3匹の子豚との日々 =DIAS CON MIS TRES CERDITOS=

スペインSpainのサラマンカSalamancaのラ・アルベルカLa Albercaから不定期につづります。

政局を読むための資料

2010-07-30 04:02:37 | Hymne a l'amour


私の中では、今回の民主党の政権交代は、17年前の
日本新党を中心とする政権交代と重なって見えています。

細川さんと鳩山さんって、見た目も話し方も似てるし・・・。
辞任の仕方も似てるし・・・。
あの時は武村さんが女房役で、反米というレッテルを貼られて
いたようで、今回は小沢さんが反米と言われているし・・・。

あの時も、細川さんが途中で放棄するように首相を辞任しました。
その裏に何があったのか、そして、羽田さんが超短期政権で、その後
絶対に有り得ないような自民党、社会党、さきがけの連立政権ができ、
社会党の村山さんが首相に・・・、任期中に、阪神大震災。

今でもその時に活躍していた人達が現役で残っていらっしゃいます。
例えば、鳩山さん、菅さん、小沢さん、羽田さんなどなど・・・。
もっといるのでしょうが、私も勉強不足で、すみません。

その人間関係と各々の思惑と行動を知ることができれば、今後の動きを
読むのに何かヒントになるのではないかと思い、今日はネット検索をして
いましたが、なかなか思うようなものを見つけることができませんでした。

いくつか参考になるサイトを見つけましたが、一部は事実でしょうが、
事実ではなく憶測である部分がかなり多いな、という印象を持ちました。

小沢さんが自民党を離党した後、いくつも政党を作って解党した真意は
何なのか、政党助成金が目当てだったのか、他に理由があるのか、
そして、非自民政権はどうして瓦解してしまったのか、などなど、本当に
知りたいことは闇の中です。

もっと資料が欲しいのですが、この辺りの事をきちんと検証している方が
少ないのが残念です。
(差し障りがありすぎて、できないだけなのかもしれませんが・・・)

本当は、明治維新以降の政治について、各政治家の出身地などを含めて
詳しく調べたいのですが、時間がないので、とりあえず、今日探した
いくつかのサイトをメモ的に書き留めておきます。

私が妄想していることが正しいなら、今、まさに首脳陣は真剣勝負、腹の
探り合いをしているのではないでしょうか。
もしかしたら、かなり昔(恐らく鳩山一郎内閣の頃から)、徐々に始めて
いて、何度も何度も失敗・挫折しながらも、いろいろな政治家がそれぞれの
やり方で、実現しようとがんばり続けているのでは、ないかと。。。
そしてクライマックスに近づいてきた今、今回は失敗しないように、時節を
見極めるために、時間稼ぎをしているのではないかと。。。

だからこそ、ブレたり、優柔不断に見えたりするのでは・・・、とかなり
都合のよい解釈をしたりしています。。。
私達はただ、待つのではなく、未来を見据えて、日本を良くするための
思いを伝え続けることがとても大切だと思っています。



今日の検索で見つけた資料サイト
細川政変劇検証

孫崎元外務省局長「検察の動きを見ればアメリカの意思がわかる」

【陸山節考】田中角栄のコピーロボット小沢一郎

墜落寸前の政党政治から国民総決起の国民のための政治へ

マル激トーク・オン・ディマンド 第437回(2009年08月22日)
権力が移動する時首相官邸で起きていること
ゲスト:武村正義氏(元内閣官房長官・蔵相)

*動画を見るためには会員登録が必要です。
私は動画を見ていないので、有料か無料かは知りません。

「内訟録 細川護煕総理大臣日記」(日本経済新聞出版社)
*記事を読むためには、会員登録が必要です。
細川元総理が書いた本を元に書かれた記事のようです。
私も読んでないのですが、一応参考のために。。。

これらのサイトを読まれて、どのように考えられたか、どう思われたか、
コメントに書いていただければ嬉しいです。
私もまだ全ての資料をきちんと読んでいないので、意見らしい意見を書くことが
できませんが、将来を見据えて、皆で考えていけたらよいな、と思っています。


今日は、民主党両院議員総会があったようで、twitterでもにぎやかでした。
いくつかピックアップ紹介します。(参考になるかは・・・?です)
民主党員の人のtwitter
民主党員らしき主婦の人のtwitter

一時は、小沢新首相!閣僚はこの人、とか言って盛り上がってました。
本当にどうなるんでしょうね、民主党・・・。
そして、どこへ進んで行くのでしょう、日本・・・。



より良い未来のために活動している方々の記事リンクです。
◆池田香代子さんの、【反米の3つの要件と、菅政権が「反日」になる時】

◆武山祐三さんの、【グローバリズムが蔓延する…アメリカが解体される】

◆つむじ風さんの、【阿久根市副市長になる仙波元巡査部長の本音!!】

◆不易流行さんの、【平和ボケした政治家にこの国は任せられない】

◆ブッチさんの、【ポル・ポト派虐殺への判決に思う すべての人は労働者である】
【養生訓 医学はみな自然医学である】

◆ぽにょさんの、【歩くホ・オポノポノ 】

◆慈魁さんの、【私が描く理想の世界】

◆chaicoさんの、【ももももモモ桃も!】

◆友美さんの、【この3日間。】

◆shigeさんの、【松果体と未知の能力 [視点]】

◆ふるやさんの、【サ・ルー・サ7/28:人類を上昇させるエネルギーを浴びて】

◆水玉さんの、【カゴ (7/29)】



なんか、こういう感じで我が道をゆく、っていいな~と
憧れますが、なかなか難しいんですよね・・・。
「これが私の生きる道」 PUFFY
Youtubeへ



写真は、今日の夕方、公園へ行った時に撮った太陽。
レンズ・ハレーションがいい感じに出ました。。。


29/07/2010
青空だけど白い雲もいっぱい。
ちょっと涼しいかも。
夕方は超ムーっとしてました。体感40度以上。
雲があるから、蒸したのかも。。。
風があるけど熱風・・・。




ちょっと宣伝・・・
◆イベリコ豚については・・・「イベリコ・フェルミンの広場」
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資料サイトについて… (サムライ)
2010-07-30 10:45:55
ひろみさん、色々と資料サイトを有り難うございました。紹介戴いた資料サイトは、どれも具体的に中味を読んでいるわけではなく、表題だけで判断する形で申し訳ないのですが、愚生は以下のような感想を持ちました。

■孫崎元外務省局長「検察の動きを見ればアメリカの意思がわかる」
ひろみさんの資料サイトの中で、真っ先に注目した資料サイトでした。小生は月に数回にわたり、孫崎さんと深い交流のある方々とお会いしており、孫崎さんの政治の知識と体験は確かなものがあります。その孫崎さん、「検察の動きを見ればアメリカの意思がわかる」と真実を書くあたり、流石です。

■細川政変劇検証
村山政権を作ったのは、金正日の“父親”である金日成です。これは、栗原茂氏からの情報です。奇想天外な話に聞こえるかもしれませんが、ともかく詳細を書くわけにはいかないため、小生の以下のコメントから推察してください。ともあれ、北鮮は残置国家であるというのが、愚生の基本的な考えです。
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/post_e534.html#comments

■【陸山節考】田中角栄のコピーロボット小沢一郎
このサイトはアクセスして、サーッと眺めてみましたが、アンチ小沢一郎サイトですね(苦笑)。孫崎さんが仰せの検察側とは反対の立場にあった、民族派の大物の政治家だったのが田中角栄だったし、そのDNAを受け継いだ小沢も民族派の政治家です。そして、小沢は皇室を非常に尊重しており、国会の召集時、国会議事堂の玄関まで陛下をお迎えするのは小沢一郎のみです。

兎も角、基本的には日本国内だけの動きを見ても、本当の日本の実情は分からないと思います。次元を一つあげて、地球規模で眺めることで、今までに見えなかったものが見えてくると思います。

追伸
間違ったスレッドに投稿しました。もう一方は削除してください。

サムライ拝
サムライさんへ (ひろみ)
2010-07-31 05:00:47
コメントありがとうございます。

私もきちんと読まずにリンク紹介したと書きましたが、さっとページを見た時、紹介するかしないかを決めた、第一印象だけ書いておきます。

孫崎氏の記事は、ざっと読んでかなり信憑性があると感じました。特に小池百合子さんの論説は、以前にもチェックしていて、そういう側面があったのだろう、と察していました。

「細川政変劇検証」は、日付けを追って各出来事を細かく書いていたので、とりあえず書きました。これはほとんどまだ目を通していません。。。すみません。ご了解していただいた、つむじ風さんのリンク、理由は分からないのですが私のPCから、ブログが閲覧できないので、残念ながらコメントを読むことが出来ないんです。。。(実は、つむじ風さんのブログが見れなかったことが、先日の騒動のきっかけの一つなんです・・・。)

【陸山節考】は、どうしようかな、このブログのトップページを見たら、どうもかなり危ないな~と思いつつリンク紹介しました。やっぱり、そうですか。まぁ、反対側からの見方も知る必要があるので、資料としては目を通した方がいいですね。。。

孫崎元外務省局長の話を取り上げられていた、池田香代子さんという方、なかなか理知的な鋭い視点で記事を書いていらっしゃって、すごいな、と思っています。最近、できるだけ目を通すようにしています。

女性の視点は、男性とは違うシャープさがあるということが分かり、新鮮でした。

もう一つのコメントは削除しておきました。
追加 (ひろみ)
2010-07-31 05:18:36
サムライさん、書き忘れです。

世界規模、地球規模で眺めると・・・とおっしゃっているの、分かります。
以前、ヨーロッパの国々のここ20年くらいに起こった政権交代などをチェックしたことがあるので、その資料をまた纏めます。
スペインも2003年に起こったマドリッド、アトーチャ駅での列車爆発テロで、政権交代が起こりました。あの事故さえなければそれまで政権与党だった国民党が継続していたでしょうが、国民党幹部が事前にテロを知っていたのに防ぐことが出来なかったとかいうがリークがあり、突如労働党への政権交代となりました。あの動きは、???だったんです。それもあって、他のヨーロッパの国ではどうなんだろう、という疑問が湧いたので、去年たしか調べたら、ドイツでもイギリスでもフランスでも2000年以降、政権交代がありました。
印象的には、どこも革新から保守に戻ったという感じの政権交代だった記憶があるのですが、今手許に資料がすぐに出てこないので、探してまた記事にでもします。
コメントの転載 (サムライ)
2010-07-31 10:04:25
そうですか、つむじ風さんのURLはアクセスできませんか。では、どっちみち小生が書いたコメントなので、以下に転載しておきます。(つむじ風さんとは、ネットに公開し情報は互いに煮て喰おうと焼いて食おうと自由、ということにしてあります)

サムライ拝

追伸
小生も関与している、明後日発売の『みち』という機関誌で、藤原源太郎氏が、横田めぐみさんが我々の前に登場する可能性が高いと述べています。過日の金賢姫女史がめぐみさんのご両親に、「めぐみさんは生きています」と語ったというエピソードが思い出されます。


↓以下、転載コメント
金賢姫が来日し、軽井沢にある鳩山由紀夫の別荘に滞在しているとの由、タイミング的に北鮮の話題を取り上げるのも悪くないと思ったので、飄平さんの北鮮の記事にコメントをさせていただきます。
私も8年前までは他の大勢の人たち同様、北鮮は「ならず者国家」あるいは「悪の枢軸」と信じていました。その愚生の北鮮観が変わったきっかけが、今から7年ほど前に藤原博士が日本に一時帰国されたおり、直接耳にした北鮮の情報でした。藤原博士曰く、「もしかしたら、北鮮はアメリカと裏で手を結んでいるかもしれない」と語ってくれたのです。これは前大統領のブッシュが、2002年1月29日の一般教書演説で、北朝鮮のことを悪の枢軸と強く非難していた直後のことでした。爾来、博士の言葉が気にかかっていましたが、最近になって博士の北鮮に関する情報源だったと思われる、Z氏から北鮮事情について直接お聞きする機会に恵まれ、色々と北鮮に関する興味深いお話をお聞きしたのでした。Z氏は他にも北鮮事情に詳しい飯山一郎さん、山浦嘉久さん、さらには飯山さんの友人であり、飯山さんの情報源であるヤン教授とも交流がある方で、驚いたことに金正日や金正雲とも会ったことがあるとのことです。
そのZ氏の語る北鮮の実体は、過日愚生が飯山さんの掲示板に書いた以下の投稿に集約できます。以下の掲示板はヤフーにもあったのですが、強制的にヤフーに削除されたため、最早ありませんが、幸いなことに阿修羅に残っていました。
http://www.asyura2.com/09/asia13/msg/513.html
上記の小生の投稿をお読み戴ければお分かりのとおり、いまでは北鮮は残置国家であると確信するに至っております。そのあたりの詳細については、是非以下のビデオをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=2LRNiAcZm0s

サムライ拝
<返事>
サムライ 様
コメント有り難うございました。
 いやはや、驚きました。まだ、真偽については最終判断が出来ずにおります。ただ、余りにも不可解な北朝鮮の動きは、裏があると確信していますが、さらに裏があると言うことになりますね。
 動画は8割拝聴しました。追って、ご連絡します。あ、メールの件はメールで返事させて頂きます。有り難うございました。飄平
投稿 サムライ | 2010-07-21 13:31
サムライさんへ (ひろみ)
2010-07-31 20:49:24
わざわざコメントを転載していただき、ありがとうございます。
動画はまだ見ていませんが、阿修羅は読みました。
今回の金賢姫の来日で、公表できない出来事たたくさんあるのであろうということは想像していました。被害者の一人有本恵子さんが同じ学校の出身者であること、松木さんなどがスペインで拉致された可能性があることなど、一つ間違えれば・・・私ももしかしたら・・・という他人事とは思えないところがあるので、以前から動向が気になっていました。早く公表して解決の方向へ向かうようになって欲しいな・・・と心から思っています。
もうしばらく様子を見ていきたいと思います。

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