真実の泉 - ディスクロージャー

ホィッスル・ブロウワー・警告の笛を鳴らす人達が伝える世界の真相。私たちには、何が出来るのか?

チベットのレインボー・ボディについて Part 1 -デイヴィッド・ウィルコック

2020-07-01 15:47:55 | デイヴィッド・ウィルコック
6月29日にアップされたデイヴィッド・ウィルコックとダニオン・ブリンクレー(ダニー)の対談です。
https://youtu.be/S-DvF7KOeGQ

重要なポイントが分かる様に、ほぼ全部訳していますが一語一句正確には訳してはいません。ご了承下さい。

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デイヴィッド:今日は非常に素晴らしいレインボー・ボディーについて語ります。16万人の人が肉体を純粋な光、虹色の光に変える事に成功しています。この技法がチベットでは実践されており、これを詳しく研究している人はあまりいません。今日はこれについて、ダニーと話していきます。ダニーの事を知らない人もいると思うので、簡単な自己紹介をお願いします。そして、今日どうしてこの席に座っているのか?教えて下さい。

ダニー:私は臨死体験者です。1975年に雷に打たれました。28分間死にました。歩いたり、自分でご飯を食べれる様になるまで2年かかりました。1989年に心臓の手術を受けました。これも雷に打たれた時の後遺症からです。1997年には脳の手術を受けました。2018年に再び開心手術を受けました。ですので、その都度数分間死んで4回臨死体験をしています。開心手術を受けた後、集中治療室に連れて行かれ蘇生されました。その間、私は全く意識がなく覚えていません。5日後、日曜日の朝2時でしたが、心停止となり、その際体から魂が出て、部屋の上から医師が私を蘇生している様子、人員が交代している様子を見ていました。それで生き返りました。その間は8〜9分です。4〜5分戻りましたが、また心停止になりました。7〜8分間です。両胸にテーピングをされ、男性が「準備はいいか?準備はいいか?」と繰り返し言っています。私は、体の外に出て、その様子を聞きながら、何度の準備の事だろうか?と思っていました。

最近はもうパッドを使いません。直接テーピングされます。でボタンを医師が押します。そのボトンが押された時のことをちょっと話します。もうね、これはマジで凄いラッシュだよ、デイヴィッド(ニヤニヤ)

デイヴィッド:(笑う)

ダニー:でも、何故今回ここにいるのか?これが理由だよ。レインボー・ボディーという表現は、(肉体から光体へ)移行する方法として初めて聞いたけど、私が心停止になって臨死体験をした時のことを表現する時にどういう言葉が適切なのか考えて、マントと呼んでいたんだよ。肉体が出る時は、本当に一瞬だったけど、肉体に戻った時はマントを纏うような感覚だった。心停止を二回体験して、死ぬ事は全く怖くないとわかった。実際は死なないんだ。(意識はずっとある)移行する様子で自分で目撃していたわけだ。出る時は一瞬だけど、戻る時は、何枚もマントを重ねて行くような感じでゆっくりと穏やかに進んで行った感じだった。だから、今日ここでレインボー・ボディーの話を通じて、死後の世界を語れる機会が出来てとても嬉しいよ。

デイヴィッド:貴方の本は、2200万部売れベスト・セラーになりましたね。(日本語訳の題名「未来からの生還」) 人は、真っ黒闇の何もない場所に消えていくのではない。肉体が亡くなっても向こう側の世界にも人生は続いて行くという事が書いてますね。

ダニー:そう。私はレイモンド・ムーディーに1976年にあった。ちょうど彼が著書「かいまみた死後の世界」を書き終えた頃だ。彼は、私が搬送された病院の医学部に行っていた。そこで彼に会ったんだ。。言いたい事は、死への恐怖が人々から真の意味で生きる事を停めてしまっている。死への恐怖が人々の存在価値をコントロールしてしまっている。宗教団体、政府、製薬会社達が提供するコンセプトを並べられて、それに支配されている。私は、44年間の間に4回死ぬを体験した。だから、その間死について研究・調査する時間があった。そしてホスピスでボランティアをする様になって42年だ。私は若く愚かな人間から臨死体験を通じて人生の中で何が大切か認識ある人間に変わった。17ヶ月前に再度開心手術を受け、心停止状態で集中治療室に連れて行かれた。その時も蘇生を受けたがそれは一切記憶にない。これは重要なポイントなんだ。蘇生を受けた事は一切記憶にない。でも集中治療室に連れて行かれたのは覚えている。それで、ある朝2時に目が覚めたのを覚えている。

デイヴィッド:マクロ的に見えると、人々は肉体の死後に自分が存在するのかどうかを知らない。我々の文化では多くの人が、死んだらそれで終わりだと思っている人が多いね。私の祖父母はキリスト教でした。彼らの人生の終わり頃に話した事があるけど、死んだら真っ暗闇の何も無い場所で消えると信じていたよ。

ダニー:(笑) 私の経験からすると「驚きが待っているよ」と言うね。

デイヴィッド:(笑)

ダニー:デイビッド。誰も死なないんだ。誰も死なない。でも今日はレインボー・ボディーについて語るんだよね。42年間ホスピスでボランティアをしているから、目の前で何千人もの人がこの世界から次の世界へ行くのを見ている。それから自分も4回死んで戻って来ていて、その戻って来る時に、何枚ものマントを纏っていくステップがあったんだ。まるでアセンションの周波数のレベルを後退していくかの様な感じだ。だから、このレインボー・ボディーも似たような感じなのか?今日私も学びたいし、人々に知ってもらえるね。

デイヴィッド:はい。それでは今日はレインボー・ボディーのコンセプトを説明していきます。ダニーが言う様に肉体的死後の世界には、天国の様な領域を通過するという事だ。死の体験には、ダニーを含めた多くの臨死体験者が語る様に、グレースがあり、素晴らしい愛の世界で、平和、静寂があると言います。そして、向こう側の世界に行くと人間になる事の理由がはっきりと分かるんだよね?

ダニー:そう。100%その通りだ。

デイヴィッド:その理由というのは、なんなの?

ダニー:まず最初に、自分で選んで来ているという事。そして選ばれてここに今この人生に来ているという事。赤ちゃんの頃に意識が芽生えるのではないんだ。もうずっとずっと長い事意識は存在している。私はあまりカルマというものは、関心がないけどね・・でも例えば親切心、思いやりのある行為などが高次元へのアクセスとなるという事は理解している。死んだ時に行った場所は、最高に親切で愛のある最も優しい平和的で受け入れてくれるエネルギーの場所だった。私の意識がどこにあるかで、そこから外れてしまう事もあった。愛にフォーカスしていれば、素晴らしい世界にいられるというのが私の経験だった。



デイヴィッド:キリスト教の原理主義者の女性の話をしてくれる?。。地獄!について語った人のこと。

ダニー:(笑)昔ね・・人々が死を恐れていた頃、医者は死後の世界を否定したり・・色々な説があるけれど、まあ肉体の死は必然的に起きるんだ。この女性は、私の講演会に来て私に質問しました。「この様な話を伝える為に、なぜ神は貴方の様な人を選んだのでしょうか?」私はこう答えました。「神は、きっとたるの一番底にいた人をすくったのでしょうね」

デイヴィッド:(大笑)

ダニー:もう一人の女性が質問します「地獄はあるの?どうなんですか?」私はこう答えました。「私は一度もそういう場所には行きませんでした。貴方が死んだ時、トンネルの様な場所を通って、光の中に行ったら、大概誰か貴方が愛する人がいるから、それからそこで出会う自分は真の自分で一度も天界を離れていなかった事に気づくよ。この世にいても天界にもいるんだ。それで、そこで出会った人に「地獄はどこ?」「地獄はどこにあるの?」って聞いてみるといいよ。きっと行きたければ、連れて行ってくれると思うよ」私はそこには興味ないけどね。」

デイヴィッド:(笑) そうだね。そこには行ってみようとは思わないよね。では、レインボー・ボディーについてですが、この本「チベット密教の瞑想法 (日本語) 」著者:ナムカイ・ノルブ で最初知る事になりました。チベットの「死者の書」は誰でも知っていると思いますが、そこには、臨死体験的な死後の世界が描かれています。異なるバルドーという世界を通過していきます。





ダニー:私は、そこをブルーグレーの世界と呼んでます。25歳の愚か者、自分がタフガイだと思っていた。でも死後の世界を知って、自分がスピリチュアルな次元を超えた存在である事を知って、偉大さと尊厳とか神聖さとかについて、それのガーディアンであるかの様な物凄い量の責任があるという事を知った。この世にいる限り、変化していく以外に選択種は無いんだ。宗教も全部勉強したけど、少なくても、こちらの西洋の世界では全く教えている内容は間違っているよね。本当の世界は全く理解されていない。誰も本当は死なないんだ。日曜日のキリスト教の放送で語られている事は、嘘だ。悪いけど違うんだよ。

デイヴィッド:死後の世界では、光の存在達が現れるんだよね?

ダニー:そうだ。100%確実に現れる。

デイヴィッド:ですから、この世での我々の責任とは、ここを卒業する事だよね?生まれ変わるサイクルを終える事。生まれ変わるという証拠は沢山あって・・・

ダニー:私は生まれ変わりの体験の記憶はないけれど、それは信じているよ。私が知っているのは、この人生は自分で選んできていて、あらゆる障害を自分で創って来ているんだ。自分の偉大さを理解する為にだ。それと同時に自分が神である事を共同創造し、練習する場なんだよ。神とはどんな人なのか?リストを作って書き出してみて下さい。人生の中に存在する神の象徴あるいは、見えない、人生に存在しないものでも良いです。それで、1日に何回、自分あるいは人に対して、神を感じる瞬間を体験しているかを考えてみて下さい。だから人生の意味とは何か?それは神となる為の練習と共同創造だ。

デイヴィッド:私は臨死体験はした事ないけれど、痛みを感じる事がなかったので良かったと思います。ダニー貴方の体験した痛みの話を聞くと本当に信じられません。。。(首をうなだれる)

ダニー:何故こんなに痛みを体験する必要があったのか、学びました。そうするともっとしっかりと人生の舵取りが出来るようになります。

デイヴィッド:イアン・スティーブンソン博士が中東の子供達3千人の調査をしました。その中の多くは自分の過去生を覚えていました。千ケース以上が実際にその過去生を調査して、真実であると証明出来た。それでその過去世の人と今の自分の顔は、かなり似ているという興味深い結果も出たのです。私もエドガーケーシーに非常に良く似ていると言われていて、前世は彼だったと思っています。

ダニー:私もイアン・スティーブンソン博士に会った事があるよ。彼は子供達のアザや傷跡について話していたね。

デイヴィッド:そうです。彼が言うには、前世で酷い死に方をしたり、大きな怪我をした場合には、次の世で肉体に生まれつきのアザがその場所に残ると言っています。私も実は、首の後ろに赤いアザが生まれつきあります。きっと首を斬られたのでしょう。ですから例えば首を斬られた時にエーテル体にも傷がつき、それが残っていて、次の世でそれが肉体に物理的に再生されるという事です。

ダニー:全ては、自分が本当は誰なのかを理解する為だと思います。自分が思っている自分ではないという事です。今の世の中を見ていると分かりますよね?皆さん、もうそれではダメなのです。今のままだと何も変わりません。

デイヴィッド:先ほどの本に戻りますが、このナムカイ・ナルブさんが言うには、私達が誰でもアクセスする事の出来る場所があり、そこを彼は「母なる光」と呼んでいます。これは死んだ時に見る光でもあります。チベット仏教では、私達は、何度もも生まれ変わると言います。そして、この「母なる光」と再度繋がる事で偉大なスピリチュアルな自分と繋がり、今世魂として成長出来る様な理解を与えてくれると言います。更に、肉体の死は必要ではなく、実際に肉体を光にトランスフォーム(移行)する事が可能だと言っています。肉体は縮まるか完全に消えてしまうと言います。後で、僧侶が実際に15cmくらいに縮んだ画像をお見せしますが。。。

何の為に地球にいるのか?何を学びに来ているのか?この本の内容にチベットの密教の技法を我々も人生の中で取り入れて、レインボーボディーへ到達する事は可能なのか?

フランシス・ティソ神父という方がいます。



彼がチベットに行き、ケンポー・アチョースというチベットの僧侶が自分の人生の終わりに実際にレインボーボディーをアクティベートさせるのを目撃して来ました。



チベットは本当に美しい場所です。山がたくさんあって雲も綺麗です。たくさんの謎めいたストゥーパ(舎利塔)が立ち並んでいます。非常に豊かな場所で、美しい寺院が立ち並んでいます。






フランシス・ティソ神父がチベットに行き、実際にケンポー・アチョースがレインボー・ボディーになる瞬間を目撃した時に、彼は死ななかったと言ったのです。

フランシス・ティソ神父は、この現象の科学的な証拠を掴む為にチベットに行きました。ケンポー・アチョースは、自分がいつ死ぬかも分かっていました。その瞬間彼は立ったまま瞑想をしていて、呼吸が止まり、心臓が止まったので、弟子達が彼を美しい絹の布で包んで、横に寝かせました。七日間、神父はその様子を毎日見ていました。その過程は非常に不思議です。まず顔が若返りシワが消え、肌も綺麗になっていきます。七日間の間に肉体が縮んで行きます。

ダニー:水分が消えて行くのでしょう。身体は65~72%水ですから、大気中に蒸発していくのでしょう。

デイヴィッド:しかし、通常の死体の骨組みを見ると水分が無くっても、サイズは同じくらいですよね。しかし、レインボー・ボディーのアクティベーションでは、非常に不思議でパラノーマルな現象が起きます。まるで身体のエッセンスが変換されて、身体の構造に影響を与え縮んで、光に変わって行く感じです。

ケンポー・アチョースの死後も人々は彼が現れたとか、夢の中に出て来る様になったとか、その部屋から音楽が聞こえたとか、寺院の建物の上に虹の光が現れたという事が記録されています。レインボー・ボディーは法医学的に証拠があり、16万人の実例があると本に記載されています。

ダニー:私は、全くそれを信じる事ができます。マットを脱いだり、纏ったりする体験をしていますのでね。量子、分子のレベルで変換されていくだろうね。

デイヴィッド:これは誠に神秘の世界で、どうしてこうなるのかは、まだ解明されていません。第二のブッダと言われたパドマサンババは、この世に現れ仏教の教えを進歩させた人と言われています。人生を卒業してレインボー・ボディーを獲得する方法を説いて行ったのです。

パドマサンババもETだった可能性が高いと思います。公式に言われている内容:
*彼には両親がいなかった。
*空から卵のようなものの中に入って出現した。
*彼は自分は宇宙から来たと言った。
*現れた瞬間から素晴らしい能力を持っていた。
*触らずにモノを動かすテレキネシスや浮遊する事など。
*パドマサンババの意味は「蓮の生まれ」
*彼はグル・リンポシェとか第二のブッダと呼ばれた。
*グル・リンポシェとは、貴重な先生という意味。
*仏教の中の密教を勉強した。
*彼はネパール、ブータン、インド、チベット、中国西南周辺を旅した。

私が気づいた点は、彼の銅像などを見ると人間的な容姿です。しかし、まゆげと髭は自分で書いていたのではないか?





これは、彼が浮遊している姿です。



ここでの彼の目はかなり覚醒している感じ。ワイルドです。




まゆげと髭はなく、後から書き足されている・・これは他の人間型のET達の目撃情報にも共通しています。ほとんど人間に似ているけど何かが違う。まゆげがないとか、全く髪の毛がない・・ですからパドマサンババもかつらを被ったり帽子をかぶっている様に見えます。

ダニー:本当に世界には多くの民話や伝説があり、これらは全部本当でETである可能性を受け入れないといけないと思うよ。

デイヴィッド:後でまた話しますが、彼は岩に手を当てて、手形が岩に残っていますが、明らかに指が6本あります。ロズウェルのUFO墜落事故の話でも、そこにいたET達はやはり指が6本あり、眉毛や髪の毛が無かったのです。ですからパドマサンババもETである可能性がありますね。定かではないですけど、そう推測する事が出来ます。

これは、私のクラスで一つのモデュールの中で教えて行く予定ですが、ダニーの経験した死後の世界と比較し、これをどうやって我々の人生の中で取り入れていくか?を紹介していきます。

ダニー:本当にこれらの知識を活用して、自分の生き方を変えないといけません。本当にそれをやらないともうダメです。死への多大なる恐怖を取り除く、その恐れを乗り越えないといけません。そうでないと人生が進みません。我々には、それを皆さんに伝える責任があると思います。そして、これを聞いている方に少なくとも、実践するかしないかという選択権がある事を知らせる必要があります。

デイヴィッド:全くその通りです。では次のスライドをお見せします。

これは、レインボーボディーのアクティベーションを目撃した人が描いた、その様子であると思われます。



これはパドマサンババのアセンションの様子です。パドマサンババの場合は、7日間かけず、瞬間的に虹の光に移行したのでした。肉体もなく、完全に消えてしまったとの事です。これを見ると肉体がどんどん透明になっていく感じです。それで体の周りに丸く虹色の光が回転している感じになった様です。その虹色の光は、とても明るく、喜びを広げ、音もたてていた。とても美しいくるくると回転する虹色の光が身体の周りに発生していた。

ダニー:ボルテックスだね。次元シフトだ。分かるよ。私はそれがどんな感じなのか、どんな音がするのか分かる。でも上手く言葉では表現出来ないからデイヴィッドの説明の仕方は素晴らしいと思う。是非、皆さん、しっかりと聞いて下さいね!これはとても大事な話ですから。これからの新しい人生を創っていく上で非常に有益な情報となる事間違いありません。

デイヴィッド:では、パドマサンババについて、もう少し説明します。

*インドからチベットへ仏教を伝えた。(当時8世紀ー日本の飛鳥時代後半から奈良時代)
*当時ヒマラヤの地域の土着の信仰はボン教だった。
*念動力、アポート(別の場所にある物体を取り寄せたり、物体をどこからともなく登場させる超能力)、テレパシー、浮遊などが出来た。
*仏教とボン教を融合させた。
*チベット仏教の最古の宗派であるニンマ派が設立した。
*彼が一瞬で光になった事は、弟子達にとって大きな驚きであったと同時に素晴らしいインスピレーションとなった。
*彼の教えのおかげで、その後16万人の僧侶が虹の光となってこの世を去ったのだ。(中国の南西、インド、チベット、ネパール、ブータンを含む)

同じ時期にボロブドゥール寺院が建設されています。ピラミッドの様な形の寺院です。シャイレーンドラ朝の時代の王によって、ジャワ島中部のマグタンという場所に7/8世紀に建設された。9層の構造は仏教の9つのヤナにちなんでいる。



これは横から見た様ですが、この様な巨大で細かなデザインの建造物を岩から切り出す技術を7〜8世紀に作った事を考えるとETの技術が使われていた可能性が高いと思います。ET達の協力によって建設されたピラミッドとしては最後の方のものであると思われます。これも興味深いです。



パドマサンババの話に戻りますが、本の記録には16万人の人がレインボー・ボディーを得て、この世を去ったと記録されており、その本には、詳しく、それぞれの人の名前、年齢、生まれた場所、虹の光になった日付やその詳細も書かれています。

ダニー:でも、これは一つの技術に過ぎません。皆他の異なる方法で行く事が出来ます。私は心停止になって集中治療室で蘇生される方法しか知りません。その時にどうすれば良いかの技術はよ〜く知っています。(笑)

デイヴィッド:(笑)でも、人々を心停止へ導きたいわけではないですよね。。(笑)

ダニー:その通りです。でも、どんな方法であっても呼吸が止まった時点で次元がシフトするのです。これは誰にでも起きる事です。殆どの人は、このレインボーボディーのテクニックを知らない訳ですが、息が止まり、心停止になった時点で、意識は暫くこの次元にありますが、体から魂は抜けています。そして、暫くすると他次元へと旅が始まります。トンネルを通過したり、野原を歩いて渡ったりして次元シフトしていきます。そして、その先で虹の光を放った人達に私は出会っています。ひょっとしたら、彼らはETだったのかもしれません。クリスタル・シティーで出会った13人の使徒の様な存在もひょっとしたらETだったかもしれません。分かりませんが・・もしも、その次元にET達がいるなら、我々だってETかもしれないし、ハイブリッドかもしれません。可能性はあるよね。

デイヴィッド:このレインボー・ボディーの修行の中で言われている事。。これは西洋の世界では、不可能と思われるような事で笑ってしまうのですが、レインボー・ボディーの修行とは、実はたった一つの事だけやれば良いのです。それは、一日中愛ある思考だけを13年間続ける事なんです。怒ったり、頭に来たり、イライラしない。常に愛のある、穏やかな心で、全てを許して行く事を13年間続けます。一切ぶれない事です。(笑)

ダニー:私は、そのコースは無理だな。もうそれは失敗しているから・・(笑)でも出来るだけそうありたいね。きっとそれは近道であるに違いない。

デイヴィッド:今のこの社会で生きていると、愛だけの思考でいる事は不可能だと思いますが、そこから学べる事はあると思います。私は度々「一なる法則・ロー・オフ・ワン」の内容を取り上げていますが、私の研究はこれに基づいています。スピリチュアルな観点と科学的な観点両方から、この内容を非常に重視しています。

「一なる法則・ロー・オフ・ワン」の内容では、魂として、今世意図して来た仕事を終えたなら、いつでもこの世を去って良いとあります。宇宙からもらった学び、全ての必須科目を終了したら、去った時には純粋な光に戻れるとあります。

ダニー:それは信じるよ。誰もが死ぬ時が来たら死ぬんだ。まだやるべき事があると私の様に何度も生き返える事になる。ある女性がいた。子供の頃の親友のお母さんエステル。彼女は、妹が来るのを待っていた。彼女は肺気腫を患っていて、非常に酷い移行だったね。一日グラス半分の水を飲んで妹が来るのを待っている。体重は28キロくらいしかない。妹が車を運転してやって来て、彼女にハグをしてからトイレに行ったんだ。するとエステルはこの世を去った。私はずっとそこに座ってその様子を見ていた。51日間、グラス半分だけの水で生きる事は不可能ではないんだ。私には無理だと思うけどね・・彼女は小学校4年生から知っていて30代までの付き合いだった。妹に会うのを待って51日間水だけで生き耐えた。そして会った瞬間に、やり遂げて去って行ったんだ。そんなミラクルを目撃したよ。だから愛と思いやりとかお互いを助け合う気持ちはとても重要なんだ。

そのダーク・フォース、ディープ・ステートとかいう、非常に邪悪な神秘主義群、狂った殺人者群団、破壊的なフォース達は、何がなんでもこういった教えに人々が関心を持たない様にあらゆる仕掛けをしている。意識をそらす様な出来事を作ったり、あらゆる方法で、本当にここにいる理由を考えさせない様にしている。隣人を愛する事をさせない様に企ているんだ。

デイヴィッド:(肯く)このレインボーボディーの事実はチベットでは広く知られており、記録されている。でも、誰もこれについて話していない。このUFO/意識に関心のあるコミュニティーで誰もこれに触れていない。私だけだ。

もしもスピリチュアリティーがフェークでなく、我々が理由あってこの地球に来ている事が事実であれば、運命の意図があるはずだ。

ダニー:我々は、正しい存在として、正しい場所に正しい時に生まれて来ているんだ。神聖な目的のゴールに向かって共同創造する為に、それぞれの自分で決めた状況の中に生まれて来ている。自分で選んで来ていて、自分で乗り越える試練を作って来ている。それは個人的な成長の為にだ。二つの理由で今のこの地球を選んで来ている。自分で選んでいるのと、選ばれて来ているという事だ。



デイヴィッド:そうですね。ではもう少しパドマサンババの話を進めて行きます。

ゾクチェンという教えを主に広めた。

*アティヨーガとも云われ、グレート・パーフェクション、「大円満」あるいは「大究竟」と深訳されている。

*ゾクチェンとは、自然の本来あるべき我々の本質。

*この教えで教える内容、瞑想はこれに到達するのが目的。

*純粋で、全てを内包した本質の透明さが我々の本質だ。

*時間も存在しない、姿形もないが、宇宙の性質と我々の本質は同一。

*empty awareness - 空(くう)の意識 - を繰り返し強調している。

*それは、永遠に続く明瞭なクリアな状態。

*同時に感知でき、経験でき、反映し、全ての形で表現する事が可能。

*いかなる形にも永続的に影響される事なく、それをする。

*まるで、それは鏡の様に完全にオープンな状態で反映するが、その反映に影響される事はない。

ダニー、もっとこれは複雑になって行くんだけどね・・

ダニー:もう十分に複雑だよ、デイヴィッド(笑)

デイヴィッド:でも、他の神秘主義者も「母なる光」については語っている人が多い。で、このチベットの教えが我々に教えようとしている事は、その輝く白い光を見ている時は、それが宇宙の本質だという事だ。

ダニー:それは同感だ。

デイヴィッド:その光が我々も宇宙全体をも創造したんだ。

ダニー:それで自分がその光の一部だという事を認識する。さらに重要な事は、その光が自分である事を自覚する事だ。最も大きな分裂は、自分が孤独であり、どうしようもない、助けがないと思ってしまう事だ。恐れを抱く事だ。ウィルスで死ぬかもしれないとか恐れを抱く事だ。でも、光が自分である事を自覚できると、あなたは孤独ではなく、光で全てと繋がっていて、多くの助けがある事に気づきます。そして、自分が創造の産物であるだけでなく、共同創造をする共同体の一部である事を自覚します。それを認識出来たらなら、とても安全で安心する事が出来る。

デイヴィッド:(肯く)レインボー・ボディーを得る為に行う最もシンプルな瞑想法とは、外で美しい山々を見ながら行います。そして、自分がその空、山、雲、星々であるという意識を持って瞑想する方法。美しい自然界を見て、見えているものが自分であると意識しながら瞑想する事。自分と山や空は別々に分かれているのではなく、融合している感覚。自分が山そのものであると意識していく。そして、それをずっと続けて最終的には虹の光と自分が同一化出来た時に、レインボー・ボディーにシフトできる準備が出来た事になります。



ダニー:それは、非常に高い確率で可能であると思うよ。

Part 2はこちら←>

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<マータのコメント>

死の恐れを手放す事は、インカのヒーリングを教えるアルベルト・ヴィロルド氏も今盛に伝えています。

実は、インカのシャーマン達も元々はライカと呼ばれるヒマラヤのシャーマンから技術を教わったと言っています。ヒマラヤと南米のアンデスは、非常に遠くどうやって教えが伝わったのかと思ってしまいますが、テレパシーや瞬間移動の技術があったとしたら、簡単に南米に渡る事も出来ただろうし、山を通じて叡智を伝えたのかもしれません。

こちらの誘導瞑想もご活用ください。

https://blog.goo.ne.jp/apu-medicina/e/f06b11afb1f150fdea624cc26ea7fc4e


そして「私は私の息、ただそれだけ」という呼吸法を続ける事もこの教えとも通じるものがあると思います。

https://blog.goo.ne.jp/apu-medicina/c/8ed690294eb92acf7b86c426b4e4d48d

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2 コメント

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Unknown (シャングリラ)
2020-07-01 22:00:35
おひさしぶりの2度目のコメントです。
素晴らしすぎる記事をありがとうございます。

虹の身体は10数年間慈悲の心を持ち続けると
獲得できると現地のチベット人修行者が語ってた
話を読んだことあります。

後半記事もお待ちしています。
シャングリラさんへ (マータ)
2020-07-02 21:36:50
いや〜 最近のデイヴィッドの研究内容は本当に素晴らしいですね!

今、後半もかなり興奮して、訳しています!
お楽しみに!

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