3匹の子豚との日々 =DIAS CON MIS TRES CERDITOS=

スペインSpainのサラマンカSalamancaのラ・アルベルカLa Albercaから不定期につづります。

サソリタイプと付き合うとは・・・

2013-03-27 06:57:59 | Hymne a l'amour
昨日書いた、「サソリとカエルのお話」に関連して
私の個人的な人間関係も踏まえてもう少し深く考えて
みたいと思います。。。

同じようなことを繰り返し書いているのですが、私自身、
自分の心の中を整理するためなので、ご了承ください。。。

昨日の記事にも書きましたが、水井伸輔さんのブログには
最近とてもお世話になっています。。。

記事を読んで、感じたこと、思ったことなどをコメントすると
いつも的確な答え、つまり、私が漠然と感じていることが
論理的な言葉となって、戻ってくることが多いんです。

この数日も、そんな感じでやり取りしていました。

水井さんの記事を全て転載していたら、とても長くなって
しまうので、記事は、リンクしておきますので、そちらで
お読みください。。。
私が書いたコメントだけ、こちらに転載します。



【 自分が真に幸せを感じられることを見つける 】

本当に・・・

>自分や人の意識を高めることに、無常の喜びを感じるような部分があるのだと思います。
だからこそ、意識が下がるような事やものに対して、嫌悪感があるのかもしれません。

とてもよく分かります。
紆余曲折あっち行ったりこっち行ったりしてきましたが、私が求め進みたい道、そして、
誰かに伝えたいことが最近分かってきました。

どんなことがあっても、生きることの喜び、奇跡、そして自分自身に正直にまっすぐ
生きることを忘れないで生きて欲しい、ってことを伝えたいんです。

自分自身の言葉じゃなくても、歌じゃなくてもそれは、よくて、誰かの素敵な言葉や
歌を紹介するのでもいいんです。。。

そうじゃないことを伝えても心が喜ばないんです。。。

ひろみ 2013-03-24 01:51:58


【続・自分が真に幸せを感じられることを見つける~解釈のエネルギーを変える】

まさに!

>歌だけではなくて、僕たちの日常生活でも、現象に対する解釈の
仕方によって、自分が受け取るエネルギーも変わるのだと思います。

そうなんですよね。。。
目の前にやってくる、いろいろな現象をただただ
自分にプラスになるためのものだという思いを
もって淡々とこなしていくだけでも違うと思います。

嫌々受け止めれば、ネガティブになってしまう。。。

受ける側の意識、心がけで、現象も変わって
いくんでしょうね。。。

話は変わりますが、
前にお話した、今目の前にある問題もでプラス
に考えるようにしていますが、相手がどんどん
追い詰めてくるんですよね。。。
ほんと、どうしてなんだろう。。。って思います。

まだ彼らに対するわだかまりが無意識の中に
あるのかもしれませんね。。。
私がその部分を消化(昇華)して手放すことが
できたら、すっきりするのかもしれません。。。

今日の記事を読んで、さらにその思いが強く
なりました。
私の受け止め方次第、解釈次第なんだって・・・。

ひろみ 2013-03-24 16:57:33



【認識のレベルを上げる~ポジティブシンキングを超えて】

ありがとうございます。

そうですね。
認識のレベルを上げるというのは、私もイメージしていました。

私の状況を知る人たちからは、だいぶ前から、彼らとの関わるのは、
とにかくやめた方がいい、と何度もアドバイスを受けているんです。

私もたぶん、知り合いが同じような状況なら、同じアドバイスをすると思います。

でも、何故か、自分に起こったことを、ただ、関わらずにするという、
解決方法でいいのだろうか、と思っている部分があるんです。

彼らに対し、ほとんどの人たちが、遠巻きにしていて、できるだけ知らん顔に
近い状況を見るにつけ、私まで、知らん顔したら、どうなるんだろう・・・?!って。。。

これは、私に対する課題であると同時に、彼らに対する課題でもあるのだから、
私との関わりの中で私の行動や言葉から、彼らも何か受け取って、考え方を
改めて欲しい・・・という思いというか期待があったような気がします。

最近は、それさえもどうでもよくて、ただ、自分自身が関わった人たちに対して、
私から離れるという決心がつかないというか、わざわざ離れる必要も無いような
気もしてるんです。。。

いろいろこじれてしまった関係を清算するのは、一朝一夕ではできない、
さよならはいつでもできるけれど、それは、一番最後の手段、って感じ
なんですよね。。。
去年の段階では、彼らから何か言われるたびに、私も心がざわついていましたが、
今では、「あぁ、また言ってきたわ!ほんと、しょうがない人たちねぇ~」って
感じで、まるで親子関係の感覚かもしれません(笑)

ひろみ 2013-03-25 18:23:30


【人生のワーク~人間関係のトラブルとは何か?】

ありがとうございます。

このように、まとめて書いていただいて、
すっきりしました。

昨日、知り合いのスペイン人から、
「サソリとカエル」の話を聞いたんです。
そして、昨日ブログには書いたのですが、
やはり、人間は、サソリのように単純に全てを
片付けられない。。。と思うんです。

ただ、ブログでも書いたのですが、水井さんが
おっしゃる「魔界人」と「いじめる人間」だったら
本当にサソリのように、その行為が自分にとって
不利になると判っていても、やってしまうのか・・・
そこが、まだ私には解き明かせていません。

私は、そんな人でも、ディッケンズのクリスマス
キャロルの奇跡は起こるんじゃないか、って
思ってしまうんです。。。

確かにトラブルを抱えている人たちのことを
相談したりしている人たちなど、本当に良い
人間関係で、彼らがいたからこそ、出会えた
人なんだなぁ~と思うと、彼らに感謝です。

これは、この数年、ネットの世界で出会って、
トラブルがあったときにもいえることで、
出会うきっかけになった人達との関係はもう
なくなってしまった(相手が絶交を言い渡して
きたので)けれど、そこで交流が生まれた
方々とは、とても深いお話もできていて、距離
は離れているし、一度も会ったことないけれど、
とても大切なお互い切磋琢磨できる素敵な
仲間だなぁ~っ、そんな仲間にめぐり会えて
うれしいなぁ~ていつも思っているんです。

ほんと、そうですよね、人間関係の中で何を
学ぶかって、その人の心がけ次第なんだと
思います。
これは、人間関係だけでなく、全ての人生経験
にもいえることかもしれませんが・・・。

ひろみ 2013-03-26 20:37:48



水井さんとのやり取りとシンクロするかのように、昨日
たまたま知り合いから、「サソリとカエル」の話を聞き、
今までもやもやしていた霧のようなものが、さぁーっと
晴れたような気がします。

私のコメントなんかよりも、水井さんの記事を読んで
いただいたほうが勉強になるので、ぜひリンク先の4つの
記事を読んでください。。。


私の中で、水井さんの記事を読んで、認識のスイッチが入っていた頃・・・、
利理さんが東京で交流会をされていたんじゃないかと思います。
3月24日の午後のことです。。。

今、沖縄のかみんちゅうさんの「響く日記」を見たら、また、
見事なシンクロ。。。
昨日の夢">【昨日の夢】

相手の態度や行為なんて関係ない、自分の気持ちをきちんと
表すこと・・・それだけで、変わる、ってことを教えてくれています。

何だか「サソリとカエル」の話から離れているように思えるかも
知れませんが、私の中では、つながって感じられるんです。

というのも、相手が「サソリ」であろうと「うさぎ」であろうと
カエルは、頼まれたら、背中に乗せて川を渡らせてあげちゃうん
だと思います。
それにサソリは、断ったら、その場で、カエルを刺していたこと
でしょう。。。
だから、カエルはサソリと出会ったことで、もう運命は決まって
いたのかもしれないな、と思うのです。

もしも、その運命が変わるとしたら・・・、それはサソリが本能
よりも、感謝の気持ちが勝ったときだけ。。。

残念ながら「サソリ」はそうではありませんでした。
本能で生きている動物ですから・・・。
でも、人間は違います。
昨日の記事でも書きましたし、「響く日記」の記事にも書いてある
ように、変わることができるんです。。。

また「カエル」の場合は、嫌なら嫌とはっきり言って、さっさと
水の中に入って自分だけ渡ればよかったんですよ。。。
でも、たぶん、カエルは、そうしたら、後になっても、悪いこと
しちゃったなぁ~って思い悩んでしまうかもしれません。

だから、背中を貸してあげて、それでサソリに刺されても
本望だったんじゃないかと思うんですよね。。。
自分のやり方を通したわけですから。。。

いずれにしても、「サソリとカエル」の場合は、出会ってしまったこと、
そこが運命の分かれ道だったのですから・・・。



でも、さっきも書いたように、人間同士の場合は、違います。
水井さんのおっしゃる「魔界人」や「いじめる人間」だとしても
相手が凶暴な狂人や殺人者でない限り、その場で命が無くなる
ということは、普通ありえません。
話し合うことで、考え方が変わる可能性もあります。
「魔界人」「いじめる人間」同じように可能性があると思います。
時間は、普通の人よりもかかるかもしれませんが・・・。
クリスマスキャロルの主人公のスクルージーさんのように。。。

ちょっと戻りますが、23日の【眠り姫は自力で起きれる!】
という「響く日記」の記事もちょうどいいタイミングでした。。。

とまぁ、なんだかまとまりつかなくなってしまいました。

自分がサソリタイプなのか、カエルタイプなのか、自覚した上で
また相手がサソリタイプなのか、カエルタイプなのかを見極めて
関係を続けていくしかないんですよね。

一人の人間でもある時はサソリタイプになったり、また別の時には
カエルタイプになったり、状況に応じて変化することもあります。
過去にサソリタイプだったからといって、今もサソリタイプとは
限らない・・・、そういう可能性を秘めているのが人間だと思います。

「ノック」をし続けていれば、いつかは扉が開く時がある・・・。

だから、先入観に陥ることなく、今このときの状況を適切に
判断していれば、そしてあきらめずに思いを持ち続ければ、
トラブルに陥っても、何とか解決の糸口を見つけることができるん
じゃないかなぁ~、その一つ一つが、全て自分自身の成長の
糧になっているんだなぁ~と脳天気に何でも考えてしまう私です。。。



最初の3枚は、20日に晴れ間が出たとき撮ったもの
つぎの2枚は19日のサラマンカの桜。
最後の一枚(上の写真)は、我が家の窓の下のあやめのつぼみ。
21日の晴れ間が出たときに撮りました。


26/3/2013
2.15

今日も雨・・・。
寒かった・・・。

日本は今日が満月だけど
スペインは明日が満月。

お友達から、うれしいメッセージ。
私の知っている彼女が戻ってきた・・・感じ。
去年の夏くらいから彷徨っていたけれど・・・。
そういう時期って誰にでもあるものだなぁ~って
思いますけど、また戻ってきてくれて、仲間を
失わなくて良かった・・・ってしみじみ。。。
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距離を置きましょう (杉山召)
2013-03-27 10:44:47
たまには悪党の手法から学ぶのも良い。
地球の悪党は国際連合を作り、争いの種を蒔いています。
・・・具体的に、
資源が欲しい時に隣り合う言葉と文化の国を
「世界平和の美名の下くっつけるのです。」
そうすると人は未知のものを恐れて迷信に支配されます。
そこに、
ちょっと噂を足すだけで血で血を洗う紛争に成るのです。

国連の明石元代表が
「距離を置きましょう。」と提案しました。
お互いを落ち着いて観る事で紛争は収まったのです。
しかし国連は明石元代表を辞めさせました。
紛争が無くなると困るからです。

この件から、面倒臭い紛争は距離を置けば良い。
と、言う一つの選択肢が見えて来ます。
無理に仲良くなろうとすれば地域紛争みたいに成る。
近寄れば、近寄るほど関係が悪化する。
そんな時も有ると思いませんか?
無題 (ミラクル)
2013-03-27 15:45:30
休み最後の一週間ガンバル!
杉山さんへ (ひろみ)
2013-03-27 18:38:17
そうなんです。

距離を置くのが、とりあえずの解決策だと思います。
でも、それは、問題の先送りだけであって、本当の
解決ではないと思います。

尖閣諸島も、田中角栄元総理の時代、日中の条約
締結時に、「棚上げ」ということにしたのだそうです。

私の個人的な問題も、ずっとある一定の距離を
保っていたから、それなりに関係が続いていたの
ですが、私たちがこの村に引っ越してきたことで、
完全に表面化し、相手の態度もどんどんエスカ
レートしてきたんです。
たぶん、相手は、私の態度がエスカレートしてきて
いると思っていることでしょう。。。

経済的状況が悪化したのも、原因です。
でもそれは、一つのきっかけに過ぎないを私は
考えていますが、彼らは、いつも、自分たち以外の
誰かを悪者にして、自分たちが反省し、改めようと
しない人達なのです。。。
そこが大きな問題なんですよね。
だから、話し合いも成立しないのです。。。
残念ながら。。。

今直面している事が終わったら、彼らとの個人的な
関係は一旦清算できるので、今後のことは、少し
時間を置いて、考えようと思っています。
私からは、彼らとの関係を切るつもりはなくても、
どうにもならないこともありますから、その時はそれを
受け入れるつもりにしています。
でも、あくまでも私からは、関係を切るための行動を
起こすつもりはないです。
いじめる人間と社会構造 (毘沙門天謙信)
2013-03-27 23:05:00
初コメ失礼させて頂きます。

国家権力が資本家をいじめる。

資本家が企業を一般いじめる。

企業が管理職をいじめる。

管理職が労働者をいじめる。

働いている父母が子供をいじめる。

強い子供が弱い子供をいじめる。

いじめの撲滅は、社会構造の抜本的改革が必要不可欠だと痛感している次第です。

「誰々が悪い」と他人のせいにしている様では問題は解決しません。

各々が問題を自覚して実践行動しなくては何も変わらないと思います。

ポジティブ思考は、己の幸せの為にある訳ではありません。

大勢のネガティブ思考をポジティブ思考に変える為にポジティブ思考が存在するのです。

大切な事は、いかに他利の意識を持てるかです。

そうは申しましても現実では、中々実践出来ないのが人間として人生修行している所以なのかと思っております。

長々と脈絡の無い文章で申し訳ありませんでした。



毘沙門天謙信さんへ (ひろみ)
2013-03-28 18:11:33
そうなんです。
いじめの問題は、社会構造、社会意識の問題であり、各自の心の問題です。

自分よりも弱いもの、抵抗しないものを、いじめることは、人間として最低のことだ、と教えても、今の社会構造がそうなっているので、その教育はむなしい叫びでしかありません。。。

見本となるべき大人がいじめをしているのですから、子供達が真似をするのは当然です。。。
そして、子供達は加減を知らないから、必要以上に残酷ですから、いじめを受けた子供達はとても深く傷つき、助けを求めるうことさえできないほどに追い詰められているんじゃないかと思います。

親や学校の先生が様子がおかしいことに気づいて、早めに対処すれば大事に至らるのを防ぐこともできるでそうけれど・・・。

これは、歴史的に征服者(侵略者)・被征服者(非侵略者)との関係に端を発する、根深いものだと私は思っています。。。
本来的に暴力や侵略、支配することに喜びを感じる人たちが、その生き方に自分自身で疑問を持ち、居心地が悪くなり、自主的に変わることが望ましいのですが、どうなるでしょうね・・・?!

人類全体の意識の変革の時期に入っているので、今後、さらに大きな変化が起こってくると思っていますので、楽しみです。。。
リンク切れなので・・・ (ひろみ)
2018-11-26 20:21:41
>ちょっと戻りますが、23日の【眠り姫は自力で起きれる!】
という「響く日記」の記事もちょうどいいタイミングでした。。。

の記事、ブログ自体が削除されているので、リンク切れなのですが、別のブログのほうで、最初の記事として、投稿されているのを先日見つけました、というか、思い出しました。

というのは、最初に見つけたのは、去年の5月終わりのことです。
ひるね姫の関連で、たまたま、ふとしたきっかけでこの記事を見つけて、シンクローって思ったんです。

2012.7.5の夢(2013.3.23)
http://lezgedapartystarted.ti-da.net/e4547587.html

または、

2013年03月23日
2012.7.5の夢
https://okinawaseichimawari.ti-da.net/e5688973.html

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