親父トレーナーの独り言!

成功する為には…
一歩一歩の積み重ね、一振一振の積み重ね、一球一球の積み重ね、全ては小さな事の積み重ね!

夢、潰えました…

2020-07-01 11:54:52 | 日記
お久しぶりです、約1か月ぶりの更新です

約20年ぶりに重度のギックリ腰に見舞われ、立つことが出来ず悶絶する日々を久々に経験しました

やっぱり年齢からくる疲労蓄積は放っておいたら、ろくなことないですね(笑)

今からは疲労に加え、暑さで体調が狂ってしまう季節になりますので、皆さんも十分注意して私のようにならないように気をつけてくださいね


話は変わりますが、28日(日)、お世話になっている直方ボーイズは夏の全国大会予選に挑みました

高校野球で言えば甲子園の予選になり、3年生にとっては集大成となる大会ですが、先に結果を申しますと初戦となる2回戦で敗れました…

大会2週間前程から練習を見ても活気がなく、何となく気持ちのスイッチが入らない感じ

残り1週間になってもギアが上がらず、良い言い方をすれば余裕たっぷり

実際の公式戦でもこの余裕を持って戦えるのであればこれでもいいですが、公式戦になると空回りすることが多いので、

このチーム状態で大丈夫かなと不安になってしまいましたが、結果的にはその不安が的中となってしまいました



そんな中でも成長を見てとれたのがピッチャー陣 昨年のこの大会でも先発でマウンドに上がった背番号10番。

昨年は初回に2点を奪い、余裕を持ってマウンドに上がったはずが、相手チームの一学年上のごっつい体の選手が放った強烈なファールの打球で意気消沈…

1回持たずに5失点でノックアウトされた苦い経験がありました ストライクが入らないとベンチを見る、打たれて不安になるとベンチを見る、

マウンド上での仕草も、自信がなくおどおどしている姿をあからさまに出していた背番号10番が、1年経って堂々とした姿で投げているのを見ると

去年の夏に敗れた後から始まった、ピッチャー陣の別メニュー練習をしっかり取り組んでやり遂げた自信と、この1年間をしっかり自分のモノにした経験値が、

あのマウンド上での堂々とした姿に繋がったんだなと、厳しい練習メニューを課した者としては凄く嬉しく思います



年明けから急成長を遂げた背番号97番、3年生に進級してからは言われたことに対する理解力が格段に上がり、

こちらの伝えることをいとも簡単に吸収出来るようになったお陰で、見る度に見違える姿になっていきました

新型コロナでの自粛期間中でもしっかり自主練習をやってきてたので、練習再開後に投球フォームの修正を行いました。

正直、この時期にフォームをいじるのはどうかな?とは思いましたが、自粛期間中に体に幅が出て大きくなったこと、

その大きくなった体の力を何とか活かしたいと思ったこと、今の理解力なら本人が迷うことはないと確信を持てたこと、

何より、全てひっくるめて「よし、いける」と判断出来るまでに成長してくれたことが一番大きかったかな



本来なら普通に内野も守れる選手ですが、ピッチングが急成長し信頼感が増したお陰で、常にブルペンで準備をするようになり、

困ったとき、ピンチの時は「すぐ行くぞ!」という立場になりましたので、チームとしては有難い存在ですが、本人的には物足りない感じがあるかもですね


また、今大会での登板はなかったですが、ピッチャー陣の別メニューを一緒に行った背番号17番、25番、30番の存在も大きなものでした

誰かがダメでも誰かが助けてくれるという形になってくれたので、みんなが安心感を持っマウンドに立てたと思います。

全国大会予選は終わってしまいましたが、まだ残された大会もありますので、この3人の登板機会は必ず巡ってきます

その時は自分の持てる力を思いっきり発揮して、2年半の野球生活をやりきって卒部を迎えてほしいと思います

13年ぶりの全国大会出場という夢は潰えましたが、選手全員が頑張ったことには変わりはないので、とりあえず今はお疲れ様の一言です


それでは今日はこの辺で
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