3匹の子豚との日々 =DIAS CON MIS TRES CERDITOS=

スペインSpainのサラマンカSalamancaのラ・アルベルカLa Albercaから不定期につづります。

ALOHA~

2010-07-02 23:49:08 | Hymne a l'amour


ALOHA(アロハ)。
ご存知、ハワイの挨拶の言葉です。

これがすごく素敵な言葉なのです。
たぶん、究極の皆を幸せにする挨拶言葉だと私は思います。

この挨拶は昔から知っていましたが、たくさんの意味があるということを、
ドラマ「女王の教室」の中で登場人物の男の子が言っていて、なるほど~、と
感心しつつ、そのままほったらかしていたら、慈魁さんが詳しく書いてある
サイトを教えてくれました。


【アロハの意味】から転載します。

アロハ(Aloha)は、その言葉自体に


慈しみ
感謝
平静
共感
信用
叡知
誇り
などの意味を持つ。

この言葉がなぜ、挨拶として使われるかは、アロハ(Aloha)と
いう言葉が、ハワイアンにとって「最高の心の状態」を表現する
言葉だからなのです。

そのため、非常に多くのシチュエーションで使われている。
最も日常的には挨拶として「こんにちは」「さようなら」などの
意味として使うのだが、その言葉におくにある意味を知ると
もっと深いハワイアンの気持ちを知ることができる。

一単語に非常に多くの意味を持つハワイ語では ALOHAのスペルには
このような意味がある。

A - Akahai(上品さ、優しさ)
L - Lokahi(調和)
O - Olu'olu(思いやり)
H - Ha'aha'a(謙虚さ)
A - Ahonui(忍耐)


さらに、ハワイ語でのアロハ(Aloha)を単語として区切ると

Alo - 一緒にいる
Oha - 幸福
A - 生命

という意味を持ち、

「今、この瞬間にある喜びを共に分かち合いましょう。」

という意味を持っているんですね。
その気持ちを持って人に接する際に出る言葉があの「アローハー」
だったのです。

ハワイへいったとき、ほとんど日本語で済んでしまうからといって、
日本語を使うのではなく、ハワイアンの気持ちとハワイの文化を
味わう意味で「アロハ」と応えましょう。

【転載終】

すごいでしょ。
ホ・オポノポノの4つの言葉にプラスして、ALOHA~!も
どんどん使って、広めるのが良いようです。

スペイン語で、「やぁ、こんにちわ」の挨拶は、HOLA~!
なのですが、なんだかALOHAに似てるな、とよく見てみたら、
Aが一つ足りないだけ。。。

ってことは、HOLAA~!って感じでAをもう一回言ったら、
ALOHA~!と同じようにハタラクんじゃないか、なんて
思ってみた私。どう思われます?




今日は朝から曇りで、なんとなくどんより。
昨日から空気が湿っぽいので、雨が降るかな・・・と
思ったら、やっぱり、お昼前からしとしと雨が降りました。

まるで、浄化の雨のよう。。。
ニュースで日本は雷雨に注意と言っていたけれど、
マドリッドはとても優しい雨でした。

ということで・・・
これまた、本当に昔からずっと歌い続けている歌。
「優しい雨」小泉今日子
Youtubeへ


夕方7時過ぎにまた、雨。
東の空を見たら・・・・大きな虹が。。。
今まで見た虹の中で一番バランスのよい奇麗な虹でした。
(バックのグレーの雲でぼやっとしまっているけれど・・・)
きっと全てうまくいく・・・、そんな予感。



Arco Iris(アルコ・イリス)



お薦めリンク
◆ぽにょさんの、【伝統的なホ・オポノポノ 】

◆雫さんの、【地球と契約した (7/2)】


ちょっと宣伝・・・
◆イベリコ豚については・・・「イベリコ・フェルミンの広場」
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15 コメント

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ALOHA (慈魁)
2010-07-03 05:19:31
本当にAlohaって、魔法の言葉ですね。

それにしても、ハワイ先住民でハワイ語を話しているのが千人ぐらいしかいないなんて、なんだかさみしいですね。


すばらしい言葉や教えが、もっとたくさんあると思います。
ぜひ、次の世代へと伝えていきたいですね。

誰か、ハワイ語保存会、のような活動されてる人たち、いないんでしょうかね。

本当だ、
HOLAって、ALOHAと一字ちがい。

もともと挨拶って、同じだったのかな。

オラ(スペイン) アロハ、ハロー(英)、アロー(仏)、チャオ(ア・オの発音 伊)

なんか共通の起源がありそうです。

ムー・アトランティス文明の末裔がハワイ文化、という話を聞いたことありますから、きっとそこから伝わったのかもしれませんね。

人間の品格 (その日暮らしの毎日)
2010-07-03 10:27:44
「人間として、絶対に、行ってはいけないこと」

 今は、ネット万能の時代でありまして、何でもネットで行われる時代になりました。ネットでの困った問題の一つに「引用」と「秘密の暴露・ばくろ」と言う問題があります。

 ここでは、「投稿記事」と「メール」の問題を考えてみたいと思います。

 ブログの掲示板に投稿したコメントが、引用されたり転載されたりする問題ですが、ブログとか掲示板は、元々が不特定多数の人に公開を前提として開設されているものですから、引用・転載されても仕方の無い事だと割り切るしかありません。
 引用・転載が嫌なら、最初からコメントを投稿しなければ良いわけです。

 ただし、論文調に自説を展開するようなコメントなら引用・転載も許されるかも知れませんが、「井戸端会議」とか「内輪喧嘩」のように、公開をはばかる様なものについては、わざわざ引用・転載するのはどうかと思います。
 また、ブログ管理人が引用・転載する場合には、一言、声を掛けてから行うのが、マナーと言うものだと思います。

 それから、詩集・画集・小説・写真集・音楽などのように、それで生活しているとか、経済的価値があるようなものについては、明確に「著作権」が認められるわけですから、よくよく考える必要があると思います。
(音楽の論争については、本物とパソコンの音質とは全然違うので、よく分かりません)。


 次に、メールですが、これは「私信」であり、「電気的な手紙」ですから、このようなものを、メールの受信者の許可を取ったからと言って、ブログの記事にして公表するなどは、「言語道断」・「人間失格」と言わなければなりません。

 つまり、メールの受信者の許可があったからと言っても、メールの発信者の許可を得ていないわけでありますから、メールの発信者の「人格権」はどうなるのか、と言う問題です。
 
 メールや手紙の所有権は誰のものかと言えば、受け取った側の物には違いありませんが、それは、お互いの理解や「信義」の上でやり取りされるものであり、公開を前提に「通信」されたものではないからであります。

 私的なメールや手紙などは、「信義」と「誠実」を基に行われる通信ですから、それを不特定多数の者に公開して、信用を毀損させるような行為は、「人間の品格」どころか「人格の崩壊」とでも言わなければならない、「人間として最も恥ずべき行為」だと言わなければなりません。

(このコメントは、引用・転載自由)。
祝詞の考察ー① (その日暮らしの毎日)
2010-07-03 12:11:25
 最近は、「祝詞パワー」なるものが氾濫しているようですが、「祝詞」などは何の科学的根拠も無いような、「言いたい放題の、言った者勝ち」の世界でありまして、私も言いたい放題に言わせて頂くことと致します。

 最初に、「祝詞を奏上して地震を鎮めた」と大言壮語する人も現れているようですが、そんなのは「嘘八百」であり「ほら話」と聞き流すだけの「度量の広さ」が問われると言うものであります。

 一体全体にして、何の根拠に基づいて「祝詞で地震を鎮めた」のか、科学的に、分かるように説明してもらいたいもので有ります。
 このようなことを人前で自慢話をするような人は、疑って掛かるべきであり、「要注意人物」だと気をつけるべきであります。


 そもそも祝詞とは、神様への「お願い」なのであり、その「願文」とは許可を求めるものと要求の2種類がありますが、
 例えば「許可文」とは、一例として「地鎮祭」がありますが、これは、神様に対して「神様の土地に家を建てさせて下さい。荒ぶることなく、お鎮まり下さい」という許可と願いであります。
 また、神社での「神前結婚」などは、「神様の分け御霊の末裔である男と女の結婚を許可して下さい」と言う許可と願いなのであります。
 このような許可・願いに対しては、神様も悪い気は致しませんから、「よきにはからえ」と簡単に許可が下されるわけであります。

 ところが、「要求文」につきましては、「神に要求するとは何事か」「神には神の都合・計画がある。愚か者」と一蹴されることになりまして、何処に地震を起こすかなどは人間が口を挟めるような問題ではないのであります。

 話はそれますが、そもそも地震予知が出来るのかと言う疑問もあるわけで、予知が出来るのなら「何でハイチ地震を予知出来なかったのか。事前に警告を与えていれば10万人とか20万人とかの人命が救えたではないか」、
 あるいは、「何故、ハイチ地震を鎮める祝詞を奏上しなかったのか」と言うことにも繋がるわけであります。

(コメントの引用・転載自由) 祝詞の考察ー②に続く  
がんばって (その日暮らしの毎日)
2010-07-03 13:49:52
「スペインの失業率、過去最悪19・9%」 との見出しの記事を見つけましたが、

(Google で検索すれば、たくさん記事が掲載されています)。


ひろみさん 大変だとは思いますが がんばって下さい。
感謝申し上げます (ミドリのバンビ)
2010-07-03 14:05:16
ひろみさん、こちらをお借りいたしますね。(失礼)

その日暮らしの毎日さま、深く感謝申し上げます。
掲載されました貴重なお言葉は,たいへんな助けとなることでしょう。
重要な証言です。私も、あなたのお言葉を保管させていただきます。
その日暮らしの毎日さまの発言は
『まさに、多くの人々が待っていた言葉』です。
これからも 貴重なお言葉を綴ってくださいますよう...!

それから,ひろみさん、明るく前を向いてください!
わかっていることは、
お目にかかった事は無いけど、異国で必死でがんばっている人ということ、
やさしいおかあさんであるひろみさんが、たいへんな攻撃に曝されている事。
そしてひろみさんを守ろうとする人たちが,たくさん存在する事を知った事、です。

以上、乱文お許しください。
祝詞の考察ー② (その日暮らしの毎日)
2010-07-03 15:37:22
 さて、祝詞には何が書かれているのかと言うことですが、祝詞などは星の数ほどありまして、神様への願いは何でも祝詞なのであり、同じ祝詞でも神社によって「隠し味」も付け加えられておりまして、分けが分からないのであります。
 祝詞などは、それこそ神代の昔から有るもので、「著作権」などというケチ臭いものでは有りませんから、誰でも引用出来ますし、自分風味に修正する事だって出来るわけですし、どんな祝詞であっても、奏上されればされるほどに神様は喜ばれるわけです。

 例えば有名な祝詞に「大祓詞・おおはらいのことば」と言うのが有りますが、これも神社によって少しだけ文章が異なっているようです。
 内容はと言えば、よく分かりませんが、神様を褒め称えた上で、人間の犯した罪を許して下さい、と言うような意味では無いかと思うのですが、使われている「単語」などは現在では理解出来ないようなものも多くて、こんなものがスラスラと理解出来たら、「あなたは天才です」と言いたいような祝詞の文章です。

 大祓詞に登場する神々は、神漏岐・神漏美と、瀬織津比売・速開都比売・気吹戸主・速佐須良比売くらいですが、
 神漏岐(かむろぎ)とは、高皇産霊神の尊称であるとの解説が有りますが、なぜ神漏岐が高皇産霊神なのか、なぜ最初から高皇産霊神として祝詞に載せていないのか不思議ではありませんか。
 ほつま文献によりますと、高皇産霊神の前には、国常立尊や天御祖神などが有ったとされており、また高皇産霊神には6代目とか7代目などの襲名もあったようです。

 瀬織津比売・速開都比売・気吹戸主・速佐須良比売は、いわゆる「祓戸大神・はらえどのおおかみ」と呼ばれる神々ですが、その出自は奇奇怪怪であって、「記紀神話」では解けないような神々だと言わなければなりませんが、
 私には、「祝詞の考察シリーズ」で公表出来る自信は持ち合わせておりませんので、これで止めて置きます。
 (祝詞を奏上される神社関係の皆様を敵に回して論争する自信はありません)。

(コメントの引用・転載自由) 祝詞の考察ー③に続く  
追記 (ミドリのバンビ)
2010-07-03 16:18:08
先ほど,書き忘れました。さきほど私が書いたコメントは,
その日暮らしの毎日さまの、「人間の品格」という記事に対するコメでした。

その後の祝詞の記事も興味あります。こちらのコメは,祝詞で地震を止めたり,雨を降らすと
のたまっているおばあさんらしい人物に対しての,お言葉だと思います。(たぶん)
さまざまに、おもしろく,今後も考察してゆきたくおもいます。

その日暮らしの毎日さま、こころより感謝してます。
(では,失礼します.また立ち寄りますね)
番組の途中ですが (その日暮らしの毎日)
2010-07-03 18:27:09
今、神々は、人間の選別を始めておられる。

「より神に近づく者」と、「より神から遠ざかる者」とに。



私は、神に近づきたいと思う。

もう、二度と物質化したくない。 
毎日毎日が生き地獄だ。 
何も楽しくない。

毎日毎日、過去の反省をさせられて、
毎日毎日、懺悔の涙を流さなければならない。

たとえ、氷の海の底に沈められようとも、
こんな地獄には、二度と生まれたくない。
Unknown (あかり)
2010-07-03 21:41:56
すみません
○○さんという言い方は
ひろみさんは
うれしくないと思うんです
ピカソさんへ (ひろみ)
2010-07-03 21:59:09
ご訪問そしてコメントありがとうございます。一個人の名前を明記して非難するような内容のコメントですので、非公開にさせていただきます。ご了承ください。



あかりさんへ、
私の代わりに言っていただいて、ありがとうございます。

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