ブログのお引越し

 

6月26日の記事より

NEW シェーパー平野 太郎 BLOG連載開始しました

ブックマークの変更及び 追加 お手数ですが宜しくお願いします

 

NEW シェーパー平野太郎Blog http://ameblo.jp/truetaro/

です 宜しくお願いします

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仙人の棲む島 再訪


昨年 訪れてから ほぼ一年振りで この島に降り立つと梅雨時にも関わらず 
初夏のような日差しが迎えてくれた
早朝は大雨で もしや朝一便欠航かもしれない状況だったのだが幸先が良いとは
こういう事なのだろう



島の緑は相変わらず色濃く むせかえるような木々の息吹を感じる
起伏の激しい山肌に うねるように続く陸橋は ノースの入り口のハレイワの橋を思い起こさせ 島に着たんだと実感させられるのは 思い込みからなのか・・・



其処かしこにある滝は この島の豊かさの象徴のように幾筋も留まることなく降り注ぐ
家を出てからほんの数時間で この自然を目の当たりにするというのはショックと言っても良いだろう







深い谷 切り立った断崖 
折り重なる山が映る海は みどりに輝く
紺碧とは この色の事なのだろうか




あくまでもクリアーな水は その気持ち良さ 素晴らしい開放感とは裏腹に
否が応でも全てをさらけ出し 浅いシャローなリーフは一目瞭然で先へ進もうとするサーファーを怖じ気付かせる



今回 この島を訪れたのは 仙人(石井秀明氏 あえてここでは尊敬の意を込めてこう呼ばさせて頂きます。2008年6月28日~7月23日ブログ参照)に板を届けるのが一番の目的であった
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遠路はるばる

先週の土曜日にBro杉の「FISH MARKET SUGI'S FOOT PRINT」のオープニング・パーティーがあり お祝いにかけつけてきた
業界関係者、地元の有志、鎌倉の先輩方々 そして前途明るい未来のスーパー・サーファーに成りうる子供たちがワンサカいて盛り上がりを見せていた



遠路はるばる名古屋から 「PRO SHOP BELL’S」のオーナーの吉川氏もお祝いに来て頂いて 湘南の空気を堪能していた様子がうかがえた



翌日は 夫妻でお店にみえ 吉川氏の対談ブログとしてのインタビューをされることになった

「雑誌では 見れない 聞けない 実際の生の声が欲しい」との事で かなり突っ込んだトークを2時間あまりに渡って繰り広げた

吉川氏とは4半世紀以上の付き合いがあるので その内容の幅も多岐にわたり
ありきたりの話ではなく 濃いトークをすることが出来たと思う

長い付き合いの中での 一つの節目として お互いのサーフィンに対する気持ちを確認することができ大変に有意義な対談になりました

真剣に向き合って話しをするという事は 実は少なく いつも回りに大勢の人達がいる事が ほとんどだったので 良い機会を作って頂いて ありがとうございました
ブログのUP楽しみにしています
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What's up me~~~n!!!


最近は 何だかんだと忙しく雑誌が届いても 自分の広告が出てる以外は
しばらく ほったらかしで いわゆる積読状態になってる事が ほとんどなんだけど このSURFER’S JOURNALだけは来ると直ぐにチェックする

ほとんど広告は無く「本とはこう作るべし」みたいな しっかりとした ものすご~く硬~いサーフィン誌で Steve Pezmanという 恰幅のいい人の良さそうな おっさんの趣味のみで作ってるような本だ

流行なんてものは一切取り入れない サーフィンの本質とは何かを追及してるページを 次々めくっていると 

オオオッーート! 何とビツクリ!!
ザイチがいるじゃ~ないの!!
超びっくりしちゃったよ~

サーフィンの写真じゃないけど 「最高~だね~ 良かったね~~!」
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外国の匂い!?








幾つものおみやげが入った大きな手提げ袋からは なんとも言えない甘い香りがして その国の空気そのものが詰まってるように感じられる



Making wavesという雑誌の記事には 自分たちのポイントを守った人達の誇らしげな顔がアップで取り上げられている
俺たちも直面してる問題なので身につまされる思いと この素晴らしい事実を胸にしっかりと前を見据えて進んで行かなくてはと 改めて心に誓った



遠く離れた外国にいるのに ホームのブレイクを気にかけて
この本を入れてくれた思いを無にしちゃいけないよね~



食べたことないけど 美味しそうな このお菓子の名前!最高~!



「大地の母」という形容がぴったりな お母さんは「今日、切ったら すごく甘くて 美味しかったから よかったら どうぞ」とスイカも一緒に持ってきてくれました
わざわざ七里の山の上から けっこう重いのに しかも自転車で来てくれました
この母にして この子ありなんだな~やはり
きっとQに食べさせたかったんだろうな~と思いつつ「ありがたく頂きま~す」
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会心の一発

ビーチ・ブレイク特有の バラついたシフティなピークをやっと捕らえる事が出来た



ジェッティ脇のカレントは干潮になるにしたがって さらに強くなり
沖に出る流れと横への流れでポジションをキープするのが かなり難しくなってきた



何本かの三角なピークをミスしながら 何とかポジションをキープしてると
今までに無い ちょ~ド三角なピークが入ってきた



シフトするピークをフルパドルで追いかけ ちょうど三角 そう正に正三角形の頂点からのテイクオフをメイク



本当はピークのちょっと奥からテイク・オフしてすぐにバレル・インしたいんだけど うねりのスピードとピークのシフトが早いために微妙な調節は ほとんど出来ない



ほんの少しピークからずれてるだけで この日は すでに何本か飛ばされてるので
とにかく思いっきりのフルパドルで「死ぬほど漕げ~~~!」って感じ!



あとは余裕を かましてスタンディング~~


「コラマス」~?クラマスとは言えないので「子ラマス!!」
浅々で底掘れするダブル・アップはリップも厚く パワーも しっかりある
掘れ方、巻き方は充分クラマス並みでクオリティは文句なく最上級~!

47シークエンスで最後はスピットを背中から思いっきり浴びて飛び出して「スマイル~~~」
この一本だけで宮崎に来たかいがありました
今までで記憶に残る波が何本かあるが この波も確実に しっかりと心に刻みこまれました

季節はずれの低気圧が発達しながら九州の真上を通過し強いオン・ショアが
海をグシャグシャにシェイクした直後に 猛烈なオフ・ショアに変わり海面が整った瞬間に到着したという ちょ~ラッキーなタイミングには
本当に「海の女神が微笑んだ」としか言いようの無い絶妙な運があったように思える
へたしたら飛行機の欠航でトリップ中止みたいな事も充分に有り得たのだから・・・


今年も最高な旅をさせて頂きました「ありがとう~宮崎! ありがとう九州~!!」





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アプローチ

速い波は どうしても気持ちが早って どんどん走らないと抜けれらないと感じて
やたらにバンバン板をしごきがちになるのを ぐっとこらえる



バックサイドのストールは ちょい難しいけどポジションさえ間違わなければ
意外と簡単~ 
後ろ足に6~7割加重してレールを軽くはずす



ポケットの中でバランスを保って 前足に加重して走り出すのを待つんだけど
バックサイドは かかと側なのでレールを押えるのが後ろになってるから
前足をちょっと前にしてレール寄りを踏むと加速しやすい



右手でグラブしてレールをしっかりフェイスに食い込ませ さらに前へ、下へと加重する



右の膝を内側に入れてきて 身体が波の形にフィットするようにしながら
さらに前に加重していく
前足よりも前に体重を乗せてる感じが出来ると さらにスピードが上がるよ~ん

いつもと違う こんなアプローチも楽しいよね~
あわてず さわがず レールを入れてスムーズに行っちゃオ~~~!
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誰が名付けたか

初日に いきなり大爆発のホロー・ウェイブを堪能させてもらい大満足でビール・セッションに なだれ込んだH1&TRUEチームは もちろん夜も大盛り上がりしたため 翌朝は ゆっくり目にスタート



うねりは大分 落ち着いてサイズもパワーも昨日の半分位だが 相変わらず人気の無いビーチに 素晴らしく綺麗な波がブレイクしまくっている




取り合えず 幾つかのジェッティーの間を見て回り 一番良さそうなポイントを探して回る
人が入っていないのでサイズが判らず 決めるのに迷ってしまう・・・なんて贅沢な!


ゆっくり目に出発したのに 誰も居ないんだよ~! そこら中~全然!!
又してもラッキーな事に こんなクリーン・ウェーブを貸し切りでDAY2がスタートした



しかも波は サイズダウンした と言っても十分あり 本当に規則正しいパーフェクトを絵に描いたようなマシン・ウェーブ
テイク・オフから ちょっと速めなフェイスにしっかりレールを入れ 走り出すとずっと この調子!



トロ速のビーチブレイクの見本のような波に バタフライ・フィッシュがドンピシャなラインを描いてくれる
板が勝手に一番いいところを走っていってくれてる感じ!



4~5発位のマニューバーを無理せずスムーズに入れる事が出来る
波も良いんだけど 気持ち良く走れるっていうのが 一番だね~!



蝶のように舞いって感じが体感出来ちゃうんだよね~
誰が付けたか(まあ 俺しかいないんだけど アハハァ~)BUTTERFLY・FISH!
全くもって ピッタリはまったネーミングだと確認!



トップでの返しもシャキーン!ってスピードが落ちずに楽~に決められちゃう



トルクがあるって言うのかな~常に板にパワーがあって どこへでもドライブしていけちゃう感じ



余裕があって楽~に乗ってられるんだよね~
「気持ちいい~~~~」


ボトムで踏み込むと また一番始めの写真に戻り 次のマニューバーにつながって5発いくんだけど 数えたら何と57連写のシークエンス!

またまた良い波! ありがとうございました~~!!


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スピードの秘密!


波は素晴らしく掘れていて しかもRH水上氏のパワーも申し分なく板に伝わって
加速してるのがよくわかる



よく見ると右膝の上に 何やら赤い物が・・・?




テイクオフからスカッ掘れ~!
加速態勢で一気にスピードはMAX!



ここにも 何やら赤いもの・・・?



正体はこれ!
リーシュに赤いタングルという玉が付いていて ライディング時には浮き上がって
リーシュの抵抗が半減するという歌い文句が自慢のリーシュ!

見事に浮かんでいるのを発見~!

そして水上氏も同じ物を使ってるのを発見して嬉しくなった!



人や波はもちろん こんな小さなものまで しっかり写っちゃう機材を揃えて
アマチュア・カメラマンの頂点を目指してるsmaちゃんの写真によって発見したスピードの秘密でした~~!
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Ada barrel !!!

タイトル・バックのフォトが同じ? 
ピンポン~おっしゃる通り 同じなんですよ~
何故って この写真一枚で初日のR1のコンディションが 完璧だったって事が判るから
やばいでしょ~疲れなんか吹っ飛んじゃうでしょ~こんなの割れてたら!

テトラのジェッティーが沖に向けて200m間隔くらいで10数本あるポイントで 砂の着き方によって少しづつブレイクが違うので 何番目がいいか自分の好きな場所を選んで入ることが出来る

チェック中 あんまり波が良いので気を取られて砂地で なんとスタック!
さっと現れて 裸足になって助けてくれたローカルの方「お世話になり 本当に ありがとうございました」


手前から2番目までは何人かローカルの人達が入っていたので わざわざそこに入る必要は全くないので 俺たちは4番目のライトとレフトの両方があるポイントにおじゃまさせてもらった
そこも誰も居ないのだが 隣もそのまた隣も全然 人は入ってなくて そこら中で波が余っていたのには 驚きだったよ

潮によって隣が良くなってくるとジェッティーを超え反対側のブレイクを ちょっと味見したりも出来るので得した気分になれる




テイク・オフからすかっ掘れ!
オフショアでツルンツルンのシリンダー・バレル!!



立ったら しっかりレールを入れる!



慌てず波のポケットに自分がいることを 確認!



速すぎる様だったら ちょっと右手をフェイスに入れて スピードをコントロール



波の形に合わせて身体を少しづつ 縮める
あとは波に身をゆだねるだけ



力はいらない
レールをセットするだけでいい
「最高~~~~~!!!」

そこらじゅうで ポンッ! ポンッ!ってエアー吹いちゃって しかも下は砂なんだから 巻かれても気にしなくて良いんだもんね~!
誰も居なくて こんな波なんて 絶対に他じゃ~有り得ない!
「宮崎 最高~~~ご馳走さまでした~! 人も波も最高~!!」

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