MALTESE-CROSS

日常生活で感じた事、F1観戦の感想、アニメの感想、環境関連の記事などを書いています。

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F1 オーストラリアGP 2011

2011年03月28日 21時58分24秒 | F1 感想
バーレーンGPが情勢不安により中止となるなかでの新シーズンの始まりです。
今シーズン前半の流れを決めるであろう大事なレースです。
予選の結果を見ると、今年もレッドブルが強そうですね。
というか、ベッテルがかな。速すぎる!
後は、やはりというかマクラーレンとフェラーリが続くという展開でしょうか。
ルールを見ると新しいシステムがあるみたいだし、タイヤもブリジストンからピレリへかわったりと見所満載かなと。
オーバーテイクが増えてくるといいのですが。

ということで、レースについてです。
ベッテルとウエバーの間にハミルトンが挟まれる感じでスタート。
5番手にアロンソでしたが、ミスったのか順位を落としました。
そのおかげなのか、マッサとバトンのバトルが見られました。
そうしてるうちに、アロンソが近づいてきて…
前半でバトンがミスしちゃいましたね。
個人的にはバトンに頑張って欲しいので、残念でした。

カムイを見ると、9番手という好位置でスタートでした。
予選がんばったねー。
バリチェロに中盤に抜かれてしまいましたが、そのあとはいいレースしてましたね。
結果8位ですよ。
チームメイトのペレスは、まさかの1ストップで、7位でした。
負けて悔しいと思うけど、この調子で頑張ってもらいたいです。

3位にはペドロフがきました。
あまり、レース映像に出てこなかったペドロフですが、すごいレースしてましたね!
クビサが事故で怪我して、大丈夫かなと思っていたけど、問題ない戦いぶりでした。

メルセデスの2人は、リタイアだったので少し残念でした。

全体の印象として、タイヤが傷むのが早いみたいですね。
個人のタイヤマネージメント力はもちろん、チームとしての実力や作戦が大事なシーズンになりそうです。
コメント

おつきさま

2011年03月20日 22時42分54秒 | たわごと日記
今日は天気が悪いな・・・
月が見たいんだけどな↓↓
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マクロスF サヨナラノツバサ(ネタバレ含みます)

2011年03月19日 03時23分06秒 | その他 感想
絶賛上映中のマクロスFを見てきました。
なぜか、前作のイツワリノウタヒメを観てなかったのですが
DVD借りて見て、テンション上げていきました。
ということで、前作の感想も含めてw

ネタバレ含むと思うので、注意してください!



なぜか、観に行ってなかった前作。
かなり後悔しましたよ・・・
めっちゃ面白いやん!!
アニメとはちょっと雰囲気違うし
別のストーリーを観ているようでした。
まーもちろん大事なところは一緒ですが。
とりあえす、シェリルとランカの可愛さがすごかった。

で、サヨナラノツバサの話です。
前作で、イツワリノウタヒメの意味は
よくわからないままだったんですが
サヨナラノツバサではっきりしましたね。
ヒントはあったにはあったのですが
ん~、ちょっと分かりにくかったかな。

笑いどころというか
今までのマクロス知ってる人には
美味しい場面がいくつかありました。
ファイヤーボンバーの格好してたりねw
あと思ったのは、マクロスゼロは観た方がいいということ。
アニメ版でも少し触れられていたけど
映画版でも触れられてましたし。
背景知っているのは、大事なことだわな。
いろいろ想像させて貰えるし
メッセージを受け取りやすいし。

そういえば、前作ではランカの成長。
今作はアルトの成長の話だったような気がします。
アルトは成長というか、過去からの脱却って感じかな。

ランカはもっと萎縮しているイメージだったんですが
しっかりしてましたね。デートさそったりこくったり。
基から頑固で芯はしっかりしていましたけど
アイドルになってからってみると凄みがあった気がします。

アルトとシェリルの過去話の設定はアニメには無かったよね。
病院で話をしている時に、アルトがソラにこだわる理由をきかれて。
その答えが最後でわかるってのはドラマチックだった。
ま、答えっていうか、きっかけの一部に過ぎないのでしょうが。

シェリルは、づっと強いお姉さんって感じで。
もちろん弱い部分もあったんだけど
それよりも強さがにじみ出ていた気がします。
あれだけ真っ直ぐで要られたらかっこいいわ。
塀の中で詩を書いてる姿はすごく印象的でした。

あと、印象的だったのはグレイス。
いいお姉さんでしたねー。
アニメでは、完全に悪役でしたが
前作的には、そこまでだったし
今回も悪って感じではなかった。
どっちかといえば、フロンティアの方が
悪そうなかんじでしたもんね。
最後らへんのグレイスとシェリルのシーンは感動でした。

あ、ミシェルとクランもよかったね。
ミシェル死ななかったしさ。
この辺りはファンサービスでしょうか。

そういえば、シェリルが宇宙に投げ出されたとき
あれは、アニメのミシェルみたいでしたよね。
ちょっとひやっとしましたよ・・・

あとは、そうだなー。
マクロスといえば歌ですか。
今回も新曲が多くてすごかったですね。
アニメ版での名曲も使われてましたし歌も最高でした。

最後のバトルでの歌は
バトルっぽくてアニメのメドレーの方が好きですが
今回はバトルってより、マクロス7みたいに
協調とか協力といったイメージを持ちました。
人間とバジュラ、ランカとシェリルとアルトみたいにね。

なにはともあれ、綺麗に終わってくれてよかったです!!
あとオズマが無駄にかっこ良かったです!!機体もw
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地震

2011年03月12日 04時14分28秒 | たわごと日記
皆様大丈夫ですか?

今日は修士論文の提出日で
なんとか提出して、ホットしていたのですが。

地震の速報は得ていたのですが
ここまで被害があったとは。

提出後は、卒業記念パーティーで
あわただしくしていて
TVとかで被害の様子を見てみると・・・
言葉にならないってのが感想です。

多くの方が大変だと思いますが
無事でいてくれることを願っています!
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グリムスキーワードのひみつ13

2011年03月08日 15時21分16秒 | 環境記事
・問題
○○○○○は、環境負荷が少なく、
環境保全に役立つと認められた商品に付けられます。
通常、その商品が環境にやさしい商品かどうか
見分ける術は容易ではないですが、
“環境にやさしい暮らし”を願う人たちが、
商品を選択しやすくなることを目的としています。

・ヒント
厳しい審査基準をクリアした商品にだけ付けられる環境のブランドマークです。
カタカナ5文字からなる言葉です。

・答え
エコマーク


あれこれ前にも同じ答えがあったよね?
本当にこれで正解なのでしょうか・・・
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STAR DRIVER 輝きのタクト 第22話 神話前夜

2011年03月06日 18時19分02秒 | アニメ (STAR DRIVER 輝きのタクト)
今回はめずらしくTVで視聴できました。
いつもは、バンダイチャンネルさんのお世話になってるのですが。
なんだか、思い出しながらの感想とか久しぶりやわ。

さてさて、最初に思ったのは
ヘッドとさかなちゃんが話していたことに似てるというもの。
ところどころ出てくるヘッドが存在感ありすぎでw
実際には、さかなちゃんの物語の前日談みたいだったのかな?
それだと、結構不幸な結末ですよね。
受け取る側のみかた次第なのでしょうが。
ここにきて、さかなちゃんのお話が思い出されるとはね。
意外な展開だった気がします。

お話の内容的には
ワコがスガタじゃなくてタクトと幸せになるみたいな感じ。
あとから出てくるタクトがいいとこ持っていったなー。
でも、タクトがなぜワコに触れられたのかは良くわからず・・・
それになんであの展開でキスにつながるのか。
部長とタクトのアドリブなかったら
観客が置いてきぼりだったような気がしますね。

それはそうと
ヘッドもですが、部長や副部長もいろいろ怪しく見えてくる回でしたね。
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STAR DRIVER 輝きのタクト 第21話 リビドーなお年頃

2011年03月05日 22時58分53秒 | アニメ (STAR DRIVER 輝きのタクト)
まさかバトルから入るとは。
ちょっと驚きましたよ。

コウさんとマドカさんは刺激を求め
死をも恐れていない様子。
こういうひとは実際には見たことないけど
かなりやばい人なんでしょうね。
というか、大きな子どもという感じ。

それに引き替え、カナコ頭取は
大人って感じです。
とてもタクトたちと同年代とは思えないし。

シモーヌちゃんはタカシくんのことが心配みたい。
タカシはなんというか、あっちのグループでは
ちょっと弱腰な印象を受ける。
タクトとやりあってるし、サイバディも壊れてるから
まー仕方ないといえば仕方ないのか?
普通は負けたり、死んだりって嫌ですもんね。
それに、カナコさんやシモーヌちゃんに引け目を感じてるのかな。
なんにしても、非情な感じは最近の彼には見られませんね。

学校のシーン。
委員長は一人でご飯を食べていた・・・
タクトも呼んでやればいいのにな。

演劇の話。この設定はまだ健在だったんですね。
キスシーンに相手役。
いろいろ妄想は膨らみますなw
あんだけCMしてるわけですし。
てか、ポスターの量が気持ち悪かったですよ。

ヘッドのとこに話がうつって。
力の魔力ってのは怖いと思いました。
力があれば何でもできるって思わせてしまうあたり。
思春期の頃ならまだしも
ヘッドがタクトの親父なのだとしたら
かなりの長い期間、そんなバカげた妄想にとらわれていることになる。
第20話のときのカタシロさんの落ち着きっぷりをみてると
彼だけが年を重ねていて
ヘッドが若いままなのもなんとなく納得。
ずっと当時の思いにとらわれているのがヘッドなのかな。

新兵器というか、新しい仕組みのサイバディが登場。
マドカさんかなり苦しそうでしたけど・・・
なんか棺桶に入ってるように見えたし
拘束具で体を縛ったりしてたし。
なんとなく、死とか暴走とかが連想される演出でしたね。
というか、もはやロボットじゃなくなってしまったか。
巨人が、鎧を着てるだけみたいな?

バトルではタクトの迷いもあってかピンチに!
まぁ、いつものことといえるけど。
少し違ったのは、スガタじゃなくて、ワコが力になったこと。
ただの嫉妬の力だという説もあるわけですが。
はースガタがかわいそうや・・・

あ、タカシくんは戻ってくるみたい。
ちょっと思ったのは、危ない二人の監視役になっていたのかな?
とか、いいように解釈してみたくなるかな。
カナコさん策士っぽいしね。
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