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パップテントのホック修理(案)

2019年04月13日 | キャンプ

パップテントを使っていて、以前より気になっていて自分なりに取り扱いに気を使っている部分があります。

それは、連結のための「ホック」 パップテントは2枚のシートをホックで連結させてテントを形成させるわけですが、布地にホックをカシメてあるので、雑に取り扱ったり、そもそもカシメが不十分だったりすると、布地からホックが外れてしまいます。そしてこのホックが外れてしまう話も少なくないし修理しようにも同じ部品がそこいらで、入手できると思われません。全く別のホックを取り付けてしまうと、他のシートとの連結が出来なくなるなどの支障も考えられます。

いままで、修理用の部品が手に入らないので、仕方ないと思っておりましたが、今回  友人に手持ちストックのパップテントを売ることになり、念のため検品していたところ、ホックが無い箇所が判明。とぼけて売ってしまうのもアリですがw、まぁそこは人としてということで、真面目に修理できないものか考えてみました。

【課題は】

・同じ部品は手に入らないので、一般的な部品でなんとかしたい。

・パップの機能として、シートと連結する際に、上下を意識することなく、ホックが止まるようにしたい。

・オリジナルのホックと止めることが出来るホックにしたい

 同じ部品が手に入らない限り、無理な課題かなぁと思いつつ考えました。

 

 

ホックが無い部分を発見...

 

こちらが、パップテントのホックです。表面、裏面でそれぞれ オス・メスとなっており、連続的に止めていくことが可能なものです。すなわち、2枚のシートの重ね合わせに、上下関係なく、ホック止めができます。服やバッグのホックなら、必ず化粧カバーが付いているので、重ね合わせの順番を変える事はできません。

 

ネットで検索するも、パップのホックを修理しているような記事を見つけることが出来ませんでした。

そこで、手持ちのハトメセットにある、一般的なホックを眺めて考えることに...この化粧カバーが...

 

更に観察。カシメる部分が突き出てますが、布地に付けた再には、潰してしまうので、穴の中に納まります。

 

?...単純にオス・メスの部品の組み合わせで布地をカシメてしまえば...

 

しかも このホック、パップのホックと普通に食うし!

 

これなら、課題をすべてクリア。このホックはアルミだし、カラーも合わないので、別の部品を購入してつければ、目立つこともなくかなり満足できるものと思います。

今回の売り物だけでなく、自分でこれから使っていく上での問題解消になりました。


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