日々の美学を求めて

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(粋と張りを本領とし計らって活きる)

劇団四季「美女と野獣」

2012年09月13日 | 劇団四季
劇団四季「美女と野獣」

東京千秋楽が決まりました、来年1月27日です。
昨日行ってきました、四季の中でもこれが一番
好きですね。
歌も踊りも、最高です。
分かりやすいラブロマンス!

特に坂本里咲さんのベル!!登場しただけで
泣いてしまいそうになりました。
立ち振舞いや間の取り方など、上品で大好きです。

また絶対に行くことを心に決めました。







感激も冷めないまま、近くのスターバックスで
お茶をして!
スターバックス (Starbucks) とは、1971年に
アメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した
時の写真かな??(添付)


店名の由来は、第一候補ハーマン・メルビルの
小説『白鯨』に登場する船Pequod(ピークォド号)
の名を退け、同作の一等航海士スターバック
(Starbuck) とシアトル近くのレーニア山にあった
スターボ (Starbo) 採掘場からだそうです!




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劇団四季 CATS(キャッツ)

2012年04月20日 | 劇団四季
劇団四季 CATS(キャッツ)
と横浜ベイクォーター|BAY QUARTER YOKOHAMA
         ウルフギャング・パック カフェ

個性的な野良猫たちが集まり、その中から1匹の
ジェリクルキャッツを選ぶというもので、ストーリー
の面白さより、ダンスや歌、小道具を生かした演出や
お客さんとの触れ合いがメインの作品です。
ジェリクルは「光り輝く個性」でジェリクルキャッツは
「光り輝く個性を持つ猫たち」だと思います。
そしてその中でも立った1匹選ばれる「ジェリクルキャット」
(劇中ではイザベラ)こそがもっとも輝く個性を持つ猫
ということのようです。

以下劇団四季より引用あり
ミュージカル『キャッツ』の代名詞ともいえるナンバー『
メモリー』を歌う「娼婦猫グリザベラ」が、原作には存在
しないのです。
特に目をひくのが、登場する猫たちの一風変わった名前です。
たとえば―
「あまのじゃく猫ラム・タム・タガー」
「猫の魔術師ミストフェリーズ」
「鉄道猫スキンブルシャンクス」
など、登場するすべての猫につけられたこの奇妙奇天烈
(きてれつ)な名前は、ほとんど原作者のエリオットが、
一つ一つ苦心して作り上げたものです。その名前の中には、
すべて謎めいたセンス(意味)とノンセンス(意味からの逸脱)
が込められています。偉大なるノンセンス詩人・エリオット
でなければ、考えもつかない変な名前ばかりですね。
『キャッツ』の魅力を原作の視点から語ってきましたが、
ミュージカル『キャッツ』が感動で涙を誘うのは、猫たち
のさまざまな生きざまを通じて、私たち人間の救済と再生
のドラマが描かれているからに他なりません。個性的な猫
たちのパフォーマンス一つ一つには、私たち人間の
「誰もがもっとも輝いている瞬間」が切り取られています。
つまり、ミュージカル『キャッツ』とは、私たち人間の
日々の生活への祈りであると同時に、自分たちの生き直し、
再生のドラマでもあると思われます。また『キャッツ』は、
自分探しの旅でもあるでしょう。

エンディングでの、観客と猫が一体となった舞台・・・
一人一人との握手・・・感動です!
舞台の仕掛けもすばらしいものでした、最高のミュージカルですね!





横浜ベイクォーター|BAY QUARTER YOKOHAMA
         ウルフギャング・パック カフェにてランチ

写真貼付 景色が良くて、ランチメニューも豊富でおいしいです!



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劇団四季 ライオンキング

2012年03月09日 | 劇団四季
とにかく感動!!

電車の広告でよく見かけ以前から行きたいと思っていた
ライオンキング。
劇が始まった瞬間、「ああ、来て良かった」と鳥肌が立ち
ながら感じました。
客席からの動物たちの登場や出演者の方々が心の底
から生き生きと演じているのを見て、どんどんライオン
キングの世界に引き込まれていきました。「感動」という
言葉では言い表せないほど大きな力をもらいました。
本当にありがとうございました!







 

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劇団四季 オペラ座の怪人 見てきました

2012年02月09日 | 劇団四季
劇団四季 オペラ座の怪人

あらすじは
19世紀末のパリ、オペラ座の若手女優クリスティーヌは、
自分の楽屋の裏から聞こえる『天使の声』の指導で歌唱
力を付け頭角を現すが、オペラ座には謎の怪人が住み着
いており、月給2万フランと5番ボックス席の常時確保な
どを支配人に要求していた。クリスティーヌの恋人ラウ
ル子爵は天使の声の主に嫉妬し謎を解こうとするが、
その主こそ『怪人』であり、オペラ座の地下に広がる
広大な水路の空間に住み着いた男エリックであった。
エリックは生来の醜悪な人相に壊死した皮膚を持つ、
見るもおぞましい異形の男であったが、投げ縄や奇術
の天才であり、クリスティーヌに恋をしていた。
エリックは遂にクリスティーヌを誘拐してオペラ座の
地下深く消え、残されたラウルは元ダロガ(ペルシャ
語で国家警察の長官という意味)の謎のペルシャ人と
共にクリスティーヌを追ってオペラ座の地下へ潜入する。

10月1日、劇団四季『オペラ座の怪人』東京公演が開幕
しました。
東京公演は4年半ぶり。
前日の9月30日には公開舞台稽古が行われました。

『オペラ座の怪人』はガストン・ルルーの小説を原作に、
アンドリュー・ロイド=ウェバーの流麗な音楽が彩る
世界的大ヒットミュージカル。
世界で145都市以上で上演され、その総入場者数は1億3
千万人を超えると言われています。
初演は1986年10月9日のロンドンです。
今年は作品誕生から25周年のアニバーサリー・イヤー
物語の舞台は19世紀のパリ・オペラ座。
オペラ『ハンニバル』の舞台稽古中、突然舞台背景が落下、
皆が"オペラ座の怪人"の仕業だと騒ぐ中、プリマドンナの
カルロッタが役を降りてしまう。
代わりに舞台を務めたのはコーラスガールのクリスティーヌ。
その歌声に喝采を浴びる彼女は幼なじみの伯爵・ラウルと
出会い再会を喜ぶも、楽屋の鏡の中から現れた怪人が彼女
を地下へと誘います
音楽だけでなく、舞台セットも重厚で美しい
『オペラ座の怪人』。
特にこのシャンデリアはオープニング、そして1幕ラスト
でとても印象的に登場。生の舞台ならではの大迫力です。





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またまた劇団四季 美女と野獣

2011年10月07日 | 劇団四季
またまた劇団四季 美女と野獣

今年3回目の 美女と野獣
前回は2週間前に行ったばかりなのに
はまってしまいました!

楽しいです、
今回は2階の一番後ろの席
前回は1階6列目

2階の方が全体を見渡せるので、ゆっくり見るには良いかも!
大事な人と行くには最適!

今度はオペラ座の怪人を見たいですね!

食事は大井町駅ビルのアトレで・・・景色が良かったです、
でも胸がいっぱいであまり食べることが出来ません・・・










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