
先週、先々週と、指圧&マッサージをやっていたのですが、
今週に入り、ちょっとお休みというか、仕事のほうが少し
あわただしくなってので、外でふらふら遊んでいる暇が
なくなってきました。。。
でも、アフターケアをしないといけないので、一段落したら、
時間を作らなくては・・・って感じです。
先日、友達に書いたメールを元に記事を書きましたが、
その中に書いたlalalaさんの【ユダヤと日本の表裏】と
別の人に書いたメールの内容と、一昨日だったか、ブログの
目次の更新をしていて、見つけた去年非公開の状態にしていた
記事の内容が関連していることに、気づいたので、これは、
今が公開するにふさわしい時なのかな・・・って気がするので、
思い切って。。。
歴史観に関する妄想がかなり、激しいので、ちょっと
躊躇するのですけれど。。。
その前に、このタイミングで、昨日、記事になっていた、
【拡散!盗聴されていたマイケルの最後の電話が流出】。。。
その後、これは、ガセネタということになったようですが、
ロケットさんが、素敵な記事を書いていました。
【いまこそ歌え WE ARE THE WORLD】
私も、ちょうど3ヶ月前に、【We are the World】の記事を
書いていたんですよね。。。
妙にシンクロしているな・・・って思ってしまいました。
それも、私が、見つけたYoutube動画は、USA for Africaの
バージョンになる前の、マイケルがデモ用に作ったソロバージョン。
シンプルで、とても素直で優しい歌詞なんですよね。。。
どんな曲なのか聞きたい方は、私の記事を見てください。

さて、さて、前置きは、ここまでにして、本題です。
一年以上前のふじふじさんのブログ記事に書いた、コメントです。
<転載開始>
2012/6/3
初めまして。
飯山一郎さんの「文殊菩薩」ブログで紹介されていたのできました。
そこにコメントを残しましたものをこちらにも・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すみません。。。
長いので、全文を読まずにタイトルだけから書き込みします。
先日から、羊と山羊のキーワードを全く接点のない2箇所のブログで目にして、
私も同じようなこと(タイトルからの連想ですけれど・・・)を考えていました。
その一つのブログに書いたコメント。
「「従順な羊ではなく、野山を飛び回る野生の山羊」であれってことでしょうか・・・。
私が住んでいる村の山のほうには、野生の山羊がいるんです。
カモシカのように精悍な角をもって、とてもかっこいいです。
山羊は肉食ではなく草食ってところもいいですよね。
シープ(サイレント・ラム)ではなく、スケープ・ゴート。。。
今、つづりを確認するために辞書を見ていたら・・・すごい、英文を見つけちゃいました。
Separate the sheep from the goats.
「羊と山羊を区別する」=「善人と悪人を区別する」だそうです。。。
う~ん。。。なんか意味深ですね。。。」
もう一つのブログの方にはコメントではあまり書かずに、メッセージを送って、その後、
私が感じたことをブログに記事に書きました。
【6ヶ月めの数日のこと】
まだ、感じたものをすべて書ききっていないので、続きを書かなくてはいけないのですけれど、
ちょっと、時間が・・・。
なんて、飯山さんもお忙しいのに、たくさんいろいろ書いてらっしゃるのですから、私も何とか
時間を捻出して書くようにします。
イエスズ会の野望は、16世紀のキリスト教伝来からずっと続いているんですよね、きっと。。。
他国はすぐに侵略できたけど、日本は手ごわいから、表面的には目に見えない形で、
精神的に蝕む作戦をずっと実行しているのでしょう・・・。
ただ、イエスズ会とは違う流れで、キリスト教カトリックにも、マリア信仰というものが、
地中海沿岸部と中心に広がっています。
おそらく、キリスト教以前の先住民の大地母神の信仰を聖母マリアと重ねて取り込んだ
ものの延長のようです。
つまり「母なる大自然」に対する信仰を消すことができないので、「聖母マリア」に
摩り替えようとしたのだと思いますが、キリスト教のアキレス腱になっているような気がします。
奇しくもヨーロッパ危機の震源地である、ギリシャ・イタリア・スペイン・ポルトガル、
すべてマリア信仰の傾向が強い地というのも、意味があるんでしょうねぇ~。
いずれにしても、合言葉は、
「羊をやめて、山羊になろう!」
ということで・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が今住んでいるスペインの山の中の村は、おそらくイベリア半島先住民の
精神が残っている地域ではないかと思っています。
何故か、日本の東北を髣髴させるそんな雰囲気があるのです。

2012/6/7
EU統合は、まさに終わりの始まりだったんじゃないかと思っています。
ただ、気になるのは、誰の(どの勢力の)意図だったのか・・・ということで、
その意図通りに実際進んでいるのか、はたまた、ちょっと違う方向に
進んでしまったのか・・・、その辺りは、微妙じゃないかな、って思って
いるんです。(2つの見方ができるので・・・)
北ヨーロッパの観光収入で潤っていた国々が、無理やりEUに入ったため、
インフレがおこり、為替利益で湯水のように散在していた観光客が激減し、
観光収入が大幅減したからです。
ユーロ換算したときにはたいして減額していないように表面上見えると
思いますが、実情は、大激減だと思います。
というのもスペインもユーロ導入前の導入後では、価格が1,5倍から
2倍に跳ね上がっています。
コーヒーやグラスワインが、マドリッドの都心部で100ペセタだったのが、
1ユーロや1,5ユーロしています。
(1ユーロは約166ペセタ換算。つまり166ペセタ、250ペセタ、ですから、すごい値上がりです)
対照的に、ヨーロッパ内で先進国のフランス、ドイツはその分かなり潤っているはずです。
債務国の補填のために努力しているとはいっても、それを上回る利潤があるはずです。。。
(決してそんなことは明るみにはでないでしょうけれど・・・)
ローマ時代以降、地中海沿岸の豊かな国々を侵略できなかったことと、黒船以前の
キリスト教伝来・鉄砲伝来のときに日本を侵略できなかったことが重なり、EU統合という
やり方で地中海沿岸国の豊かさを踏みにじり、黒船そしてさらには第2次世界大戦後の
欧米化によって日本の豊かさを踏みにじっているのではないかと思います。
オーストラリア・ニュージーランド、中南米、アフリカ、アジアなどもすべて、蝕まれています。
とはいっても、もともとの豊かさがありますから、底力があると思いますから、今後
どう動いて行くかということが大切なんだと思います。
外の要因ももちろんありますが、内側の要因もあり、いろいろな要因が絡み合っている
ような気がします。
とはいっても、仕掛けられても知らん顔していれば何も起こらないけれど、相手をする
ことによって泥沼にはまり込んでいるんじゃないかと思ったりもしています。。。
とにかく、今までの大きな流れでは、ユダヤ・キリスト教選民思想の世界観とそれ以外の
共存共栄思想の世界観との対立があり、今のところ選民思想の方が勝っているような印象が
ありますが、今後はどう推移するか・・・、その辺りが興味深いと思いませんか?
そして、その行方を決めることができるのは、私たち一人一人の意識と行動なんだと思っています。

2012/7/11
お久しぶりです。
古い記事を掘り起こしてすみません。。。
先日のサッカーユーロカップでのスペイン優勝は、歴史的快挙でした。
2008年のユーロカップでは、スペインはドイツを下して優勝しました。
この優勝も44年ぶりという、快挙でした。
そして、2010年のワールドカップでは、オランダを下して優勝しました。
スペインがワールドカップで4強に入ること事態が初めてという快挙でした。
その上、今年のイタリアを下しての優勝。。。
ユーロカップ2連覇も歴史的快挙なら、2大大会で3連覇はもちろんです。
去年は、なでしこジャパンがアメリカを下して優勝しました。
どちらのチームも共通するのは、パスワークを中心としたチームワークを
重んじるサッカーです。
経済・金融社会とサッカーを一概に比べることはできませんが、この数年の
スペイン男子と日本女子のサッカー界での活躍は、これからの世界を予見
しているんじゃないかと思っているんです。
今年のスペイン優勝は、歴史の流れの中で、必ず優勝しなくてはいけない
運命だったと考えられ、実際そのとおりになりました。
だから、私は、NWOとか金融ワン・ワールドとかコスモポリタンという、邪な存在
に囚われずに、今を謳歌して生きればいいんじゃないかと思うのです。
というか、NWOにも金融ワン・ワールドにもコスモポリタンにも、陰陽の2つの
存在があって、今までは陰が全盛だったけれど、逆転しこれからは、陽の時代
つまり、差別や対立のない真の豊穣の時代になるというか戻るのではないか、
なんて、妄想しています。
それを暗示するが、スペインのユーロカップ・ワールドカップ優勝であり、なでしこジャパンの
優勝であったのではないかと思うのです。。。
2012-06-07 09:52:15
<転載終了>

たしか、この一連のコメントを書いた後に【コスモポリタン】という
記事を書いたんです。
そう、先日の記事【夢なのかゲームなのか・・・】の中で友達のメールに
書いたのですから、妙なシンクロです。。。
【コスモポリタン】のことは、その後送った知り合いへのメールには
書かなかったのですが、内容的には、関連しているので、そのメールも
転載することにします。
<転載開始>
○○さんへ
昨日、私が書いたブログです。
【意識と感情と経験と知識】
最近、一般の人達に、メッセージが降りてきているようです。
スピリチュアルを仕事にしている人が発信するメッセージとは
ちょっと、違うんですよね。。。
そういう人と、この1ヶ月くらいで、5人ほど知り合いになりました。
(ネット上ですけれど・・・)
今までのように、一部の人だけのものではなくなってきている
というのは確かなようです。
2013-14は、慶長年間に伊達政宗が支倉常長をヨーロッパに
派遣し、交易のためにスペインに滞在した400周年記念で、
スペインと日本では、交流400周年ということで、記念行事が
行われています。
先日、facebookでの友人の投稿で、支倉常長がヨーロッパに
出発する2年前にも東北で大震災があり、津波の被害が大きかった
という話を聞きました。
私が資料を調べたわけではないので、本当に事実かどうかはまだ
確かめていませんが、もしも、そうならば、歴史は繰り返す、と
いいますが、すごいことですね。。。
現代の私たちは、どこに向かって旅立っていくのでしょう?
大航海時代が始まって、ヨーロッパは、他者を侵略することで
潤い、その拡大政策が今なお、続けられようとしています。
でも、そこに、Noを突きつける勇者が現れはじました。
21世紀に入り、大公開時代へと突入し、私たちは、今まで
のように、ただ、与えられる情況だけを疑問を持たずに生きる
ということはできなくなりました。
一人一人が、それぞれ、考え、活き活きと生きる時代へと、
移行しつつあります。
【ONE FOR ALL, ALL FOR ONE】
<転載終了>

「大公開時代」というのは、つむじ風のブログの飄平さんが
以前記事の中で書いていて、まさに!と思ったので、
使わせていただきました。。。
(確か私、その記事にコメントを書いたような記憶がありますが・・・
どの記事かは、思い出せません。。。)
<追記>
見つけました。この記事です。
『中山大麻裁判 記者会見 [You-Tube動画]-拡散-』
歴史は繰り返す、と言いますが、私たちは、時空を越えて
同じようなことを何度も何度も繰り返しつつも、ゆっくりゆっくりと
上昇しているんですよね。。。
螺旋階段のように。。。
一瞬一瞬を味わいながら、毎日を積み重ねることで、着実に
一歩一歩階段を上っているんですね。。。
去年、螺旋については、続けて記事を書いた記憶が・・・(笑)
螺旋と共に・・・(2012-11-3)
螺旋は続く・・・(2012-10-31)
螺旋の果て・・・(2012-10-26)
螺旋を登って・・・(2012-10-23)
思いは螺旋状・・・(2012-10-20)
人生は螺旋階段(2012-7-29)
時の螺旋(2012-7-26)
最後に・・・
「スペインの美味しい食卓から」のブログに昨日書いた
【お勧めのEXVオリーブオイルです♪】の記事。

24/9/2013
8.20
今朝、朝一にベランダに出て空を見たときは、星が見えていたんですよね。。。
でも・・・今は、山際に雨雲のような雲が広がっていて、空気も湿っぽくて
今にも雨が降り出しそうな雰囲気。。。
でも、結局、雲はどんどん晴れて、お日さまが出てきました。
風は結構冷たかったから、なんか寒ーって感じの一日でした。
そうそう、昨日午前中出かけたとき、家の前に、クラシックカーが
駐車していてびっくり~!
別のところにもあと2台あって、思わず写真を撮ってしまいました。
ブガッティー2台とロールスロイスが1台。。。
この、なんとも例えようのない、優雅なフォルム。。。
かっこいいですよねぇ~。
一番上も中学から戻ってきたと思ったら、「ママー!ブガッティが
停まってる!」と言って、携帯を持ってまた出かけて写真を撮って
いたようです。
帰ってきたら「持ち主の人、優しかったよ。英語で写真撮っても
いい?って聞いたら、オフコース!って言ってたよ。」と興奮気味。
英国人がクラシックカーで、わざわざアルベルカまでやって来て、
日本人が写真を撮っている状況って、ちょっとびっくり。。。
なんか、時間と空間を超えてしまっているような雰囲気。。。

そして、久々に、ヤギ乳のフレッシュチーズを買ったので、
昨日、今日とお昼ご飯には、トマトとレタスとフレッシュチーズの
サラダ♪
今週に入り、ちょっとお休みというか、仕事のほうが少し
あわただしくなってので、外でふらふら遊んでいる暇が
なくなってきました。。。
でも、アフターケアをしないといけないので、一段落したら、
時間を作らなくては・・・って感じです。
先日、友達に書いたメールを元に記事を書きましたが、
その中に書いたlalalaさんの【ユダヤと日本の表裏】と
別の人に書いたメールの内容と、一昨日だったか、ブログの
目次の更新をしていて、見つけた去年非公開の状態にしていた
記事の内容が関連していることに、気づいたので、これは、
今が公開するにふさわしい時なのかな・・・って気がするので、
思い切って。。。
歴史観に関する妄想がかなり、激しいので、ちょっと
躊躇するのですけれど。。。
その前に、このタイミングで、昨日、記事になっていた、
【拡散!盗聴されていたマイケルの最後の電話が流出】。。。
その後、これは、ガセネタということになったようですが、
ロケットさんが、素敵な記事を書いていました。
【いまこそ歌え WE ARE THE WORLD】
私も、ちょうど3ヶ月前に、【We are the World】の記事を
書いていたんですよね。。。
妙にシンクロしているな・・・って思ってしまいました。
それも、私が、見つけたYoutube動画は、USA for Africaの
バージョンになる前の、マイケルがデモ用に作ったソロバージョン。
シンプルで、とても素直で優しい歌詞なんですよね。。。
どんな曲なのか聞きたい方は、私の記事を見てください。

さて、さて、前置きは、ここまでにして、本題です。
一年以上前のふじふじさんのブログ記事に書いた、コメントです。
<転載開始>
2012/6/3
初めまして。
飯山一郎さんの「文殊菩薩」ブログで紹介されていたのできました。
そこにコメントを残しましたものをこちらにも・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すみません。。。
長いので、全文を読まずにタイトルだけから書き込みします。
先日から、羊と山羊のキーワードを全く接点のない2箇所のブログで目にして、
私も同じようなこと(タイトルからの連想ですけれど・・・)を考えていました。
その一つのブログに書いたコメント。
「「従順な羊ではなく、野山を飛び回る野生の山羊」であれってことでしょうか・・・。
私が住んでいる村の山のほうには、野生の山羊がいるんです。
カモシカのように精悍な角をもって、とてもかっこいいです。
山羊は肉食ではなく草食ってところもいいですよね。
シープ(サイレント・ラム)ではなく、スケープ・ゴート。。。
今、つづりを確認するために辞書を見ていたら・・・すごい、英文を見つけちゃいました。
Separate the sheep from the goats.
「羊と山羊を区別する」=「善人と悪人を区別する」だそうです。。。
う~ん。。。なんか意味深ですね。。。」
もう一つのブログの方にはコメントではあまり書かずに、メッセージを送って、その後、
私が感じたことをブログに記事に書きました。
【6ヶ月めの数日のこと】
まだ、感じたものをすべて書ききっていないので、続きを書かなくてはいけないのですけれど、
ちょっと、時間が・・・。
なんて、飯山さんもお忙しいのに、たくさんいろいろ書いてらっしゃるのですから、私も何とか
時間を捻出して書くようにします。
イエスズ会の野望は、16世紀のキリスト教伝来からずっと続いているんですよね、きっと。。。
他国はすぐに侵略できたけど、日本は手ごわいから、表面的には目に見えない形で、
精神的に蝕む作戦をずっと実行しているのでしょう・・・。
ただ、イエスズ会とは違う流れで、キリスト教カトリックにも、マリア信仰というものが、
地中海沿岸部と中心に広がっています。
おそらく、キリスト教以前の先住民の大地母神の信仰を聖母マリアと重ねて取り込んだ
ものの延長のようです。
つまり「母なる大自然」に対する信仰を消すことができないので、「聖母マリア」に
摩り替えようとしたのだと思いますが、キリスト教のアキレス腱になっているような気がします。
奇しくもヨーロッパ危機の震源地である、ギリシャ・イタリア・スペイン・ポルトガル、
すべてマリア信仰の傾向が強い地というのも、意味があるんでしょうねぇ~。
いずれにしても、合言葉は、
「羊をやめて、山羊になろう!」
ということで・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が今住んでいるスペインの山の中の村は、おそらくイベリア半島先住民の
精神が残っている地域ではないかと思っています。
何故か、日本の東北を髣髴させるそんな雰囲気があるのです。

2012/6/7
EU統合は、まさに終わりの始まりだったんじゃないかと思っています。
ただ、気になるのは、誰の(どの勢力の)意図だったのか・・・ということで、
その意図通りに実際進んでいるのか、はたまた、ちょっと違う方向に
進んでしまったのか・・・、その辺りは、微妙じゃないかな、って思って
いるんです。(2つの見方ができるので・・・)
北ヨーロッパの観光収入で潤っていた国々が、無理やりEUに入ったため、
インフレがおこり、為替利益で湯水のように散在していた観光客が激減し、
観光収入が大幅減したからです。
ユーロ換算したときにはたいして減額していないように表面上見えると
思いますが、実情は、大激減だと思います。
というのもスペインもユーロ導入前の導入後では、価格が1,5倍から
2倍に跳ね上がっています。
コーヒーやグラスワインが、マドリッドの都心部で100ペセタだったのが、
1ユーロや1,5ユーロしています。
(1ユーロは約166ペセタ換算。つまり166ペセタ、250ペセタ、ですから、すごい値上がりです)
対照的に、ヨーロッパ内で先進国のフランス、ドイツはその分かなり潤っているはずです。
債務国の補填のために努力しているとはいっても、それを上回る利潤があるはずです。。。
(決してそんなことは明るみにはでないでしょうけれど・・・)
ローマ時代以降、地中海沿岸の豊かな国々を侵略できなかったことと、黒船以前の
キリスト教伝来・鉄砲伝来のときに日本を侵略できなかったことが重なり、EU統合という
やり方で地中海沿岸国の豊かさを踏みにじり、黒船そしてさらには第2次世界大戦後の
欧米化によって日本の豊かさを踏みにじっているのではないかと思います。
オーストラリア・ニュージーランド、中南米、アフリカ、アジアなどもすべて、蝕まれています。
とはいっても、もともとの豊かさがありますから、底力があると思いますから、今後
どう動いて行くかということが大切なんだと思います。
外の要因ももちろんありますが、内側の要因もあり、いろいろな要因が絡み合っている
ような気がします。
とはいっても、仕掛けられても知らん顔していれば何も起こらないけれど、相手をする
ことによって泥沼にはまり込んでいるんじゃないかと思ったりもしています。。。
とにかく、今までの大きな流れでは、ユダヤ・キリスト教選民思想の世界観とそれ以外の
共存共栄思想の世界観との対立があり、今のところ選民思想の方が勝っているような印象が
ありますが、今後はどう推移するか・・・、その辺りが興味深いと思いませんか?
そして、その行方を決めることができるのは、私たち一人一人の意識と行動なんだと思っています。

2012/7/11
お久しぶりです。
古い記事を掘り起こしてすみません。。。
先日のサッカーユーロカップでのスペイン優勝は、歴史的快挙でした。
2008年のユーロカップでは、スペインはドイツを下して優勝しました。
この優勝も44年ぶりという、快挙でした。
そして、2010年のワールドカップでは、オランダを下して優勝しました。
スペインがワールドカップで4強に入ること事態が初めてという快挙でした。
その上、今年のイタリアを下しての優勝。。。
ユーロカップ2連覇も歴史的快挙なら、2大大会で3連覇はもちろんです。
去年は、なでしこジャパンがアメリカを下して優勝しました。
どちらのチームも共通するのは、パスワークを中心としたチームワークを
重んじるサッカーです。
経済・金融社会とサッカーを一概に比べることはできませんが、この数年の
スペイン男子と日本女子のサッカー界での活躍は、これからの世界を予見
しているんじゃないかと思っているんです。
今年のスペイン優勝は、歴史の流れの中で、必ず優勝しなくてはいけない
運命だったと考えられ、実際そのとおりになりました。
だから、私は、NWOとか金融ワン・ワールドとかコスモポリタンという、邪な存在
に囚われずに、今を謳歌して生きればいいんじゃないかと思うのです。
というか、NWOにも金融ワン・ワールドにもコスモポリタンにも、陰陽の2つの
存在があって、今までは陰が全盛だったけれど、逆転しこれからは、陽の時代
つまり、差別や対立のない真の豊穣の時代になるというか戻るのではないか、
なんて、妄想しています。
それを暗示するが、スペインのユーロカップ・ワールドカップ優勝であり、なでしこジャパンの
優勝であったのではないかと思うのです。。。
2012-06-07 09:52:15
<転載終了>

たしか、この一連のコメントを書いた後に【コスモポリタン】という
記事を書いたんです。
そう、先日の記事【夢なのかゲームなのか・・・】の中で友達のメールに
書いたのですから、妙なシンクロです。。。
【コスモポリタン】のことは、その後送った知り合いへのメールには
書かなかったのですが、内容的には、関連しているので、そのメールも
転載することにします。
<転載開始>
○○さんへ
昨日、私が書いたブログです。
【意識と感情と経験と知識】
最近、一般の人達に、メッセージが降りてきているようです。
スピリチュアルを仕事にしている人が発信するメッセージとは
ちょっと、違うんですよね。。。
そういう人と、この1ヶ月くらいで、5人ほど知り合いになりました。
(ネット上ですけれど・・・)
今までのように、一部の人だけのものではなくなってきている
というのは確かなようです。
2013-14は、慶長年間に伊達政宗が支倉常長をヨーロッパに
派遣し、交易のためにスペインに滞在した400周年記念で、
スペインと日本では、交流400周年ということで、記念行事が
行われています。
先日、facebookでの友人の投稿で、支倉常長がヨーロッパに
出発する2年前にも東北で大震災があり、津波の被害が大きかった
という話を聞きました。
私が資料を調べたわけではないので、本当に事実かどうかはまだ
確かめていませんが、もしも、そうならば、歴史は繰り返す、と
いいますが、すごいことですね。。。
現代の私たちは、どこに向かって旅立っていくのでしょう?
大航海時代が始まって、ヨーロッパは、他者を侵略することで
潤い、その拡大政策が今なお、続けられようとしています。
でも、そこに、Noを突きつける勇者が現れはじました。
21世紀に入り、大公開時代へと突入し、私たちは、今まで
のように、ただ、与えられる情況だけを疑問を持たずに生きる
ということはできなくなりました。
一人一人が、それぞれ、考え、活き活きと生きる時代へと、
移行しつつあります。
【ONE FOR ALL, ALL FOR ONE】
<転載終了>

「大公開時代」というのは、つむじ風のブログの飄平さんが
以前記事の中で書いていて、まさに!と思ったので、
使わせていただきました。。。
(確か私、その記事にコメントを書いたような記憶がありますが・・・
どの記事かは、思い出せません。。。)
<追記>
見つけました。この記事です。
『中山大麻裁判 記者会見 [You-Tube動画]-拡散-』
歴史は繰り返す、と言いますが、私たちは、時空を越えて
同じようなことを何度も何度も繰り返しつつも、ゆっくりゆっくりと
上昇しているんですよね。。。
螺旋階段のように。。。
一瞬一瞬を味わいながら、毎日を積み重ねることで、着実に
一歩一歩階段を上っているんですね。。。
去年、螺旋については、続けて記事を書いた記憶が・・・(笑)
螺旋と共に・・・(2012-11-3)
螺旋は続く・・・(2012-10-31)
螺旋の果て・・・(2012-10-26)
螺旋を登って・・・(2012-10-23)
思いは螺旋状・・・(2012-10-20)
人生は螺旋階段(2012-7-29)
時の螺旋(2012-7-26)
最後に・・・
「スペインの美味しい食卓から」のブログに昨日書いた
【お勧めのEXVオリーブオイルです♪】の記事。

24/9/2013
8.20
今朝、朝一にベランダに出て空を見たときは、星が見えていたんですよね。。。
でも・・・今は、山際に雨雲のような雲が広がっていて、空気も湿っぽくて
今にも雨が降り出しそうな雰囲気。。。
でも、結局、雲はどんどん晴れて、お日さまが出てきました。
風は結構冷たかったから、なんか寒ーって感じの一日でした。
そうそう、昨日午前中出かけたとき、家の前に、クラシックカーが
駐車していてびっくり~!
別のところにもあと2台あって、思わず写真を撮ってしまいました。
ブガッティー2台とロールスロイスが1台。。。
この、なんとも例えようのない、優雅なフォルム。。。
かっこいいですよねぇ~。
一番上も中学から戻ってきたと思ったら、「ママー!ブガッティが
停まってる!」と言って、携帯を持ってまた出かけて写真を撮って
いたようです。
帰ってきたら「持ち主の人、優しかったよ。英語で写真撮っても
いい?って聞いたら、オフコース!って言ってたよ。」と興奮気味。
英国人がクラシックカーで、わざわざアルベルカまでやって来て、
日本人が写真を撮っている状況って、ちょっとびっくり。。。
なんか、時間と空間を超えてしまっているような雰囲気。。。

そして、久々に、ヤギ乳のフレッシュチーズを買ったので、
昨日、今日とお昼ご飯には、トマトとレタスとフレッシュチーズの
サラダ♪





でもつぶやいてます。












ひろみさんの記事のタイトルを拝見すると、私が興味をもっているテーマが多いです。
佐藤愛子さんの「遺書」とか・・大麻草オイルにも、最近、興味津々です。よろしくお願いします。
山羊チーズ、おいしいですよね。
スペインの山の中に住んでいます。
私もカヲルさんのタイトル、興味をそそるものが多いです。
時間を見つけて、過去記事とか拝見させていただきたいと思っています。
おたがい、引き寄せあっているかも~。
真実を追求していきましょう!
これからも、よろしくお願いいたします。