3匹の子豚との日々 =DIAS CON MIS TRES CERDITOS=

スペインSpainのサラマンカSalamancaのラ・アルベルカLa Albercaから不定期につづります。

521年前の今日・・・

2013-10-13 05:33:36 | Hymne a l'amour
今日、10月12日は、スペインは祝日です。
スペイン以外の中南米諸国も祝日です。

何の祝日かというと、コロンブスが1492年に新大陸を
発見した記念日なのです。
521年前の今日、ヨーロッパ人が新大陸発見という名の下に、
先住民がいる土地の侵略・略奪・搾取を始めたのです。

先住民にとっては、忘れることのできない、屈服の日でしょう。
もちろん、表面的にはそんなこと、顔には出したりしませんけれど、
心の中では、というか、潜在意識では、早く自由になれる日を
願っているのではないか・・・って気がしています。。。

3年前の『奇跡の救出・・・!』の記事に書きましたが、
スペインでは、10月12日に国王臨席でマドリッドで軍隊行進が
あるのですが、マドリッドに住んでいた頃、ずっと毎年家の窓の下の
コロン広場に国王一家の特別席が設けられていたのです。

マドリッドからアルベルカに引越しをする前年、コロン広場の噴水工事が
あり、噴水の位置が変わったため、コース変更になってしまい、今では
もしも、同じ家に住んでいたとしても、もう軍隊行進も見れないし、
国王たちを見下ろすことはないでしょう。。。
(結構気持ちよかったんですよね・・・見下ろしてて・・・(笑)

コースが変わる前の軍隊行進と工事後のコロン広場。。。
<ディア・デ・ラ・イスパニダ@コロン広場 2006>
<新装、コロン広場!>



最初は、噴水工事が終了したら、また、同じコースに戻ると思っていたの
ですが、結局、コース変更したままで、マドリッドでの最後の年も直接
見ることはできませんでした。
そして、その後、2ヶ月もしないうちに、私たち自身がマドリッドを離れ、
アルベルカに引越ししたのでした。。。

この一連の流れに何か、意味があるのだろうか・・・とずっと考えています。
おぼろげですが、理由が何となく分かってきたような気がしています。

たぶん、3年前の『奇跡の救出・・・!』で、最後のスイッチが入ったのだと思います。
何のスイッチかというと、人類の歴史のねじれを解消するための流れへの
スイッチです。。。

かなり、私の妄想が入っていますが、かなり、核心をついているのでは
ないかと、私自身は思っています。
ただ、私の頭の中がまだ、きちんと整理されていないため、分かりやすい
ように文章化できるかどうか、という部分が問題です(笑)

だいだい、マドリッドで住んでいた場所が、コロン広場に面していた、と
いうのは、すごくできすぎです。
コロン広場って、つまり、コロンブスのことですから。。。

コロンブスの銅像が、西を指差していたので、位置が変わったときに、
私たちが住んでいた家のすぐ目の前に近づいたので、同じように西を
指差すなら、毎日コロンブスに指差されている気がして、気持ちが
よくないよねぇ~なんて、夫と冗談っぽく話してたのですが、結局、
通りの南側を指差すようになりました。

つまり、コロンブスさんは、大西洋の向こうではない方向を指差して
いるってことなんですね。。。
なんか、ちょっと変・・・。
まぁ、単に、通りに沿って設置した、という単純な理由なのだとは
思いますけれど・・・。



今年の5月、つむじ風のブログの『中山大麻裁判 記者会見 [You-Tube動画]-拡散-』
に書いたコメントが関連しているので、こちらでも共有します。

「大公開時代」の言葉、いいですね!

ちょっと関連しているかな・・・と思ったのですが、先日書いた私のブログ記事の中で、
日本で、細川元首相が自民党政治に終止符を打たせる布石をしたのが1992年の
日本新党の結党だとしたら、ちょうど、コロンブスの新大陸(ヨーロッパ側からの勝手な
呼び方ですが)の発見から500年ということで、「大航海時代」から始まった、
搾取と略奪と詐欺の時代を終わらせるきっかけになる日本発の動きだったのかな・・・って
気がして、そんなことを書きました。
その部分を抜き出します。

『「偶然なのか、必然なのか、3年前の5月25日に書いたブログの記事がかなり意味深です。。。
その2日後の27日の記事なんて、もっと。。。
この流れの始まりは、3年前の春、私が「愛」「アメーバ」「ハート」に意識を向ける
ようになってからです。
とくに、「ハート」は、10年以上目にしていたはずなのに、見えていなかったものが
ある日突然見えるようになったのですから、本当にびっくり仰天しました。

もっと、さかのぼれば、やはり、2009年夏の政権交代、もっとさかのぼれば、1995年の
阪神大震災、もっとさかのぼれば、1992年の細川元首相の日本新党結成でしょうか。。。
今、wikiを見たら、1992年5月22日結党、となっていました!
これまた、びっくり。。。

ふと、思ったのが、1992年と言えば、コロンブスの新大陸発見(大陸侵略)からちょうど
500年の年。。。
あのコロンブスの航海で、ヨーロッパが認識していない新しい大陸を発見したことに
よって、大規模侵略と略奪の歴史が始まったんじゃないでしょうか。。。
wikiを見たら、4月17日、スペインのカトリック両王とサンタ・フェ契約をしたのだそうです。

もしかしたら、欲望の実現を目的として船出した、現在の矛盾だらけの資本主義の世界を
終わらせ、共生・調和の世界へと新たに船出する合図というか狼煙が、日本新党の結党だっ
のかもしれない・・・と、ふと、今思いました。』

この日の記事は、ちょっと、私自身のこの数年の個人的な振り返りも含めて、書きながら、
なんか、ぞわぞわ、ってしてました。。。
この記事です。もしよろしければ、ご覧になってください。。。
『流れが定まった・・・?!』

今は、500年前とも、20年前とも違い、玉石混合といえどもあらゆる情報が
公開されています、通信手段も整っていますから、同志が集い、世界を変えて
いくことは可能だと思います。
やるかやらないかは、私たち一人一人の意識と行動だけなんだと思います。。。




私の中では、この内容は、これまた先日書いた、『コスモポリタン2~選民思想と共栄共存思想』
つながっているんですよね。。。

そして、『コスモポリタン』という、去年の7月に書いた記事とも。。。

地球規模、いえ、宇宙規模の大きな2つの枠組みというか種族の争いが
今なお続いているってことなんですよ。。。きっと。。。
そう考えるといろいろとつじつまが合ってくる気がしませんか・・・?

どうして、ここまで、解りあえないのか・・・とか、どうして、こんなに、こじれて
しまっているのか・・・ということが。。。

そして、これは、また、先日リンクで紹介した、長谷川三千子さんの『神やぶれたまはず』
という著作の書評である、世界戦略情報「みち」の巻頭言の4回の連載
とも、関連があるん
じゃないかと感じています。。。(私の妄想かもしれませんが・・・)
『「神やぶれたまわず」~世界戦略情報みち~』

これに関しては、別の記事で書きたいと思っています。。。
(すみません。。。延ばし延ばしにしてしまって・・・)




10月12日について、過去に書いた記事をもう一度。。。
『奇跡の救出・・・!(2010.10.13)』
『新大陸発見の日(2011-10-16)』

1549年8月15日のキリスト教伝来に関しての記事も。。。
『聖母マリアの昇天のお祭り(2011-8-15)』
『20回めの月命日と夏祭り(2013-8-16)』


今日、10月12日は、新大陸発見の日でもありますが、キリスト教的には、
ピラールの聖母の祝日なのです。

偶然の一致なのか・・・それとも新大陸を、聖母マリアに捧げらるためにそのように
日付を合わせたのか。。。


12/10/2013
9.8

「スペインの美味しい食卓から」に、昨日のお昼ご飯に作った
『アボガドと黄桃とヤギ乳のフレッシュチーズのサラダ』を投稿しました♪



今回の記事を書くため、過去記事を検索していて、乳がんの診断の
きっかけとなった、婦人科検診をいつやったのか、わかりました。
『九月の十三夜月』を書いた、2010年10月20日です。

コメント   この記事についてブログを書く
« 10月12日(土)のつぶやき | トップ | 10月13日(日)のつぶやき »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿