兎岳から百間洞の小屋まで
照りつける太陽を背に受け、兎岳の登りにかかります。
聖岳を過ぎてからは、周囲の登山者も減って静かです。
時折、抜きつ抜かれつ数組のパーティと出会う。
百間洞から赤石までは皆さん同じ行程をあどることになりそう。


兎岳の山頂を越え、小兎へ
振り返ると兎岳


前方には次のピーク中盛丸山が近づいてきます。

ピラミッドのような立派なピーク

こちらは赤石岳

再び森林限界に降りてからの登りになります。

三角形の中盛丸山、颯爽とした姿。
兎岳といい、この山といい
聖-赤石の巨峰に挟まれた縦走路にあって地味な存在ですが
他の山域にあれば主役を張れる山ではないかと。

中盛丸山へ急な斜面をひと頑張り

山頂に出ました。
登り下りをくり返し、百間洞まではもう一息です。
皆さんここで一服。
私もとっておきのフルーツミックスでリフレッシュ。

前方には大沢岳の二重山稜

中盛丸山を下り、百間洞へのトラバースに入ります。


再び樹林帯。黄色から黄緑に色づいた広葉樹の中の道。

聖岳も遠くなりました。

ここも冬は相当雪が積もるのでしょうか。
Jの字に曲がった木々。

少し西に傾き始めた日を浴びる中盛丸山。

百間洞小屋の赤い屋根が見えてきました。
遠方には荒川岳が見えています。


今夜はこの小屋に泊まります。
帰路、椹島から畑薙ダムへの送迎バスに乗るためには
山小屋で最低一泊しなくてはならないので。
素泊まりでも良かったのですが、
百間洞小屋のトンカツは色々な方のブログで評判が良いので
夕食のみ付けてもらいました。
実際、揚げたてのトンカツをはじめおかずも豊富で
山行半ばにしてしっかりと栄養を付けました。
夕暮れ迫る聖岳
今日は一日快晴でした。
明日もどうやら好天が続きそうです。

夜中、オリオン座が登ってきました。

続く
照りつける太陽を背に受け、兎岳の登りにかかります。
聖岳を過ぎてからは、周囲の登山者も減って静かです。
時折、抜きつ抜かれつ数組のパーティと出会う。
百間洞から赤石までは皆さん同じ行程をあどることになりそう。


兎岳の山頂を越え、小兎へ
振り返ると兎岳


前方には次のピーク中盛丸山が近づいてきます。

ピラミッドのような立派なピーク

こちらは赤石岳

再び森林限界に降りてからの登りになります。

三角形の中盛丸山、颯爽とした姿。
兎岳といい、この山といい
聖-赤石の巨峰に挟まれた縦走路にあって地味な存在ですが
他の山域にあれば主役を張れる山ではないかと。

中盛丸山へ急な斜面をひと頑張り

山頂に出ました。
登り下りをくり返し、百間洞まではもう一息です。
皆さんここで一服。
私もとっておきのフルーツミックスでリフレッシュ。

前方には大沢岳の二重山稜

中盛丸山を下り、百間洞へのトラバースに入ります。


再び樹林帯。黄色から黄緑に色づいた広葉樹の中の道。

聖岳も遠くなりました。

ここも冬は相当雪が積もるのでしょうか。
Jの字に曲がった木々。

少し西に傾き始めた日を浴びる中盛丸山。

百間洞小屋の赤い屋根が見えてきました。
遠方には荒川岳が見えています。


今夜はこの小屋に泊まります。
帰路、椹島から畑薙ダムへの送迎バスに乗るためには
山小屋で最低一泊しなくてはならないので。
素泊まりでも良かったのですが、
百間洞小屋のトンカツは色々な方のブログで評判が良いので
夕食のみ付けてもらいました。
実際、揚げたてのトンカツをはじめおかずも豊富で
山行半ばにしてしっかりと栄養を付けました。
夕暮れ迫る聖岳
今日は一日快晴でした。
明日もどうやら好天が続きそうです。

夜中、オリオン座が登ってきました。

続く


晴天の山歩きが出来て良かったですね。
最高ですよね!
私なんか小心者なので、雨が降ったりガスが出てくると、とても不安になってしまいます・・・
trekker-kさんは相当ベテランのようなので、そんなことはないんでしょうね。
Jのように曲がった木、自然の厳しさが感じられますね・・・
長く歩いた後で山小屋が見えるとホッとしますよね。
毎度ありがとうございます。
私も臆病ものですので山の中では不安でいっぱいです