LOVE TO BOLAN !

SOLID COMPANYが運営するT.REXファンクラブの別館。様々なT.REXトリビュートの形をご紹介していきます。

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『The Truth Doesn't Matter』/NIKKI SUDDEN

2006-11-30 | DISC
 今年3月に49歳で急逝した元スウェルマップス/ジャコバイツの(そして有名なT.REXファンだった)ニッキー・サドゥンの遺作が先月リリースされた。これがなんとも素晴らしく、前向きで充実した印象。ニッキー独特の歌い回しを信頼できるバンド・メンバーが支え、心地よく豊かなグルーヴが流れている。5曲目の「GREEN SHIELD STAMPS」では“ 初めてジープスターを聴いたとき、俺の人生が開けたんだ それから毎日 T.REX ”と歌って少年時代を回想。さらに、モット・ザ・フープル、デヴィッド・ボウイ、ゲイリー・グリッター、スレイドの名を挙げ、“ああ、あのグラムロックの日々を、俺がどんなに愛していたことか……”と続けている。ジャケットはT.REXの『THE SLIDER』を思わせる、帽子をかぶったニッキーの粒子の粗いモノクロの写真。1971年以降、彼の中で常にマーク・ボランが重要な位置を占めていたことは間違いない。

★『The Truth Doesn't Matter』/NIKKI SUDDEN
SECRETLY CANADIAN SC153

★NIKKI SUDDEN OFFICIAL SITE
http://www.nikkisudden.com/
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『戦争をしよう』/毛皮のマリーズ

2006-11-30 | DISC
 「70年代に横須賀や福生の米軍キャンプ周辺で活動していたロックバンドの音源」……なんて言われたらそのまま信じてしまいそうな、毛皮のマリーズの1stアルバム。実は若いバンドだが、不思議にヴィンテージでアンダーグラウンドな雰囲気があり、“盤に針を落とす”と(実際はプレイヤーのボタンをポチッ)ロックンロールの原初的パワーがほとばしる。ロックへの愛ゆえの激情を爆音に変換し、叩き割ったガラスのように鋭く繊細な言葉をのせて疾走する。リスペクトしているであろうミュージシャンたち(マーク・ボラン、ジョニー・サンダース、ジミ・ヘン、ボウイ、イギー、モット・ザ・フープルetc...)を思い切りよく噛み砕き咀嚼して、愛してるから骨まで食べちゃった感じのする衝撃的デビュー作。T.REXファンは9曲目「ロリポップ」を、ぜひ。

★『戦争をしよう』/毛皮のマリーズ
DECREC DKRC-0055 ¥2310(税込み)

★毛皮のマリーズ オフィシャル・サイト
http://kegawa-no-maries.com/
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◆『ヤングパリジャンその華麗なる世界』

2006-02-28 | DISC
 2年ほど前から巷で話題になっていたヤングパリジャン。メンバー全員「T.REXが大好き」というグラム・バンドで、このサイトでも2005年3月15日付けで自主制作CD-Rを紹介しています。あれから約1年。ついに彼らのファースト・アルバムがリリースされました! 
 自分たちが好きな70年代のロックのレコードのように……と、構成やサウンドにこだわって作り上げたこのアルバム。冒頭の「グリッター・サテライター」は、T.REX『ザ・スライダー』の1曲目「メタル・グルー」へのリスペクトに満ちた名曲! ほかにもT.REXファンが思わずニッコリしてしまう“ツボ”があちこちに。また、伝説のグラム・スター、ジョブライアスのカヴァー曲「ロック・オブ・エイジズ」、ゆらゆら帝国・坂本慎太郎氏の手になる「ヤングパリジャンのテーマ」、スパークスやカドリー・トイズからインスパイアされた「スパーク」などなど、珠玉の輝きを放つ全12曲を収録。21世紀の日本にこんなバンドが現れたことを、マーク・ボランに教えてあげたい。

★『ヤングパリジャンその華麗なる世界』ヤングパリジャン
タイムボムレコーズ BOMB CD-77 ¥2415(税込み)

★発売元/タイムボムレコーズのサイト
(ヤングパリジャンのロング・インタビューやプロモーション・ビデオが見られます)
http://www.timebomb.co.jp/index.shtml

★ヤングパリジャンのサイト
http://black.ap.teacup.com/tsuneglamsam/
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◆極楽鳥/PANTA &HAL

2006-01-09 | DISC

 マーク・ボランの死から1年半後の1979年3月。この、かなり早い時期にマークへのレクイエムを発表したミュージシャンが日本にいる。パンタである。ティラノザウルス・レックスに影響を受けたという頭脳警察は、すでに1975年に活動を停止。ソロで活動していたパンタが、PANTA&HAL名義で制作したアルバムが『マラッカ』で、その最後を飾る「極楽鳥」がマーク・ボランに捧げられた曲だ。“薔薇の花の割れる音 霧の街の凍る音 きみの涙ひとしずく おれの胸につきささる”という歌詞にChiririririn...Quiririririn...という擬音が混じり、マークが「デボラ」や「ワンインチ・ロック」で不思議な擬音を多用したことを思い出させる。当時のアナログ・ジャケットの内側には様々な写真がコラージュされていて、マークの姿も含まれている。そしてパンタは、マーク・ボラン追悼グラムロック・イースターに第2回目(1988年)から参加。以来、一度も欠かすことなく毎年9月16日には、マークのためにステージに立ち続ける。

★『マラッカ』PANTA &HAL
2004 年にデジタルリマスタリングされ、紙ジャケット仕様CDになっています。HYCA-4003
PANTA・頭脳警察の情報は、オフィシャル・サイトへ。
http://www.fly-p.com/
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◆ 恋の昔気質/近田春夫&ハルヲフォン

2006-01-09 | DISC

 週刊文春のコラム「考えるヒット」などでおなじみの音楽評論家・近田春夫は、1970年代にミュージシャンとして確信犯的な歌謡グラムロックを世に送り出していた。この「恋の昔気質」は女に二股かけられた男の鬱々とした心情を「HOT LOVE」のメロディーで陰気に歌う。そのバックには陽気なハンド・クラップが鳴っているという屈折度の高いもの。英国産グラムロックが湿度の高い日本でねじれていく感じ。そして、この曲が入ったアルバム『ハルヲフォン・レコード』のリリースは、1977年9月だった……。
 なお、次のアルバム『電撃的東京』では、山本リンダの「きりきり舞い」をT.REX風のストリングス・アレンジでカヴァーしているので、そちらもおすすめ。“人格の危機”を招きそうな「東京物語(森進一)」や大仰なアレンジと疾走感でロック・オペラみたいな「人間狩り(ピーター)」なども。

★『ハルヲフォン・レコード』近田春夫&ハルヲフォン
キングレコード KICS-1084
★『電撃的東京』近田春夫&ハルヲフォン
キングレコード KICS-1085
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◆MADMAN / CUDDLY TOYS

2005-12-03 | DISC
 マーク・ボランが亡くなる直前にデヴィッド・ボウイと共作した幻の作品「マッドマン」。一説によると、ボラン/ボウイが共同で新人バンドをプロデュースする計画があったらしく、そのための楽曲だったらしい。マークの死により未完成に終わった「マッドマン」を、1979年にデビュー・シングルとして世に出したのが、カドリートイズ。ボラン/ボウイの影響を受けたグラマラスなバンドで、日本人ドラマーのパディ・フィールド氏(のちにパナッシュを結成)が在籍していたことでも知られる。活動期間は短かったが、数年前にベスト盤のCDが発売され再評価が進んでいる。このCDはエンハンスド仕様で「マッドマン」を聴く/見る(プロモ映像)ことができるし、オリジナル曲も充実。「ジョイン・ザ・ガールズ」では“マリ-クワントでお化粧、ラジオからT.REX”と、70年代な日々が歌われている。
 なお、DOLL誌(NO.221/2006.1月号)にパディ・フィールド氏のインタビュー記事が掲載。「マッドマン」レコーディングの経緯にも触れているので、こちらも要チェック!

★『YOUNG AND DANGEROUS! THE BEST OF CUDDLY TOYS』CUDDLY TOYS
 CHERRY RED/CDM RED 191
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◆TELEGRAM SAM / BAUHAUS

2005-12-03 | DISC
 70年代後半、グラムからゴスへの暗黒の架け橋を、先頭切って渡ったバウハウス。このベスト盤は約5年ほどの活動を凝縮してみせたもので、T.REXの「テレグラム・サム」、デヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」のカヴァーも含まれている。彼らは「テレグラム・サム」をシングルでリリースし、ビデオ・クリップも制作。飾りを剥ぎ取ったアレンジと乾いたスピード感とで、オリジナルに潜んでいた毒気をあらわにしてみせた。

★『BAUHAUS 1979-1983』 BAUHAUS
インペリアルレコード/(2004年、紙ジャケでリリース後、2005年12月にプラケースで再発)TECI-26236-7
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◆COSMIC DANCER / MORRISSEY

2005-11-29 | DISC
 10代の頃にグラムロックの洗礼をどっぷり受けて、熱いまなざしでマーク・ボランを見つめていたであろう、この人、モリッシー。『素顔のマーク・ボラン』という本の序文で「20年間T.REXの曲を聴き続けて、ますます好きになった」と語ったほどのT.REXファンである。この編集盤では、そんな彼がライブで歌う「コズミック・ダンサー」を聴くことができる。しかし、この曲でキャーキャー騒ぐファンの声って……? もしやT.REXのウェンブリーのライブを再現したくて歓声をダビングしてるんじゃ、なんて思えるほどで。(いやいや、それほどモリッシー人気がすごいってことなんですね。)

★『My Early Burglary Years』MORRISSEY
REPRISE 9 46874-2
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◆All The Money's Gone / BABYLON ZOO

2005-11-29 | DISC
 90年代の中頃、イギリスのネオ・グラム台頭の波に乗って彗星のごとく現れたバビロン・ズー。デビュー曲がリーヴァイスのCMに使われて大ヒット→2年以上の沈黙→誰もが一発屋だったのかと思った頃に放たれたセカンド・アルバムが、この『キング・コング・グルーヴァー』。タイトルからしてT.REXっぽい。1曲目の「オール・ザ・マネーズ・ゴーン 」はT.REXの「トラック・オン」を彷佛させるし、モット・ザ・フープル「ホナルーチー・ブギー」のカヴァーもイカしてる。ほかの曲もステレオ・スーパースターとかクローム・インヴェーダーとか、タイトルからしてグラム&スペイシー感がたっぷり。日本盤は「コズミック・ダンサー」のカヴァーもボーナスで収録。ボラン/ボウイへのリスペクトにあふれた本作をリリース後、バビロン・ズーは再び沈黙して現在に至る……。グリッター彗星が地球に落としていった光る隕石がこのCDなのかも。

★『King Kong Groover 』BABYLON ZOO
東芝EMI / TOCP-50662 
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◆ Mickey Finn's T-REX

2005-11-22 | DISC
 マーク・ボランと共にT.REXの人気絶頂の日々を過ごしたミッキー・フィン。1975年に脱退したあとは20年以上ひっそりと暮らしていたらしいが、かつてT.REXに参加していたミュージシャンたち(ジャック・グリーン、ポール・フェントン)と1997年のマーク・ボラン・メモリアル・コンサートで再会。そこからミッキー・フィンズ・T-REXがスタートした。T.REXをカヴァーするトリビュート・バンドとして、1999年5月には来日公演も果たし、その後も精力的に活動を続けていた。しかし、ミッキーは2003年1月11日、腎臓と肝臓の持病が悪化し亡くなってしまう。前年にリリースしたこのCDは、T.REXのヒット・ナンバー13曲を収録した、ミッキー・フィンズ・T-REXの初アルバム。『ルネッサンス(復興)』が遺作になってしまうところに運命の皮肉を感じる。

★『RENAISSANCE』Mickey Finn's T-REX
Angel Air/SJPCD101
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◆DVD『phantom of the primera dougenzaka』

2005-11-19 | DISC
 「プリメーラ道玄坂」というのは、渋谷の老舗ライブハウス、ラ・ママのあるビルの名前。マークシティなどという小洒落たものがなかった頃、急な坂道を登ってたどりつくプリメーラの地下(ラ・ママ)には、カリボウと言う名の怪人がティラノザウルスというバンドを率いて、妖しく活動しておりました。そして月日が流れ、復活してラ・ママでライブを行うカリボウの姿がこのDVDに! 収録は2005年5月2日。ギター&ヴォーカルのカリボウに新しいベース(平石)とパーカッション(松本)、ドラムは元ティラノザウルスのケンヤ 、キーボードにイエローモンキーでおなじみの三国さん、アンコール・ゲストにギタリストの木暮武彦(シャケ)も登場する。極彩色で儚く、エッチで可愛いけど基本的にせつないカリボウ・ワールド。それを愛する観客、を愛するカリボウ。を愛するお客さんという、愛の入れ子構造がここに。カリボウのサイトで絶賛通販中。

http://homepage3.nifty.com/karibow/
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◆ A LETTER TO DOMINIQUE / LOUIS XIV

2005-11-19 | DISC
 今年のサマーソニックで初来日したのでご存知の方も多いと思う、LOUIS XIV(ルイ・ザ・フォーティーンス=ルイ14世)。フランス国王を名乗る、アメリカはサンディエゴ出身のバンド。いろんな時代・いろんな国の音楽を体内に取り込んでいるようで、「A Letter To Dominique」はT.REXの「メタル・グルー」だし、「Illegal Tender」はデヴィッド・ボウイの「ジーン・ジニー」なんだけど、その確信犯的引用の仕方がなんだか微笑ましい。サウンド的にはけっこうへヴィな感じもあり、明るい官能性も感じさせる。いろんな引き出しを持っていそうで、この先が楽しみなバンド。

ワ-ナ-ミュージックの公式サイト
http://wmg.jp/artist/louis14/
バンドの公式サイト
http://www.louisxiv.net/

★『THE BEST LITTLE SECRETS ARE KEPT』 LOUIS XIV
ワーナー/WPCR12098
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◆ '75 / SUPER GROUPIES

2005-11-19 | DISC
 今年、デビューアルバムが日本先行でリリースされ、この10月には初来日公演も果たしたスウェーデンのグラム・ポップ・バンド、スーパーグルーピーズ。そのポップできらめくサウンドとメンバー4人の妖艶なルックスは、70年代グラムロックの継承バンドとして21世紀の婦女子および一部男子の胸を焦がす存在になりそうだ。T.REX、デヴィッド・ボウイなどグラムロックをこよなく愛する美青年のリーダー、キム(ヴォーカル/ギタ-)が2001年に結成。「'75」なんて曲は、歌詞にT.REXの曲名もちらほら混じったりして。久々に由緒正しきティニーボッパーの登場。忘れかけてた“スター”という言葉がよく似合う。

ビクターエンタテインメント公式サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/supergroupies/

★『SUPERGROUPIES 』 Supergroupies
ビクターエンタテインメント/VICP63071  
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◆1997 マーク・ボラン・メモリアル・コンサート

2005-03-29 | EVENT
(写真・左/ローラン・ボラン、右/ダニエルズ
©SOLID COMPANY)

 マーク・ボランの50歳の誕生日にあたる1997年9月30日。イギリスのケンブリッジで、マークの生誕50年を記念したメモリアル・コンサートが開催された。トリビュート・バンドのT.REXTASYを中心に、マークと関わりのあったミュージシャンたちがゲストで登場。ジョンズ・チルドレンのアンディ・エリソンとクリス・タウンソン、73年のT.REX来日公演に参加していたジャック・グリーン、アルバム『BOLAN'S ZIP GUN』に1曲参加しているポール・フェントン、そして、その当時はほとんど動向が知られず伝説化していたミッキー・フィン。さらにスペシャル・ゲストとしてマークの一人息子ローラン・ボランが初めてファンの前に姿を見せた。また、イギリスの歌手ポール・キングや日本から招かれた秋間経夫も、マークをリスペクトするミュージシャンとしてステージに立った。来場できなかったトニー・ヴィスコンティやグロリア・ジョーンズからのメッセージも読み上げられた。
 イギリスでは、こういう形で複数のT.REX関係者が集合するイベントは前例がなかったらしく、会場のケンブリッジ・コーン・エクスチェンジにはイギリス国内はもちろん、ヨーロッパ各国やアメリカ、日本、オーストラリアなどから2000人近いファンが集まっていた。テレビ局のカメラも取材に入っていて、後日ケーブルTVか何かでオンエアされた。イベントを仕切ったのは元T.REXのローディー“ミッキー・マーマレイド”ことミック・グレイ。客席にはマークのボディガード兼運転手だったアルフィ・オレリーや付き人だったミック・オハローランの姿も見えて、古いファンたちから握手を求められていた。
 ミッキー・フィンが世を去った今となっては、このコンサート自体が伝説になってしまいそうな気配がするが、これを取材した唯一の日本人ジャーナリスト・花房浩一さんの個人サイト「The Voice Of Silence」で、当時の雑誌に寄稿したレポートを読む事ができる。
(ARTICLESの中の「その他の原稿記録」に下の2つの記事があります。)
97年10月/DIG 「マーク・ボランよ永遠なれ」
97年11月/アサヒグラフ 生きているTrex神話
http://lovepeace.org/vos/
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◆グラムロック・イースター

2005-03-29 | EVENT
(写真は2004年のもの。
写真提供・花房浩一 © K.Hanafusa)
 正確には「マーク・ボラン追悼GLAM ROCK EASTER」。T.REXファンにはおなじみのミュージシャン秋間経夫(アキマ&ネオス)の主催による、マーク・ボラン追悼ライブのこと。毎年、命日の9月16日に開催され、今年で19回目を迎える。第1回は1987年(ボラン没後10年目)に渋谷のライブハウス、ラ・ママで行われ、1990年からは新宿のパワーステーション、1998年から現在までは渋谷クアトロが会場となっている。毎年T.REXを愛するミュージシャンたちとファンが集まり、3時間近いライブで盛り上がる特別なイベントだ。
 ラ・ママ時代には、出演バンドのオリジナル曲とT.REXナンバーを一緒にやっていて、当時の秋間が率いるマルコシアス・バンプ、ティラノサウルス、ZIGGYやデルジベットのメンバーなどが登場していた。また、PANTAも、この頃からずっと出演し続けている。新宿パワーステーション時代に、マルコシアス・バンプを中心にゲストが数曲ずつ、という形になっていき、基本的にT.REXの曲だけで構成されるようになる。渋谷クアトロに場所を移してからは、アキマ&ネオスがホスト・バンドとなっている。
 これまでに出演したゲストをランダムに思い出してみると、PANTA、TOSHI(頭脳警察)、ROLLY、森重樹一、津谷正人、野島健太郎、ISSAY、廣瀬洋一、マッド大内、三国義貴、木暮武彦、吉井和哉、ダニエルズ(T.REXTASY)、大槻ケンヂ、内田雄一郎、野宮真貴、本田恭章、水戸華之介、広石武彦、市川洋二(ストリート・スライダーズ)、エディ(MAD3)、JUN(ザ・ウイラード)、MARI(アナーキー)、藤井一彦(ザ・グルーヴァーズ)、スタア☆アクション☆百田、HIRO(ラズベリー・サーカス)、NAO(サイコ・キャンディー)、ササキモトアキ(ザ・ハンドレッズ)、JAH-RAH(イージー・ウォーカーズ)etc……。たぶん、もっともっと多いはず。そして多くの出演者と多くの観客は、そこにはいない“たった一人”のことを想う時間を共有する。そんなことが、もう18年続いている。

*ジャーナリスト・花房浩一さんが編集する音楽サイト、Smashing Magの中で、グラムロック・イースターのステージ写真をたくさん見ることができます。(ライヴレポートのコーナーから)http://smashingmag.com/

秋間経夫のバンド、アキマ&ネオスのオフィシャル・サイトはこちら。
http://homepage1.nifty.com/neosmode/
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