今日の天っちゃん

天知茂関連作品の情報

人生

2006年09月22日 | EP・LP
1973(S48)DR 1804

A面:人生
作詞:吉田旺
作曲:中村泰士
編曲:高田弘

B面:ひとりのふたり
作詞:天知茂
作曲・編曲:渡辺岳夫

【ジャケット】
青白いもやがかかった白樺林にたたずむ白いフリルの帽子・ドレスの女性を、眉間の横皺も凛々しくじっと見つめるかっちりスーツの天っちゃん(ファンタジーなんだかオカルトなんだか良く分からない不思議な構図)

ひとりのふたり 作詞:天知茂

夜が 夜が消えた 枯葉の道
そこに おとこが ひとり
さようならの たった一言だけで
すべて終ったつもりが
思い出ばかり あとはぬけがらみたい
バカな バカな奴
夜の終り それは 恋の終り
男と女 ひとりのふたり ひとりのふたり

夜が 夜が消えた 小さな部屋
そこに おんなが ひとり
これから先は いつもひとりのふたり
街で逢っても知らぬふり
幸せにさえ なればそれでいいのさ
たとえ 別れても
夜の終り それは 恋の終り
男と女 ひとりのふたり ひとりのふたり

*A面・B面とも初LP(「昭和ブルース」)収録(EPは未所有だが、LPではどちらも冒頭に渋いナレーション付き)。苦難の道も二人で乗り切れば大丈夫、といった内容の「人生」に対し、別れてしまった二人の愛の形をうたう「ひとりのふたり」。2曲ともしみじみ聞かせてくれる。
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