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福岡 システムキッチンリフォーム工事 ぱっとりくん ビルトインコンロへ大変身! 福岡市南区三宅

2016年06月06日 | キッチンリフォーム

■工事内容:システムキッチンのリフォーム リクシル 「 ぱっとりくん 」 へ交換 福岡市南区三宅

福岡 リフォーム会社(西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

■システムキッチンのプチリフォームについて、ご報告いたします。

 

■お客様のご相談内容: トライクルハウスのホームページを見て、ご相談をいただきました。

『テーブルコンロを使っているので、カウンター 一体型のキッチンへ交換したい。』

『吊戸棚が、傾いているので困っている。』

『使いやすいシステムキッチンを提案してください。 よろしくお願いします。』

 

ご連絡ありがとうございます。 早速、ご提案へお伺いします!

 

■場所:福岡市南区三宅

 

↓今回、採用した商品は、リクシル製の「パッとりくん」です。

 

↓パっとりくん とは?

 

↓パッとりくん の ココがポイント! 

 壁から出る水栓を、そのまま利用できる。(水栓を新品へ交換するプランもあります。)

 テーブルコンロから、ビルトインガスコンロへ交換できる。

 

↓1.ピッタリサイズ (今回は、240cmを採用)

 

↓2.シンクの位置が選べます。

 

↓3.水栓がそのまま使える。

 

カウンターからの立ち上げ水栓を新設して、浄水機能付きのワンレバー水栓なども設置できます。

 

↓ぱっとりくん の交換イメージ♪

※テーブルコンロから、ビルトインガスコンロへの交換になります。 段差が無くなる。

 

採用した商品の説明はここまでです。

 

 

↓専門診断へお伺いしました。

 

↓テーブルコンロ60cm幅が使用されています。

 

↓流し台の幅は、180cm。 コンロと合わせると、全幅240cmになります。

 

↓流し台の排水の位置を確認

 

↓天板の奥行は、53cm(55cm) 

 参考情報:ぱっとりくんの奥行は、60cm

        一般的なシステムキッチンは、60cm・65cm どちらか選べる。

 

↓吊戸棚の幅は、180cm

 

↓吊戸棚の手前が、下がっている。 固定方法に問題がありそうです。

 

↓細部の寸法もチェック!

 

↓レンジフードは、シロッコファンが使用されています。

 

↓レンジフードの横幅も60cmです。 

 

↓レンジフードの高さは、一般的な70cmです。

 

↓吊戸棚の奥行も一般的な35cm幅です。

 

↓吊戸棚の高さは、少し短めの50cmです。 上部の垂れ壁20cmと合わせると、70cmになります。

 

↓流し台の天板の高さは、80cm  身長が高い方には、低く感じられる寸法です。

最近のシステムキッチンの標準的な高さは、85cmです。

メーカーの商品によっては、高さを小刻みに設定できます。

 

↓流し台と、背面の棚(水屋)の間の通路は、112cmあります。 快適に作業できる寸法です。

 

↓手元照明は、とてもきれいに使われています。 再利用するのかお客様へ相談したいと思います。

 

↓細部の問題点をチェック!

 

↓ガス栓が、目立つところに設置してあるので、ちょっと気になります。

 

↓ステンレスの水切りを再利用して、流し台を交換したいと思います。

 

↓排水の位置なども同時に確認。

 

↓現状の寸法図です。

 

■■ システムキッチンの問題点! ■■

キッチンの診断の結果 次の問題が分かりました。

①テーブルコンロの段差や、ガス栓の位置に問題がある。

②吊戸棚が手前に傾いている。

③流し台の高さが80cmのため、お客様の身長に合っていない。

 

□□ お客様のご要望♪ □□

①2タイプの提案をしてほしい。 

  A.システムキッチンの全面的な交換と、 B.価格の抑えられる流し台の交換。

②テーブルコンロの問題は解消したい。(段差)

③吊戸棚の傾きが気になる。

 

■■ ご提案 ■■

2タイプのご提案をしました。

A.クリナップ製のシステムキッチン「ラクエラ」への交換

  →(全面的な交換・水栓もすべて交換する方法) 全て新品でキレイ。

B.リクシル製のシステムキッチン「パッとりくん」への交換

  →(部分的な交換・水栓や、水切りを残す交換方法) 価格が抑えられる。

 

今回は、お打ち合わせの結果。 B案の「パッとりくん」を採用することになりました。

価格を抑えながらも、高機能なレンジフードや、ガラストップのビルトインコンロを採用しました。

 

↓選定した商品はこちら! 通称「パッとりくん」 GXシリーズ カラーは、ホワイトゼブラを採用

採用された一つの理由として、奥行が60cmと抑えられている点が挙げられます。

「キッチンの通路を狭くしたくない!」事が、一因になりました。

 

↓当初、ジャンボシンクをご提案していましたが、少し幅の狭いシンクへ変更しました。

 受注生産品なので、少しお時間をいただきました。

ビルトイン加熱機器は、メーカー以外の商品を、自由に選択していただきました。

 

↓診断結果として選んだのが、GXシリーズのこの商品です。

※ジャンボシンクから、ラウンド68シンクへ変更。

 

↓採用したビルトインガスコンロは、こちら!

 

↓採用したレンジフードはこちら! おススメです。

 

↓リクシル製の「パッとりくん」をベースのシステムキッチンとして、付属商品は自由に選べます!!!

詳しくは、専門家へご相談を!

 

■お客様とのお打ち合わせの結果、商品が確定されました。

 

ご提案していたお見積もりの金額にも納得いただき、ご注文となりました。

ご注文、誠にありがとうございます!

 

■商品の発注や、工事日の調整のために10日ほどかかりました。

今回は、マンションの工事のため管理組合へ「理事長様へのあいさつ」、「共用玄関への工事内容の掲示」を行いました。

お客様の申し出で、お隣の方と、上下階の方へのご挨拶をしていただきました。

ありがとうございます。

(工事中に大きな音はしませんが、商品の搬出入などに少しご迷惑をおかけします。)

 

↓工事開始! 工事は、2日間に分けました。  初日は、撤去工事と、清掃・設置準備です。

吊戸棚の下地補強の作業時に、ホコリまみれになりました。

作業通路には、養生用のシートを敷いていますので、お部屋が汚れないように配慮しています。

 

↓ガス工事: ガス栓の撤去・移設には、ガスの専門資格が必要です。

 

↓既存の水栓と、ステンレス製の水切りを除いて、全て撤去します。

今回は、床仕上げはそのまま利用します。 (床の状態はとても良い状態でした。)

 

↓吊戸棚の傾きを修整するために、天井からの吊り木を補強します。 

※以前の設置業者が、もう少し配慮のある工事をしておけば、傾きは無かったと思います。

 

↓吊戸棚の補強と、レンジフードの設置工事を進めます。

 

↓スリムタイプのレンジフードの設置工事中です。 

 

↓レンジフードの設置の仕上げとして、隙間へのシーリングをします。 (油の流入を防ぐ。)

 

↓タイルのコーナーもキレイにします。

 

この後に、吊戸棚の設置を済ませて、初日の工事は終わります。(初日は、上部の工事を終わらせました。)

 

 

↓工事2日目  商品は、大型の台車を使って搬入します。

 

↓カウンター下の家具部分を搬入して、キレイに並べます。 横幅が、ギリギリの設置でした。

 

↓ 下部家具の設置 →ステンレスカウンターの設置 →ビルトインコンロ の順に設置します。

 ガス管の接続中。 ガス管へ錆止め塗装をしました。

 

↓隙間へ シリコンを注入します。

 

↓シーリング中

 

↓隙間をキレイに埋めることで、仕上がりが変わります。

ガス栓の撤去後には、ステンレス製の円形蓋をしています。

 

↓隅々までシーリング中

 

↓完成しました! 白を基調として、キレイに仕上がりました。

 

↓まっすくに設置された吊戸棚。

 

↓手元照明のカバーも、キレイに水洗いして再利用しました。

 

↓レンジフードは、最新型の整流板の付いたスリムタイプです。 

静かな音ながら吸引力は強い! お掃除もし易くなっています。

 

↓キズの入りにくいエンボス調のステンレスカウンター  清潔感もあります。

 

↓シルバーで統一されて、輝いています。

 

↓引き出しは、スムーズに動く仕組みです。

 

↓引出が3段あります。 その他の扉は、開き扉になります。 

 

↓排水管は、パッとりくんの純正部品を使用しました。

 

↓既存の排水管への接続を、しっかりと確認しました。 

 

↓ガス管の接続。 専門有資格者の工事と、確認を行いました。

 

↓最小限の予算で、素敵なキッチンが完成しました。 ありがとうございます。

 

工事の様子は、ここまでです。

今回も、キレイに仕上げることができました。

 

お客様は、初めて工事をご依頼いただいたお客様です。

ご主人様より「ありがとうございます。」「ユニットバスの相談も、引き続きお願いします。」と、

感謝の言葉をいただきました。

こちらこそ、ありがとうございます。

今後も、末永くお付き合いさせていただきます。

 

ご家族の楽しい団らんをイメージしながら、工事現場を後にしました。

 

 

トライクルハウスでは、ご家族の食卓が豊かになる「質の高い場所やもの」をご提供しています。 

 

豊かな食卓づくりは、トライクルハウスへお気軽にご相談ください。

 

キッチンのお困りごと、お聞かせください! ご連絡をお待ちいたします。

 

 

トライクルハウス株式会社 博多の建築士三兄弟

http://tricyclehouse.co.jp/systemkitchen.html

 

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