Cosmos Factory

地方は終焉を迎え、無秩序な空間は途方もなく宇宙まで続く。

下手くそな人が多い

2017-07-22 23:49:52 | つぶやき

 車道内の真ん中よりを走る車のことは、例えば「センターライン」などに記した。

 狭い橋ではあるが、大型ダンプがやってきても普通車なら行き違いができる幅はある。すでに架け替えのため近くに鏡台ができつつあるから、いずれなくなる橋であるが、これまでに何度となく渡った走であり、今後もなくなるまでは通る橋。軽トラックに乗って橋に入ると前方から車が。すでに暗くなりかけていてどちらもスモールランプを点灯していた。橋の真ん中よりを走ってきている相手の車も軽(ワンボックスの普通車だから運転手は年寄りではなく女性か)。すれ違うには余裕なのだが、時を経ても真ん中どころかむしろこちら側に向かってくる。「ぶつかる」そう思ったのは言うまでもない。橋への入りの角度が急なため、そもそもわたしの車のスピードはその車に気がついた段階で10キロか15キロほど、気がつけば真ん中を走っている相手に危険感を感じてそれ以上アクセルを踏むことはなかった。したがって停止することもすぐにできる。ということでほぼ「停止」。ぶつかると思ったものの、何事もなかったように相手の車はわたしの右手を通り過ぎていった。「何なんだ」、いったいこの頃の世の中のドライバーは何を考えているのか。本当に「ぶつかる」と思ったことはそうはない、いいや、まずないのだが、この時こそ「いよいよ」と思ったもの。何度も書いているように、車道のまん中を走っている車が多い。このごろはセンターラインの引いてない道で対向車に気がついたら、まず相手の車道内でのポジションを判断することを優先する。かつてなら車速を落とさなくてもスレ違いできたものだが、今はそうはいかない。怒りがこみ上げてもぶつかってしまってはもともない。

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