3匹の子豚との日々 =DIAS CON MIS TRES CERDITOS=

スペインSpainのサラマンカSalamancaのラ・アルベルカLa Albercaから不定期につづります。

メドゥーサについて

2011-07-17 05:43:49 | Hymne a l'amour
mintteeさんのブログの記事「石にされたメドゥーサ」に関連してちょっと
メドゥーサについて調べました。

その記事にまず書いたコメントがこれ。
「昨日だったか、一昨日どこかでメドゥーサを見たんです。
どこだろう・・・思い出せません。
TVだったのか、ネットだったのか・・・。
白い、神殿か建物の装飾でした。

あっ、TVの世界遺産関係のinfo番組かも。
ギリシャの神殿の紹介番組。
でも、記憶があいまいです。

それよりも前に、メドゥーサは、2月か3月に野生種の水仙を調べたときに、出てきました。
別名、メドゥーサのトランペットという名前の小さな小さな黄色い水仙です。
あと、スペイン語では、くらげのことをメドゥーサといいます。」



春にあちこちで咲いていた、黄色いかわいい野生の水仙の名前で別名がメドゥーサのトランペット
知ったとき、もっと調べようかなぁ~って思ったけれど、やめていたんですよね。
コチラの記事には遠景の写真があります。

気にはなっていたけれど、通院とか仕事のことであわただしかったら、
放ったらかしにしてたんです。

そしたら、また出てきたし、mintteeさんが、コメントで
「メドゥーサ関係は、ひろみさんの今後の謎解きですかね。(笑)」というので、
やっぱり、そうかな~ということで、ちょっと調べてみました。

あと、先日から2回も脱皮した蛇の皮を見ているんですよね・・・。
これも関係があるのかも・・・。コチラコチラ

昨日の夜、検索して気になったものを、twitterでメモ的に書いたのですが、
エラーか何かで、つぶやきのまとめが表示されていないので、これは、きちんと
記事に書きなさい、ということだと思って、こうやって書いています。
(書いたんですが、これもコピペしたものはエラーで投稿ができない・・・何故?
何かが引っかかっているみたい・・・。)

まず、メドゥーサのwikiから。。。
メドゥーサ(古希: Μέδουσα、希: Medousa)は、ギリシャ神話に登場する怪物。ゴルゴーン三姉妹の一人である。姉に当たる「力」のステンノー、「広い海」のエウリュアレーと共に「女王」メドゥーサと呼ばれる。語源はギリシア語: medousa(女支配者)である。

宝石のように輝く目を持ち、見たものを石に変える能力を持つ魔物。かつては見た者を恐怖で石のように硬直させてしまうとされていたが、途中から現在知られている形に解釈される。頭髪は無数の毒蛇で、イノシシの歯、青銅の手、黄金の翼を持っている(腰に蛇をまいた姿や、下半身がイノシシの胴体と馬の下半身になった姿で描かれる事も)。
ゴルゴンのwikiから
ゴルゴーン(古希: Γοργών、希: Gorgōn、「恐ろしいもの」の意)、またはゴルゴー(古希: Γοργώ、希: Gorgō)は、ギリシア神話に登場する醜い女の魔物である。

ポルキュスとその妻ケートーの子で毒牙を持ち、髪の毛の代わりに生きている蛇が生えている。「ヘスペリデスの園」に住んでおり、グライアイ3姉妹の姉でもある。
しばしば黒い牡牛、黄金の羽、真鍮の爪、イノシシのような牙を持つとして描かれており、壷絵には下半身が馬の腹から下になっている姿で描かれる事もある。


イノシシが出てくるのは、何故?ということで、とても気になるメドゥーサ。
イノシシのことについては、この間記事を書いたばかりだし・・・。



その他、気になった検索結果をいくつか・・・。

【メドゥーサMedusa】「至高の女性の知恵」(サンスクリット語 m.gife.gifdh.gifaa.gif、ギリシア語Metis、エジプト語MetあるいはMaatという)を意味する。…彼女は究極の真理であり、二元性を超えた全一性である。メドゥーサの首狩りという神話は、女性の知恵と表現の最終 的な沈黙を象徴するものである。それは彼女の成長を止め、彼女の能力、活動、文化的属性を制限している。彼女は抹殺され、彼女の恐るべき頭はアクロポリス や他の作品の上に誇示され、猛々しい男性に彼女と全女性が屈服させられた…出典サイト

【メドゥーサ】古代トルコ(アナトリア)の大地の女神としても知られる。蛇の髪は大地や水を表している。これは大地母神=水神という関連性で、東洋にもよく見られる。一説にはメデューサの首が切られるというモチーフは自然との共存から自然征服型の文明へ移行していったことの表れであるともいう。 出典サイト

【大地母神メデューサ】古代アナトリア(現トルコ)で崇拝された豊穣の女神(大地母神)である。母系制であったアナトリア文明は1000年もの間戦争のない平和な社会を築いていたとされる。一般に大地母神信仰における蛇は、<生命の再生>、水(川や水脈)あるいは知恵の象徴であった。すなわち、メデューサの髪が蛇で表されたことは彼女の神性を意味している。トルコではメデューサ信仰の名残として、現在でも「メデューサの目」と呼ばれるガラスのお守りが邪眼(邪視:邪悪な眼差し)から身を守る魔除けとして用いられている。 出典サイト

父親のポルキュスのことが気になったので、検索していたら・・・。

【ポルキュス】ギリシア神話の神である。大地母神ガイアと 海神ポントスの子で、物静かな入り江や浜辺を住処としていた。兄妹であるケートーを妻 とし、ゴルゴーン3姉妹(ステンノー、エウリュアレー、メドゥーサ)やグライアイ3姉妹の父となった。 出典サイト

【オーク】オークの名前の由来はローマの死の神であり、冥府を仕切る神オルクスから来ていると言われています。さてそのオルクスの名前はどこからきたかというと、バビロニアの地母神の一つである女神ポルキスからきました。公での地母神の信仰が禁止されると男性化されポルキュスと呼ばれるようになりました。ポルキュスはギリシア語で雄豚の事であり、女神にも生贄として豚が捧げられているのが混同し、オークは豚顔になったように思えます。 出典サイト

分かりました。
記事を投稿するのに引っかかったのは・・・、これ↓です。

【ポルキス】バビロニアの地母神。雌豚の女神。豚の顔をしているとされた。ポルキュス,オルクス,オークらの原型であり,オークが豚顔とされるのは彼女が豚の神であったためと言われる。

この【ポルキス】の出典サイトのURLに何か問題あったようです。(何故でしょう?)
出典元を知りたい方は、twitterへ・・・。



ペルセウスのメドゥーサ退治、の話をいくつか読んだ中で、アテネとメドゥーサは
実は、同じ女神の2つの面を分けている、と説明しているサイトがあったのですが、
私の印象では、そういう単純な話ではなくて、ペルセウスを手伝うアテネという存在
(父権社会の中に組み込まれて動く女神)が自然と共生し母系社会の先住民の女神で
あるメドゥーサを抹殺して、メドゥーサの代りに、崇拝を集めるために新しい支配者に
とって都合がよいように物語を作った、という気がしました。
(旧い神様を埋没したり悪者・魔物にするなんて、神話の中ではよくある話・・・)

そして、さっき見つけたのが・・・。

【反復で読み解くグリム童話入門 第2章西洋人は首狩り族】生首メドゥーサの最古の源流ともいうべきものは…シュメル文化に起源を有する古代バビロンの叙事詩『ギルガメシュの冒険』の中に、森の象徴として登場する怪物フンババである。 出典サイト

前から、アナトリアの大地母神、キュベレー(シベーレス)の旧い名称と考えられる
クババのモデルでもある、フンババが出てきました!

あと、私はこの間、エトルリアの女神として名前が出てきた「トゥラン」と関係が
あるんじゃないかなぁ~と思うのですが、まだそのつながりは見えません。

「矢島文夫著「ヴィーナスの神話」より 「エトルリア人は大女神のことをトゥラン(Turan)と呼んだが、これは古代アジア語の語源turから出たらしい。古代ペルシア語ではthura’ 中世ペルシア語(聖典「アヴェスタ」の言語)ではsura」 出典サイト

「【タラ(Tara) 】インドからアイルランドにいたる各地で知られている原初の大地女神の印欧語族名。ラテン語のテラ・マーテル、ヘブライ語のテラー、ゴール語のタラニス、エトルリア語のトゥランと語源が同じである…アイルランドにあるタラの聖なる森…出典サイト




とりあえず、検索結果を中心に書きましたが、以前から何度も書いている、
ギリシャ・ローマ以前の先住民の大地女神または中東の豊穣の女神の復活の
一環だと考えられます。
そして、これは、日本の縄文時代の女神の復活、つまりは今回の東北の地震とも
関連があると思います。

fuhgetsuさんのツィートから
「もう日本もこれで終わりなのか。いや違う。弥生以降にはびこってモンスター化したこれまでの価値観が終焉のときを迎えただけ。人間がつくりあげた物はいとも簡単にはがされて、女神である縄文の大地がむき出しになった。そこから何がはじまるのかわからなくとも、すでに自分の中に用意されている。」
2011年03月17日

「原発や自衛隊、米軍基地といった軍事施設は火の象徴である男性原理の究極な姿。それらはみんな縄文聖地につくられている。しかし、それまで数千年ものあいだ封じ込められてきた縄文の女神性が、今まさに目覚めようとしている…」
2011年05月11日


過去に書いた、先住民の女神関係の記事
夏至、そして立ち葵
お日さまと乳酸菌発酵とモモ
バラいろいろ~古の女神に寄せて
先住民の女神の復活?

過去のツィートで、関連するもの

「チャタルホユック出土の新石器時代の女神の像 出典サイトl 出典サイト キュベレーの原型といわれてる大地母神像。縄文のビーナスにも似ている。。。アラジャホユックとチャタルホユックはちょっと場所が違うから、べつものかなぁ~。」

「【チャタル・ヒュユク母神像】wikiの写真→ 出典サイト 縄文のビーナスと似ています。出土したアナトリア地方の語源は「日出る処」。キュベレーはアナトリアの大地母神。ギリシャから見たアナトリアと中国からみた日本と重なり、時空を越えた重層性を感じます。ギリシャから見たアナトリアと中国からみた日本が重なります。」

「縄文のビーナス: 滋賀県東近江市永源寺相谷町の相谷熊原遺跡で見つかった土偶は、豊満な女性をリアルに表現した1万3千年前の“縄文のビーナス”だった。子孫繁栄や安産のシンボルといわれる土偶。スタンプほどの大きさしかない超ミニサイズ… 出典サイト

「縄文のビーナス 山形、舟形町の西ノ前遺跡から出土した縄文時代中期(今から4500年前)日本で見つかった土偶の中では最大級で、国の重要文化財の指定を受けています。8等身の優美な姿から「縄文のビーナス」と呼ばれ、海外でも絶賛されています。出典サイト

「国宝「縄文のビーナス」と重文「仮面の女神」出典サイト 「約4000年から5000年前といわれる、縄文時代中期と…耳にはイヤリングをつけたかと思われる小さな穴…お腹とお尻は大きく張り出しており、妊娠した女性の様子をよく表しています」」

「<縄文の祭り ハレとケ>女系家族だったといわれる縄文時代の最大の神こそ、あらゆるものを育てる「地母神」です。…「ハレとケ」という仕組みが、階層の上下を問わず、同じように祝い楽しむという日本人を形成しているのです。出典サイト



nis96さんのブログに書いたコメントなのですが、私の妄想的古代歴史観を
大まかに書いたことがあるので、コチラにも書いておきます。

私は、フェニキア人(古代イスラエル、その他アッシリアとかバビロニアとかも)が
日本まで来たと思ってます。
だって、日本は彼らにとっても約束の土地だったんです。
というか、ムー大陸が沈んで、日本にたどり着いた人たちのうち、一部がメソポタミアまで
行って、シュメール文明を始め、拡大し、その後、また約束の土地へと戻ったんです。
だから、天孫降臨で、最初から日本にいたニギハヤヒが後から来たジンムに譲ったんです。
同じ話を別時代にして分けて語っている印象があるし、あと、同じ人を分けて存在させている
みたいだし、とにかくややこしいんですよね。
日本だけでなく世界的に・・・。
そのムーからメソポタミアへ向かった系統とは別の系統がいて、この人たちが暴れん坊の
戦争大好き系で、いつのまにか、ムーの末裔が作った国々を侵略してるんです。
という、古代から現代まで続く、正しい記録が残っていないいない歴史の妄想でした・・・。
(今残っている歴史記録はほとんど暴れん坊侵略民が都合の良いように書き換えた歴史ばかり・・・
たまにどこかに真実が消されないで残っていますが・・・。)


つまり、私的には古代ギリシャ・ローマ以前の先住民・メソポタミアの人々と
縄文時代の日本人は、同じ、ということなんです。。。

ここまで書いてきて、今、メドゥーサが復活して、福島原発の前に
メドゥーサが仁王立ちして見つめたら・・・、どうなるんだろう、って
考えてしまいました。
メドゥーサに見つめられた福島原発が一瞬にして、石と化すんじゃないか、
放射能汚染が収束するのかも・・・なんて、妄想してしまいました。

大自然の力は強く深いんだから、きっと何か良い方法が見つかるはずです。。。
私達が思いも寄らないくらい、とても単純で案外簡単だったりして・・・。



気になるブログの記事のリンク紹介をいくつか。

◆飄平さんの、【最悪を想定して、大安心に生きる!】

◆武山祐三さんの、【生体内の原子転換】

◆テラさんの、【“細胞の不思議と奇跡”】

◆まさこさんの、【最高の準備】

◆櫻さんの、【原発だけに目を向ければ。】
【なんでブラシは安定しなかったのか?【それはキキ自身の心に原因がある】
【土から離れては生きられないと言うこと【それは重力との縁は続くって事だ】】

◆しずくさんの、【地の水 (7/16)】



この間からのベーグル風ではなく、クッキーのつもりでしたが、失敗してパンっぽい。
緑豆ピューレヨーグルトとオリーブオイルと小麦粉とシナモンパウダーと黒砂糖と重曹で。
生地が柔らかすぎたみたいです。

今日同じように焼いたのですが、今度は硬すぎておせんべいというか乾パンのようになって
しまいました。(それでも美味しいんですけれど・・・)

その他の写真。
一枚め:ペンディエンテス・デ・レイナ(女王のイヤリング)という名前のお花。
マゼンタというか赤というか、とても鮮やか。
まさに今日の記事の主人公、メドゥーサに捧げる・・・って感じ。
二枚め:できたばかりの栗の実。
三枚め:もうちょっと大きくなってきた栗の実。
四枚め:川岸に咲いている不思議な花と実。
五枚め:サン・フアンのお花のオイル抽出中の続報。
かなり色が抽出できています。ということはエッセンスも・・・。


16/07/2011

晴れ

昨日の満月の月の出。22:24。オレンジ色。


11時半ごろ。雲がかかって朧月。


こちらは、一昨日、14日の月の出。22:14.まだ明るい。



7/13(日本時間7/14早朝)のなでしこジャパン決勝進出!
につづいて、
午後には、魁皇の、通算勝利、1046勝。千代の富士抜いて歴代一位♪

明日、17日は、なでしこジャパン、決勝。対アメリカ。
勝ったらすごい!
去年の、ワールドカップのスペインVSオランダスペイン優勝を思い出します。
アメリカを下して、優勝したら、まさに、新しい時代の幕開けの象徴♪

torrecolombaiaさん
のツィート
いまからでも遅くはない。菅総理は、なでしこジャパンの応援という建前で、脱原発国のドイツに行くべし!ついでに同じく脱原発国のスイスとイタリアも回る。建前は、なでしこジャパンの応援と表敬訪問でいい。菅総理の脱原発宣言の後に、この歴訪が実現したら、政治・外交上のメリットは計り知れない。

武山さんの記事を読んで、
なでしこジャパンの応援よりも、日本の国内だろ~と思っていましたが、
上のつぶやきを読んだら、なるほど、そういう考え方もできるな、と思いました。
日本を脱原発の流れを進めるために、首相自らドイツと周辺国へ訪問することは、
良い手段かもしれない、と。
一つの事象でも、いろいろな見方ができるんですよね、本当に。。。


大河ドラマ「江」の特別番組ちらり見。
徳川秀忠と江は、徳川家の墓所で一つのお墓に眠っているそうです。
当時では珍しい埋葬の方法とか・・・。
それだけ夫婦のつながりが強かったということなのでしょう。

この数年の大河ドラマの女性の生き方・・・いろいろと考えさせられます。
「功名が辻」「風林火山」「篤姫」「天地人」「龍馬伝」「江」


去年の記事 【私の仕事と今後の流れ】

6.16
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 7月16日(土)のつぶやき | トップ | 7月17日(日)のつぶやき »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
フンババ (ひろみ)
2017-08-13 06:13:27
メドゥーサ
フンババ
クババ
キュベレー
シベーレス
イナンナ
イシス
イシュタル
マリア

ぜんぶ、同じ存在の違う名前?

1785
書き忘れ (ひろみ)
2017-08-13 06:15:42
フンババwiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%90

最後のほうの・・・この部分
「エラムの神フンバンと関わりがあると言い、フンババの名前と役割はヘレニズム時代のシリアに伝わる伝説の守護霊コンバボスに継承されているという[16]。フンババを自然神と捉えたとき、彼が棲んでいた杉森の位置から推測するとシリア地方かアナトリアの神であることが頷かれており、その場合ギリシアの女神であるキュベレーとヒッタイトの女神クババに類似することを注目されている[17]。
切断されたフンババの頭部は美術表現に用いられ、じっと見据える目ともじゃもじゃのひげと髪の毛は邪気祓いとしての役割を担っていた。この「切断されたフンババの頭部」という表現はバビロン第1王朝からネオ・アッシリアまで継続して見られ、そしてアケメネス朝の支配とともに衰退していったが、ギリシアのペルセウスの物語の中に類似性を見つけることができる[18]。この場合メドゥーサの頭部がフンババのそれと同じ役割を果たしており、神話の中でペルセウスは、やはりメドゥーサの頭部を皮の袋に収納した[19]。またジュディス・マッケンジー(Judith McKenzie)は、ナバテア王国のペトラのフリーズ (建築)に「フンババを見つけた」と主張している」
パオンさんの記事 (ひろみ)
2017-08-13 06:42:57
魔物伝説の星宮神社の鎌と、メドゥーサの首を切った鎌
https://ameblo.jp/nstrh066/entry-11581155888.html

三井からつながる不思議な痕跡(2)/ペルセウスの羽の生えた靴
https://ameblo.jp/nstrh066/entry-11765415505.html

そして、今日は、ペルセウス座流星群の最大の日。。。

わたしのこの記事もつながってるみたい。
https://blogs.yahoo.co.jp/shihihaida/15794284.html

メドゥーサ信仰 (ひろみ)
2017-08-13 07:31:30
地下宮殿とメドゥーサ
https://plaza.rakuten.co.jp/laurier/diary/200905250001/

魔よけ、邪気よけ、嫉妬・悪意よけ
メドゥーサの目玉とメドゥーサ信仰 1
https://plaza.rakuten.co.jp/laurier/diary/200905260001/

メドゥーサの目玉とメドゥーサ信仰 2 とパルテノン
https://plaza.rakuten.co.jp/laurier/diary/200905260002/

神々の戦い メドゥーサ
http://poyoland.jugem.jp/?eid=605
女神アテナに仕え、穢れをしらない美女メドゥーサ、だが彼女の純潔の誓いをあるものが踏みにじる。
海の神ポセイドンだ。
Kenedy「ポセイドンは極めて男性的な神。
彼が司るのは海、嵐、自身などで、突発的で凄まじい破壊力を持つ。
感情に任せて容赦なく当てに襲い掛かる。」
欲望に駆られたポセイドンは早速行動を起こす。
純潔向くなメドゥーサを暴力でおかした。
しかも神殿の中で・・・
メドゥーサは辱められ純血を汚された。
彼女の一生は一変する。

Leonard「当時性的暴行を受けた者は人並みに結婚する資格がないとされていた。
それに処女ではなくなったので神殿にもいられない。」
女神アテナは激怒したが、知からある男性神ポセイドンが女性を欲するのは当然、罰せられるべきはメドゥーサのほうだと攻め立てた。
被害者に怒りの矛先を向けたのだ。
打ちのめされたメドゥーサにアテナは惨い罰を与える。
美しい容姿を奪い、怪物に変えた。
その姿は古代ギリシャ人を度々震撼させたあるものに似ている。
人間の死体だ。
ヘビの髪を持つ冷酷な怪物メドゥーサ、その目には相手を石に変える力がある。
かつては世の男性、そして神をも魅了するギリシャ1の美女だった。
だがポセイドンにおかされ、何もかも変ってしまった。
女神アテナの呪いは突然メドゥーサにふりかかった。

だが変ったのは容姿だけではない。
メドゥーサの目は見た者を石に変える力を持つようになった。
これは社会からの孤立を意味する。
彼女はもう人と触れ合うことはできない。
アテナはメドゥーサが残りの人生を1人孤独に暮らすよう仕向けたのだ。

コメントを投稿