女一人で地球散歩

2016年11月6日よりスタート!!!本能のままに!地球散歩へ行ってきます:)

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再会の巻

2017-03-10 08:48:58 | Ecuador🇪🇨
2/8

今日は12:35のフライトで飛ぶ。

ラウンジでくつろぐつもりだったので、早めにホステルをチェックアウトした。

地下鉄は動いていないが他に行き方がわからないので駅に行ってみると、空港まで無料のバスが出ているらしい。

これは有り難い。

たくさんの人に混ざって、空港行きの路線バスに乗車した。


空港には10時前に到着。

こりゃラウンジでだいぶくつろげるなぁ。
何食べようかなぁ~


1人でウキウキしながら、チェックインカウンターへ向かう。

カウンターのお姉さんに挨拶を交わし、パスポートを見せる。

いくつか質問を受け、さぁ搭乗券を早くおくれ、と思っていると、


「(次の渡航先の)出国チケットは持っている?」


とお姉さんに聞かれた。

次の渡航先からは大陸を陸路で周遊するつもりなので、まだチケットは買っていない。


その旨を伝えると、



「出国を証明できるものがないと、チケットは発行出来ません」



と一言。





え…!?



な、なんだって…!?


国によっては、出国チケットがないと入国させてくれない国があるのは知っていた。
しかし私は気まぐれな適当な旅故、滞在日数はいつも入国していたから決めていたので、出国チケットを買ってから入国したことは一度も無かった。




やばい、これはまさに出国を証明しないと入国出来ないやつか…




噂に聞いていた自体に直面し、どうしていいかわからなくなってしまった。



今後は陸路で南下するため、飛行機は使わない。
だからチケットは買っていない、バスチケットも現地で購入するつもりだから、今手元に用意することは出来ない。



このように必死に説明するが、出国を証明出来なければ、チケットは発行出来ません、の一点張りだった。


英語でまくしたてられ、益々意気消沈してしまった。


こりゃ捨てチケットを買うしか無いのだろうか…
もしくはキャンセル無料のチケットを買うか…


ああだこうだとチェックインカウンターで話し込んでいると、奥からスーツを着た偉そうな男性が出てきた。


チケットカウンターの女性が状況を男性に説明している。
男性はちらりと私を見ると、



「出国チケットが無ければ、チケットは発行出来ません。隣のチケットオフィスで、今すぐに出国チケットを発行してきてください。」





と、ピシャリ。





だから陸路で行くって言ってるでしょぉがぁぁぁ!!!!





ここで話していても拉致があかない。
旅仲間に相談することにした。




友達も過去に似たような経験をしていたので、アドバイスを乞うたのだ。


友達からのアドバイスは、



陸路で移動するため、国際バスチケットを購入すればいいのでは?


だ。


そうか、確かに出国するという証明が出来れば、陸路でも空路でも構わないはずだ。


友達から国際バスチケットのサイトを教えてもらい、チケットカウンターに再び並ぶ。

これまでにも数回チケットカウンターに並んでいたせいか、さきほどのスーツの男性に顔を覚えられてしまった。



彼は並んでいる私を見つけると、
「チケットは買いましたか?」
と、尋ねてきた。


ドヤ顔で国際バスのサイトを見せ、これで出国する!と説明した。
彼はしばらくスマホの画面を見ていたが、okサインを出した。


あれ、まだ購入してないけどいいのかしら…
(次の渡航先の滞在日数が決まっていないので、どっちにしろバスチケットは購入できなかったのだが)


少し不安になったが、okサインをもらえればこっちのもんだ。



意気揚々とチェックインカウンターに向かい、無事にチケットをゲットした。


だいぶ早めに空港に着いたのに、このすったもんだのせいでかなり時間を喰ってしまった。
もちろんラウンジなどに行く時間はない。


猛ダッシュで搭乗ゲートに向かい、息を切らしながら到着した。
着いた頃には搭乗が始まっていた。


何はともあれ、無事に飛行機に搭乗。
事前の下調べの必要性を痛感…


今度は11時間越えのフライトだ。
行き交う言葉はスペイン語ばかり。


時差もあり、到着したのは8日の夕方6時。



19カ国目、エクアドル!!





初めての南米大陸に緊張と不安がよぎるが、興奮の方が大きかった気がする。
ここから翌朝7時の国内線で移動のため、空港泊をすることにした。


エクアドルの公用語はもちろんスペイン語。
そして通貨は米ドルだ。(コインはエクアドルドルだが)


ダルエスサラーム空港で預けたバックパックと久しぶりに再会し、空港内を散策する。

エクアドルの首都のキト空港に降り立ったのだが、キトは標高が2850メートルと高い。
そのため空港の外はだいぶヒンヤリとしていた。

このキト空港ではある人と待ち合わせをしていた。


夜23時過ぎ。
待ち人がようやく到着した。





旅友、ともくん(((o(*゚▽゚*)o)))





タイのチェンマイ、ラオスのルアンパバンで共に旅をした彼だが、偶然にも南米の旅のスタート日が同じだったのだ。
なのでキト空港で待ち合わせをすることになった。



ルアンパバン以来なので、約3カ月ぶりの再会だ。

久しぶりの再会を喜び、翌朝のチェックインまで空港内で待機することにする。



写真がないので、我が家の愛犬まりちゃんの写真を貼り付ける。
早く会いたいなぁ。

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1 コメント

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Unknown (マリ)
2017-03-14 17:01:44
ともくん若そうだね😃二人のほうが安心して旅ができるね👍

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