僕の投資日記

不動産投資について思ったことや感じたことを書いていきます

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自分なりの物件購入術とは

2017-04-24 10:33:10 | 不動産投資
鈴木雄一 不動産
自分なりの物件購入術とは
鈴木雄一さんの動画にもありましたが、物件選びの絶対的な王道というものはないと思っています。
確実に失敗しない物件というのはお金を出せば買えるかもしれませんけれど、それと利益が出る物件というのも別の話です。やっぱり不動産投資で生きていくには、いかに利益を出していくかが非常に重要になりますから、利益を出す方法を見つけなければいけないでしょう。

そこは今までの自分の人生が行きてくると思います。大学時代に学校の近くで一人ぐらいをしていたのであれば、大学生が住みたがるような物件がわかりますし、社会人になって都心へ通勤をするために一人暮らしをしたのであれば、一人暮らしの社会人にとって住んで便利な家とはどんなものであるか。
女性であれば女性が安心して住める部屋づくりということも分かってきますし、カップルで同棲や結婚して住んでいた経験があれば、それらの人間の需要も分かってくるでしょう。お金がかかる投資だけに、自分がいかに納得して投資できるかが重要だと、自分は思っています。それだけに勉強だけではなく、以下に生きた経験を物件選びに盛り込めるかが、正人左右するのではないでしょうか。

鈴木雄一さんも特に極意のようなものよりも、自分が信じるものを選ぶと言っていました。自分も最初は土地勘があって、このへんは昔から人が住むことが多い、ここは昔からあまり人が住まないで空き家が多いようなエリアを知っていたので、地元に近い場所から物件を探していきました。
ただ最低限骨というのがあるのも事実です。自分の場合はそれなりに東京に近い地方都市の出身なので、今でも人口は減少していません。
しかし今は日本は人口が減少するステージですから、不動産投資をしても、どのエリアでも客付けができるとは考えないほうがいいです。
新築ですら需要があるかは、地方では微妙ですし、よく考えずに家を作ってしまった、サブリース物件大家などはNHK特集でも取り上げられたぐらいです。
人口の増減は自治体でも予測を出していますので、最低限のこととして、人口がどんどん減っていくエリアでは投資をしないようにしたほうが良いでしょう。
この前も秋田県で100万人を割るとのニュースがありましたが東北地方は基本的に、仙台以外はかなり苦しいといえるでしょうね。関東でも茨木、栃木、群馬はかなりしんどいですし、神奈川だって東部は順調ですが、西部は今後は難しいエリアも広がっています。
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