールで,いざ,ランギロアの海へ!!!

エントリー後…
いやー.さすがタヒチ.文句なし,30mオーバーの透明度です.
前半は,周りに何も見えない完全ブルーウォーターダイビング.
周りに何も見えないので,流れが速いことは分かりませんが,
潜ったり浮いたりしているつもりが無くても気がついたら
深度がけっこう変わってるので,かなりの流れであることを
感じさせます.

10分ほど流れていくと,バラクーダが目の前に群れているのを発見!

それほど大きな群れではありませんが.
しばらくバラクーダと一緒に泳いでいると….

ぐるぐる渦を巻き始めました.
ををを!
トルネードだ!
パラオでも,シパダンでも.群れは見たけどトルネードは見たこと無かった!
わが人生初の,バラクーダトルネードだっ!!!

…でも,群れがちょっとミニチュアサイズですが…

で,やっぱりバラクーダトルネード見ると,写真撮影にいいポジションに
入ろうとしてだんだん深度が下がっていきますね…
もう少し下がりたかったけど,チームメンバーとあまり離れられないので
このあたりで切り上げ.

その後,チャネルの壁沿いに近づきます.
壁に近づくと…それまで気づかなかったけど,すごいスピード!
すごいスピードで壁が流れていくっ!
あー.…言うまでもなく.
壁が流れてるんじゃないですよ.
われわれダイバーが流されているんですよ.

自分たち,こんなスピードで流されてたのかっ!
ナポレオン.アオウミガメらしきカメ.ブラックチップシャーク,
レモンシャークなどなどがぶっ飛んでいく我々とすれ違っていきますが,
でも,こんな流れで近づけず,ほとんど写真が撮れない…

いろんなものが出たけど,一瞬ですれ違うので印象が残らない…
最後は浅瀬に上がってきますが,地面がすごいスピードで流れる!
速い~っ!

こんな中,ガイドはフロートを上げてます.
こんな流れでExするんかいな?
っと思ったら,チャネルの内側に入ったのか,一気に流れが止まりました.
うはー.
一安心.
さっきの流れでExしたら死ぬわ.

流れの止まったところで浮上し,ボートに拾ってもらいます.

いやー.しかし.ランギロア.
いきなりのぶっ飛びドリフトだったことよ.
…確かに,これはガイドから離れたら危ないわ…

でも.(ちょっと密度は低かったけど)バラクーダトルネードも見れて,満足…

と満足していたところ.
…後からボートに上がってきたもう1チームは,みんななんか興奮してますね.
それも,すごい楽しかったみたいですね.
なんか,いいことあったみたいですね.
話を総合すると…

なんだか.
10頭ほどのイルカに囲まれたらしい.
うち3頭はすごく近くでぐるぐる回ってくれたらしい.
さらに1頭は,かなりフレンドリーだったらしい.
チームのメンバーの間に割り込んできて,10分ほどぐるぐるまわってくれたらしい.
はっきり言って,人間に「触ってくれ~」といわんばかりに近づいてきたらしい.
ものすごく満足したらしい.
グレートダイブだったらしい.

…つ,作り話ですよねっ....
我々をだますための…
え,実話?
ホントの話…??


…ぐやじい~~(涙).
くやし~!
さっきまでの満足気分が吹き飛んでしまった….

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