中目黒の食堂、 Kitchen Troquet(トロケの台所)

中目黒のちいさな食堂、「トロケの台所」経営初心者の、開業日記~そしてお店の運営のこと~お知らせ、日々のいろいろなこと。

しごとのあれこれのつれづれ

2017年03月06日 | 考えたこと
仕事を設定するときに

いつでもどんなときでもほぼ!

問題を起こさずに遂行できる

そーいうレベルに設定するのが

管理する者であって


たとえば


だれかできる人のレベルが10だとして

できない人のレベルが5だとして

平均するとみんなのレベルが7だとすると


じゃあ、できない人のぶんはみんなで

すこーしずつ補って

仕事の設定はレベル7にしましょう。

とか


みんな背伸びしてがんばるよーに

設定はレベル8にしましょう。

とか


なにかあるといけないから

安全に安全をかさねて

レベル5にしておきましょう。

とか

きめていくわけですけど



ひとによっては

いつもレベル7できるひともいれば


調子いいときはレベル7くらいできるけど

調子わるいときはレベル4くらいである、

とゆー波のあるひとがいたり


いつもはレベル6くらいだけど、

波にのってるとレベル9くらいできる!

とゆーひともいたりして



そのあたり、どーするのか

とゆーのをみきわめるのは

なかなかむつかしーですよね。



そしてまた

ひくーく設定することによって

それよりもできる!ひとが

おうおうにして

「もっと上のレベルではたらきたい!」

となる、とゆー

なんというか日々の不完全燃焼を

ひきおこしてしまう、とゆー

ことがよくあり



そして逆にまた

たかーく設定することによって

スタッフみんながおうおうにして

「ひび、つらい!!」

となったり

「そこまでできないですよ、

なんでそこまで求めるんですか?」

となったりして

不和を起こしてしまう、


そーいうこともよくあります。



ふ と

溜まった洗いものをしているとき

大量のキャベツを刻んでいるとき

ひたすら仕込みをして

身体をうごかしているとき

そーいうことを考えるのです。



飲食ではたらくひとは

頑張りやさんがおおいから

(若い頃にがんばるようにしこまれる

とゆーのもありますし)

とりあえずもっと上にいけるよーに

とりあえずもっとたくさんのことを

できるよーに

とりあえずもっともっと、

となって

そーして、現場との温度が乖離して

不和がおきて

自分やまわりのひとを

消耗する日々になっていくことが

よくあって


でも、それはよりよくなろうとゆーのとか

下のスタッフにとって

よりよい職場であろうとすると

ゆーのとかいう

もとは純粋なおもいからでたもの

であるからして


するりと解決策がでてくるとゆー

ものではなくて


逆にそーいうおもいがなければ

たちいかなくなる場合もあって



じゃあどーすればいいのかといったら

お店をやっている人間が

自分の器量を知り、技量を知り、

(広い方がいい、高い方がいい、というのとはべつ)

伸びしろをはかりつづけ、

客観的な目をもち、

そのうえでどうしていきたいのかとゆー

はっきりとしたビジョンをもつこと

そーして

それを体現し続けること

でしかないのかなーとおもったり。



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