日々の美学を求めて

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(粋と張りを本領とし計らって活きる)

DVDで「ノルウェイの森」

2011年07月31日 | 映画(DVD)
DVDで「ノルウェイの森」


村上春樹の原作をトラン・アン・ユン監督が映画化。直子と緑、二人の女性の間
でもがくワタナベの心情を中心に、喪失と再生を描いた究極のラヴ・ストーリー。
トラン・アン・ユン監督による映像美にも注目。・・・と言う解説


「ノルウェイの森」と聞くとこの映画の森と草原、菊池凛子と松山ケンイチを思い出すだろう。
ひとつだけ鎌倉の美術館と分かる場所があったがあとはどこか分からないがきれいな映像だった
。村上春樹氏の小説にはすごく繊細な女性がでてくることが多いが、菊池凛子はその危なっかしい
女性を演じてなかなか雰囲気が合っていた。特に声が良い。
松山ケンイチは学生にしては全体に老成した雰囲気で村上春樹氏自身を思い起こさせる。
学生運動のさかんな時代の雰囲気の中で読む「ノルウェイの森」はまた違う感慨がありました。








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晩夏 大暑 次候 土潤蒸暑(つちうるおうてむしあつく)

2011年07月30日 | 四季
晩夏 大暑 次候 土潤蒸暑(つちうるおうてむしあつく)

7月29日から8月2日頃。
地面から陽炎が立ち上がり、土いきれで吸う息も熱く感じられます。
この暑さを人間は冷たいもので暑気払いをしたり行水や打ち水で
やり過ごすしかありませんが、木や草花はますます緑を濃くし、
枝を伸ばして葉を広げて夏を謳歌するかのようです。
田畑では太陽の恵みを享受した作物が実りの秋に向けて育っていきます。

旬の魚はコハダです。



コハダは、出世魚です。
コハダは「シンコ、コハダ、ナカズミ、コノシロ」と4回名を変えながら、
成長し出世してゆく。この4段階の出世魚達は、それぞれ生態と魚群を
微妙に異にし、漁期、旬をも別にしている。
「新子」は、 コハダの稚魚であり、子供であるが、東京のすし屋にとっては
、あまたあるすしネタの中でも最もこだわりを持って大切にしている特異な魚です。


旬の野菜は苦瓜です。



沖縄本島ではニガウリのことを「ゴーヤー」と呼ぶのが一般的であるが、
沖縄料理ブームの影響もあり、全国的に見ると「ゴーヤー」または「ゴーヤ」
を使用することが多くなっている。「ゴーヤ」という呼称が普及していった経緯は諸説ある。


季節の花は白粉花です。



オシロイバナ(白粉花)とはオシロイバナ科の多年草または
一年草である。花が美しいので観賞用に栽培されるほか、
広く野生化もしている。南アメリカ原産で江戸時代始め頃に渡来し、
一部は帰化している。
茎はよく枝分かれして灌木状となるが節がはっきりしていて、木質化はしない。
全体にみずみずしい緑。花は赤、黄色、白や絞り模様などで、内、白と黄の絞りは少ない。
花は夕方開き、芳香がある。このため和名としてはユウゲショウ(夕化粧)とも呼ばれる。
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DVDで「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

2011年07月30日 | 映画(DVD)
DVDで「SPACE BATTLESHIP ヤマト」


国民的アニメ「宇宙戦艦ヤマト」を木村拓哉主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督
で実写映画化したSFアドベンチャー大作。滅亡の危機に直面した人類最後の希望を背に
旅立った宇宙戦艦ヤマトの運命を描く。2199年、正体不明の異星人ガミラスの突然の侵攻
で人類の大半が死滅した地球。わずかな生存者たちは、放射能の汚染から逃れるべく地下
での生活を余儀なくされていた。そんなある日、14万8千光年彼方の惑星イスカンダルに
放射能除去装置があることが判明。そこに最後の希望を託した人類は、宇宙戦艦ヤマトの
イスカンダルへの派遣を決定。一方、失意の中で一線を退いていたかつてのエースパイロット
古代進も戦場への復帰を決意し、ヤマトへの乗艦を志願するのだが…。と言う解説です。

沖田艦長の「地球か、何もかもが懐かしい」という名セリフ、ブラックタイガー隊の一人が
敬礼しながら墜落していく場面、徳川機関長の「航行に支障なし」というセリフ、
そして何よりも、真田と斉藤の“あの場面”。
 斉藤の仁王立ちに続き、そのあと真田が何をするかはすでにわかってる。
 心の中で「ここでニヤッとするぞニヤッとするぞ・・・」
 そして真田を演じるギバちゃんが、しっかりタメを作って“ニヤリ”
はっきり言って、これだけで満足してしまったと言っても過言ではありません。
森雪役が黒木メイサと知った時は、絶対に違うと思ってましたが、森雪の設定
をああいう闘う女に変えた結果というのであれば納得できます。

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DVDで「GANTZ」

2011年07月29日 | 映画(DVD)
DVDで「GANTZ」
解説は
奥浩哉の原作漫画を二宮和也&松山ケンイチ主演で実写化。マンションの一室に集められた
“死んだはずの”人々。部屋の中央にある謎の球“GANTZ”の指示により、異形の星人たち
と命をかけた戦いに挑むことなり……。
二宮和也、松山ケンイチのW主演『GANTZ』
これ、カリスマ漫画らしいですね。
といっても私は原作は読んでません。ヤングジャンプらしいです。
でも面白かったですよ。
CG駆使して、ちょっとグロイシーンもあって、PG12(RGだっけ?親がいればオッケー
とか、親がいてもダメとかいろいろあるんですな)です。
グロいシーンは色が落としてはありますが。

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DVD[河村隆一×我流 ~第三章 世界遺産アンコール遺跡群 vs Ryuichi Kawamura 神々の黄昏」

2011年07月28日 | 映画(DVD)
河村隆一×我流 ~第三章 世界遺産アンコール遺跡群 vs Ryuichi Kawamura 神々の黄昏


ソロアーティストとしても活躍するLUNA SEAのボーカリスト・河村隆一の自伝
ドキュメンタリー第3巻。カンボジアのアンコール遺跡を再訪した河村隆一に密着。
“生の音”にこだわった「ノーマイク・ノースピーカーズコンサート」の舞台裏に迫る。
と言う解説です。

LUNASEAの時はコンサートにも行きましたが、今は行ってませんが、
なんか見てみました・・・・
感想は・・・・・・・・・・・・・・
世界遺産でのコンサートは良かったですね。


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