愛猫・西子と飼い主・たっちーの日常

西新宿で保護した今は亡き西子、阿佐ヶ谷で保護したキジロウ、
譲渡会で出会ったわおん、その飼い主・たっちーの日常…です。

2018年 アジサイ

2018年06月01日 | たっちーの部屋

テンプレートをアジサイに変更しました。

せっかくなので、ついでに今年撮影したアジサイの写真と訴えるように見上げるわおん、寝た姿勢でちゅーるを食べるキジロウの写真のコラージュを載せてブログを更新しました。

昨年はアジサイの病気がまん延して、いつもわさわさと花をつけていたアジサイが葉っぱのままでした。

今年はどーかなぁーと思ってみていたら、例年どおりわさわさ咲いています。

うっとうしい梅雨の時期の始まりで、世の中うっとうしい事件・出来事が相次いでいます。

アジサイのように小さい花びらを集めて、少しは華やかにいこうかと思います。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

わおん、6歳になりました!

2018年05月05日 | わおん

早いもので、本日5月5日でわおんが6歳になりました。

間の年齢にすると40歳なのですが、これまでと同じように自分のペースで激しく甘え、激しく走り……の日々です。

最近少し食欲が落ち気味なのが気になるところですが、それ以外は元気そのもの。

 ご飯が飽きたのかな? こんなとき、一瞬でもいいからしゃべってくれないかなぁ~って思うんですよね。

毎回のように、診察台でう〇こ漏らすほどの怖がりなので、病院に連れていこうか迷っています。

まあ、当分、様子を見てみようかな。

 ところで、わおんが我が家にきたのは生まれた年の秋。

我が家に来てからももうすぐ6年。西子と過ごした時間に迫っています。

光陰矢の如し……だなぁ。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

キジロウ、健康診断結果を通告される

2018年04月19日 | キジロウ

たっちー:キジロウ、君が毎度のように同情を買おうとして悲しそ~な鳴き声をあげながら連れていかれた血液検査の結果が出たぞ。

キジロウ:なんだよ、いやな言い方するなぁ。

たっちー:さらに言えば、これもいつものように診察台でキャリーケースから出ようとせずに、踏ん張っているところを無理やり引きずり出されて……。

キジロウ:わかったよぉ~、もういいよぉ~、それで結果はどうだったの?

たっちー:残念ながら……

キジロウ:残念ながら?

たっちー:異常なしだ。

キジロウ:なんで異常なしが残念なんだよ! 病気があったほうがよかったのか?

たっちー:一病息災というんだ。君もこれからそれなりの年齢になるので一つくらい軽めの病気があったほうが健康に気を遣うようになるってもんだ。

それに、人のことは言えないが、最近の君は明らかに食べ過ぎだ。異常なしだと「このままでいいんだ!」って気になって、暴食を繰り返しかねん。

キジロウ:心配性だなぁ。大丈夫だよ。じゃあ、当分、病院はいかなくていいんだよね。

たっちー:まあ、君も老境に入るので、健康診断として血液検査は毎年やろうと思っている。そこで異常があれば、再検査だ。食べ過ぎたりするなよ。

キジロウ:う~ん、毎年1~2回程度の病院はあきらめるしかないのか。

たっちー:それに、耳の中が異常に汚れていたり、わおんほどではないけど口内炎だってある。今回、薬を買ったんだから、いちいち抵抗しているがおとなしく使わせろ。

キジロウ:だって耳の中に薬が入るときって気持ち悪いし、口内炎の薬もまずいんだよね。

たっちー:財布へのダメージ結構なものだったんだぞ。がまんしろ。それにこじらせると、さらに病院に行くことになるぞ。

キジロウ:わかったよぉ~。ところで、たっちーもそろそろ健康診断の時期じゃない?

たっちー:そうだ。よく覚えてるな。

キジロウ:今年はみっともないから血液取られるときの注射で、看護師さんの同情を買おうとして悲しそうぉ~な顔しないようにしてね。

たっちー:……。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

猫が登場することわざ・慣用句 英語編

2018年04月09日 | たっちーの部屋

今回は、久しぶりに猫に関する豆知識。しかも、英語です。

日本でも猫が出てくることわざや慣用句などがあります。

実は、英語でも猫が出てくる言葉があることを発見。いくつかをご紹介します。

まずは“Curiosity killed the cat”です。直訳すると「好奇心はネコを殺す」になります。根掘り葉掘り余計なことを尋ねる人を戒めるときに使う表現だそうです。「詮索も大概にしろよ!」というときに使うそうです。

詮索をされた人が答えられずに、黙っていると今度は“Cat got your tongue?”と言われます。直訳すると「ネコに舌を取られたの?」となります。「なんで黙っているの?」という意味で使うそうですが、なぜ猫が舌をとるのか? については舌を切ってネコの餌にしたという何とも恐ろしい説、猫には人を話せなくする魔力があるという説、など諸説あるそうです。猫好きにとっては、話ができなくなるほどの魅力を感じるという説に納得してしまいそうです。

詮索されて、黙っていることができずに、つい秘密を漏らしてしまうと、今度は“let the cat out of the bag”となります。直訳すると「猫を袋から出す」です。うっかり隠しておいた秘密を漏らすという意味で使う表現だそうです。“Please don’t let the cat out of the bag”というと「秘密は守ってください」という表現になるそうです。

なぜ袋から猫かというと、昔、市場で子ブタの代わりに猫を袋に詰めて一儲けしようと企んだところ、猫が飛び出してばれてしまったことに由来しているとのこと。キャリーケースに入れたとたんに虐待されているかのように大きな声で鳴き出す我が家のにゃんずのみならず、黙って袋に入れられたままでいる猫も多くないでしょうから、袋から出さなくてもばれるのでは? と思うんですが……。

この他「鬼の居ぬ間に洗濯」という日本語に近い表現として“When the cat’s away, the mice will play”があるそうです。直訳すると、「猫がいないときに、ネズミたちが遊ぶ」になります。どちらも遠慮する人(主に配偶者?)がいない合間に、思い切りくつろぐことをいいますが、ここでいう洗濯は「心の洗濯」という意味だとは思いますが、洗濯(家事)がはかどることが寛ぎみたいで疑問に思っていました。英語の表現のほうが、寛いでいる感が出ていいなぁと感じたのは、私が猫好きだからというだけではないでしょう。

ところで、こんなふうに英語を紹介していると、もしかしたらたっちーって英語ペラペラ?などと思われそうですが、私はまったく語学はできません。今回もなんとなくネットでヒットしたのが、おもしろくてご紹介しただけです。このため、お問合せがあってもまったく答えることはできません。念のため……。

ちなみに、今回の写真はキジロウと桜のコラージュ。そうです。桜が咲き、散りました。いよいよ再検査です。結果は……改めてご紹介します。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

そんなに怒るなよぉ……

2018年03月04日 | わおん

お陰さまで好調を維持しているわおん。

とっても好調で無駄に元気。落ち着きなく走り回る時間が長くなりました。

これまでは飼い主の寝る時間になり、布団に足を入れるとのそのそっと膝に上がり、ごろごろ言いながらフミフミするのが常でした。

しかし、最近は人が寝る時間になってもばたばたと走り回り、キジロウにちょっかいを出したりと落ち着かない日が多くなりました。

先日は、落ち着いてもらおうと抱っこして布団に連れてきて膝にのせたのですが、「まだ遊ぶー!」とでもいうように、はじけるようにぴょんと飛び出し走り出してしまいました。

そういうことなら、たまにはキジロウを膝にのせてまったりしようかなと思い、抱っこして連れてきて膝にのせようとすると、突如としてキジロウの前に現れて「フー」だの「シャー」だの言いながら猫パンチを繰り出すわおん。

まるで「たっちーの膝は私のものなの! キジロウはダメ! どけー!」と言っているよう。

びっくりして走り出すキジロウを追いかけて、さらに興奮したように走り出すわおん。

自分の意思とは無関係に連れてこられたにもかかわらず、怒られ逃げ惑うというこの上ないほど、理不尽な状況に置かれることになったキジロウ。

あまりにも無体なので、先にキジロウを猫ベッドでもふもふして落ち着かせ、その後、わおんを抱っこして、膝にのせながら「そんなに怒るなよぉ~」などと言いながらなだめて、なんとか事なきを得ました。

それにしても、わおんの独占欲の強さに飼い主ながらびっくり。キジロウにも悪いことをしたし、今後、気をつけようっと。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加