女一人で地球散歩

2016年11月6日よりスタート!!!本能のままに!地球散歩へ行ってきます:)

別れ、そしてまた会う日まで

2017-03-07 14:12:28 | Tanzania🇹🇿
2/5

3時半起床。

ダルエスサラーム行きのバスは朝5時に出発だが、4時半にバスターミナルに行かなければいけないらしいので、昨夜からほぼ寝ていない状態でホステルをチェックアウトした。


朝の4時のアルーシャは、真っ暗だ。
店の前にたむろする人が何人かおり、少し怖い…

タクシーを捕まえようか悩んだか、とりあえずバスターミナルに向かって歩くことにした。

道を歩いていると、前から同じようなザックを背負った黒人の青年が現れた。
目があったので、なんとなく挨拶をすると、


「どこに行くの?」

と、尋ねられた。

バスターミナルに行きたいが、道が暗くて怖いことを彼に話すと、彼は通りの反対側にいたバイクの青年に声をかけ、何やら話をしている。


「彼がバスターミナルまで連れて行くよ、乗って!」

バイクの青年はザックの青年の友人なんだろうか。
よくわからないが、とりあえず乗ることにした。


真っ暗なアルーシャの街を、バイクでひた走る。
疑いながらバイクに乗ったが、彼はきちんとバスターミナルに送り届けくれた。
(もちろんお金は支払ったが)


バスターミナルには既にバスが到着しており、スタッフにチケットを見せると、すぐにバスに乗車することができた。

少し高めのバスのせいか、車内はとても綺麗で他の乗客もどこか小綺麗な人達ばかりだった。


私の隣には、黒人の青年が座った。
彼はウガンダの出身で、アーティストらしい。
彼の歌を聞かせてもらうと、会話の声とかなり違っていてびっくりしてしまった。
会話の声はとても穏やかで優しい声なのに、歌声は力強く、全く別物だったのだ。

このことを彼に伝えると、彼は照れたように笑っていた。

彼はとても穏やかで話しやすく、親切だった。
いつか日本にも行ってみたい、と笑顔で話してくれた。


時間通りにバスは出発し、ダルエスサラームを目指す。

10時間超えのバスだったが、この頃には長時間のバスにはもうすっかり慣れていた。
10時間前後のバスなんて、早いもんだ。
24時間を超えると、ちょっと長いかな、と思うようになっていた。


バスは時折休憩を挟む。

キリマンジャロ付近でバスは30分ほどランチ休憩となった。

ここで再び山盛りポテトと焼肉乗せを頼む。



外で1人で食べていると、隣に黒人の女性が座った。
目鼻立ちがはっきりとした彼女はとても美しく、他愛もない会話をした。

「タンザニアはどう?」
「今度はいつタンザニアに来るの?」

バスの出発時間が迫り、バスに乗車する準備をしていると、彼女が


「Time is running!」

とおどけた感じで言ってきた。


時間か経つのは早い、といったところだろうか。
ネイティヴの表現は面白く、なかなか教科書では学べないことが多い。

外国にいると、いろんなことを学べる。
言葉のこと、文化のこと。

彼女は、

「またタンザニアに遊びに来てね!」

と笑顔で言ってバスに戻っていった。


バスは走り続け、ダルエスサラームに近づいてきた。
ダルエスサラームのバスターミナルに到着する頃には、すっかり日が落ち、周りは薄暗くなっていた。

バスターミナルは客引きに限らず、観光客を狙う輩も多い。
薄暗いバスターミナルを、前後にザックを背負いながら歩くのは、やはり緊張してしまう。
しばらく歩き、私は入り口付近で止まった。
ある人と待ち合わせをしているのだ。


しばらくし待ち人が息を切らして現れた。



リー!!!!!!!!




彼はバスターミナルから離れたホステルに泊まっているが、私が再びダルエスサラームに戻るので、わざわざバスターミナルに来てくれたのだ。
薄暗いバスターミナルで一人で待っていたので、彼の顔を見た瞬間は本当に安堵し、涙が出そうになった。(笑)


感動の再会を果たし、二人で夕飯を食べ私は彼にサファリの写真を見せながら自慢話をした。



夕飯を終え、私がホテルにチェックインするのを見届けると、彼はタクシーで帰っていった。

明日はついにタンザニアを離れる。


2/6

ホテルで簡単な朝食をとる。




今日は午後のフライトでタンザニアを出国する。

ホテルをチェックアウトしたところで、再びリーが来てくれた。
なんと彼は空港まで見送りに来てくれるらしいのだ。

ホテルのテラスから。





彼と軽めのランチをとり、バイタクで空港に向かうことにした。

彼はまだタンザニアに留まるため、今日でお別れとなる。

リーとはナミビアで出会い、20日近く一緒に旅を続けて来た。
パーさんがいなくなってからも彼は私と行動を共にしてくれ、側で守り続けてくれた。
リーがいなければ、私はアフリカの旅をすることが出来なかっただろう。


お互い言葉は違うし、考え方も違う。
喧嘩のように言い合いになったこともあった。

それでも共に旅を続け、色んな経験をしてきた。


ダルエスサラームの空港のゲートに到着し、いよいよお別れだ。


ここでリーは、こう言ってくれた。


「この旅であすみに出会えて良かった。君と一緒に旅が出来て、本当に楽しかった。パーさんも同じことを言っていたよ。」

お互いに泣かないでお別れをしようと話していたが、こんな言葉をかけられ、泣かないでいられるわけがない。


堪えきれず私が泣き出し、リーも涙を流していた。

入り口のスタッフは私たちの様子を見て、離れ離れになる夫婦と勘違いしたらしく、


「泣かないでよ〜、すぐにまた会えるんでしょ?」

と慰めてくれた。


涙をぬぐいまたの再会を約束し、私は空港に入った。


彼は私が奥に入るため、ずっと手を振って見送ってくれた。


大切な事を教えてくれたリー。
彼と出会えて、本当に良かった。



アフリカの思い出を振り返りつつ、飛行機に乗る。
次の目的地まで、トランジットも含めて57時間というかなりの長時間の移動だ。



飛行機が離陸し、機体はどんどんと高度を上げていく。
ダルエスサラームの街が小さくなり、雲の上に上がった。
たくさんの思い出をくれたアフリカ大陸。
たった一か月ほどしか回れなかったが、本当
に本当に来れて良かった。
いつかまた行けるのなら、今度はもっと滞在したい。



ダルエスサラームからまず向かうのは、ドバイだ。
飛行時間は5時間半。
初のエミレーツ航空だ。

エミレーツ航空は、機内食やサービスがいいらしく、旅好きの友人たちの間でも評判がいい。


席は3人がけの端っこだったが、他に乗客がいなかったので、のびのびと寝ることができた。





5時間半のフライトを経て、飛行機は夜の23時にドバイ国際空港に到着した。


ここではトランジットが8時間15分と長いが、深夜に外に出るわけにいかないので、空港内で時間を潰すことにした。



ドバイは裕福な国と聞いていたが、空港内はそれを納得させる装飾だった。
とにかくギラギラしていて、派手だ。
そしてなぜか中国人観光客がやたらと多くいた。








しばらく空港内を散策した後は、ラウンジで休むことにした。

本当にプライオリティパスを作っておいてよかった…


しばらく仮眠をとったり軽く食事をしたりして、飛行機の出発を待った。


そして翌朝の七時。
ようやく飛行機の出発だ。


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言葉の本当の意味を知った日

2017-03-07 11:11:37 | Tanzania🇹🇿
2/4

爽やかな目覚めでテントから出る。


朝ごはんを食べ、準備をして車に乗り込む。

今日はサファリツアー最終日。
ンゴロンゴロで半日ゲームサファリだ。


出発してすぐに、山から朝日が昇って来た。
写真で見ると夕日のようだが、赤々と燃える太陽は美しく、迫力があった。
あんなにまん丸な朝日を見たのは久しぶりな気がする…





車は水を買うために、近くの商店へ向かった。
その帰りの道で、茂みの脇から突如巨大な何かが現れた。








象だった。





象は車の本当にすぐ近くの藪で草を食べていた。
近いってもんじゃない、象のまつ毛が見える程だ。



逆光のため、象の顔をカメラに収めることは出来なかった。
しかし大きな大きな身体、優しそうな瞳、力強く大地を踏みしめながら歩く後ろ姿を、じっくりと見ることが出来た。




ボツワナのチョベでは遠くからしか象を見ることが出来なかったので、あの距離の近さには驚いた。


車はンゴロンゴロへと向かって走り出す。

ンゴロンゴロは巨大なクレーターだ。
ガタガタ道を車はゆっくりと下ってゆく。

サボテンのような不思議な木が立っていた。
朝日に照らされ、なんとも絵になる光景…




ゆっくりゆっくりと下り、車はようやく下に到着した。
到着してすぐに、獲物を仕留めたらしい大型の猛禽類が。



ンゴロンゴロでは、セレンゲティであまり見れなかった大型の鳥類がいた。





ダチョウ!!!






ホオジロカンムリヅルまで!!!!!!




私はどちらかというと哺乳類より鳥類が好きなので、カホオジロンムリヅルを発見したときはかなりテンションが上がった。
ダチョウに関してはずっと動画を撮っていた。
ダチョウの雛は親鳥の足元をちょこちょこと走り回り、めちゃくちゃ可愛い。


あぁ~、来てよかった…♡



奥の奥の湿地帯には、たくさんの象がいた。
車では近づけない場所なことを彼らは知っているのだろうか。



本当にたくさんの象がいた。


ライオンもいた。


久しぶりのプンヴアさん。



そしてここは草食獣達の楽園だった。

ヌー、シマウマ、ガゼル等がめちゃくちゃたくさんいた。
この時期はヌーの出産シーズンらしく、至る所で生まれて数日のような赤ちゃんヌーがいた。












しばらく走り続けたころ、参加者たちがザワザワと騒ぎ出した。
双眼鏡を覗き込み、遠くを指差す。

訳がわからないまま、私も同じ方向を見ると、遥か彼方に、角を持った動物がいた。




サイだ。






鎧のような身体、丈夫な角。
サイは気性が荒いらしく、車に向かって突進してくることもあるらしい。

そんな彼らだが、乱獲の為に数が減っていると聞く。
角が漢方薬になる、ということで世界中のハンターから狙われているそうだ。



広大なンゴロンゴロの中をゆっくりと歩くサイ。




当たり前だが、動物達は野生の姿が1番美しいと思った。
ありのままの姿の彼らは美しく、力強かった。


その後、希望者達はマサイ族の村を訪問することができる。
もちろん有料だ。
私は興味がないので、村の外で待っていた。
最近はマサイ族の村へ訪問するツアーが多くてあるようだ。
そのため観光地化されている感じが否めない。
木の下で座ってボンヤリしていると、マサイ族の人たちが数人近づいて来た。

スワヒリ語でなく、英語を流暢に話す。

他愛もない会話のあとに、彼はブレスレットを取り出した。


「これ、手作りだよ。君にぴったりだよ!」

営業にきた…


日本人はカモと思われているのか、気づくと5、6人ほどに囲まれていた。



ちょうど細身のブレスレットが欲しかったので、取り巻きの内の1人がつけていたブレスレットが欲しいとお願いした。


「いいよ、25シリングだよ!」


25シリング?
日本円で2円にも満たない。
そんなに安くて良いのか?

硬貨を差し出すと、

「No, red one!!」

と言って彼はお札を指差した。
彼が指差したのは、10,000シリングのお札。
10,000シリング札は赤いのだ。



え、25シリングって、25,000シリングのこと!?



25,000シリング=約1300円



いやいやいやいや高過ぎるだろ



「高いよ!値段を勘違いしてた!買えない!!!」


必死に抵抗するが、5、6人の背の高いマサイ族の男性達に囲まれ、抵抗することができなくなり、泣く泣く25,000シリングを渡した。

帰りの途中で、キリンがいたため車を停めてみんなで眺めていると、マサイ族の少年が近づいてきた。


「写真を撮って!」


お願いされたので気分が良くなり、スマホと一眼レフと両方で撮り、彼に見せた。


喜んでくれると思いきや、彼は


「写真を撮ったから、お金を払って」


と、真顔で手を差し出してきたのだ。



ええええ、そうゆうこと!?



なんでこんなにガメツイのだ…?!

私がボンヤリとしていると、

「money!!!」

と連呼する彼。

私は一眼レフ、スマホの写真をすぐに削除し、彼に

「写真は削除した、だからお金は払わない!」

と言い放った。

先ほどのブレスレットの件といい、なんであんなにお金に執着するのだろうか。
イライラとしていたが、冷静に考えれば、徐々に観光地化してきたせいだろう。
本来であれば、彼らはそれほどにお金は必要無いはずだ。
しかし多くの観光客が村に押し寄せ、お金を落としていく。
そんな環境にいれば、お金への考えも変わって当然だ。
お金に対しての考え方が変わってしまったのは、我々観光客のせいなのかもしれない。



ンゴロンゴロを満喫し、ランチを取るためにキャンプ場に戻って来た。
今日は最終日だ。
みんなで連絡先を交換したり、話をした。


まったりしているとき、ふと外を見ると、シマウマがいた。






キャンプ場にシマウマwww



サファリパークじゃない、野生のシマウマだw



8歳のお嬢さんは興奮してすぐに外に飛び出し、私も彼女の後に続いた。


こんな近くでシマウマを見るなんて、今後の人生であるだろうか…




謎の鳥もいた。
デカイ…




後片付けをし、アルーシャへと戻る。

野生の動物達をたくさん見れたサファリ。
高かったが、来てよかった。
セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロは、動物達の本来の姿を見ることができる素晴らしいところだった。


車はアルーシャへと戻る。

美しい緑に囲まれた国立公園を過ぎ、人々の生活の場である街のあたりに近づいてきた。

路上にたくさんの人達が座り込み、果物などを販売する。
サッカーをしている少年達もいた。

それぞれの宿泊先に車は停まり、握手をして別れた。
私もホステルにも到着し、サファリツアーは無事に終了した。



再びホステルに到着したが、ゆっくりしているわけにいかない。
明日のバスで再びダルエスサラームに戻るため、バスチケットを買いに行かなくてはいけないのだ。
まだ明るいとはいえ、1人で街中を歩くのは怖かったが、仕方ないので現金のみだけポケットに入れホステルを出た。


地図によると、バスターミナルバスターミナルホステルから700メートルほど先だ。
スマホを持っていくのも怖いため、地図を頭に叩き込んで出発だ。

ホステルの前の大通りはとても賑やかだった。
露店がたくさん並び、さながらお祭りのようだ。
何度か道に迷い、その都度道を歩く人に尋ねながらようやくバスターミナルに到着した。


アルーシャからダルエスサラームまでは、バスで約11時間程。
ちょっと高くてもいいので、いいバスを選ぶことにした。
といっても数百円の違いだが…

バスチケットを無事にゲットしたので、少し大通りを散策することにした。

ただゴザをしいて、その上に商品を並べるシンプルな店が、通りにずらりと並んでいる。
地元の人しかいないようで、アジア人はおろか、欧米人もいなかった。
通りは活気にあふれ、四方八方から客引きの声がかかる。
ここは地元の人たちの生活の場であり、観光地ではないのだ、と思うと、とてもワクワクした。

少し歩いていると、果物をたくさん並べた女性がいた。
りんごを1つ購入する。
女性は笑顔がとても美しく、こちらまで笑顔になってしまった。

そのあと、露店のようなお店でハンバーガーを購入した。
値段を聞き間違え、大きめのお札を店員の男性に差し出すと、隣にいた他の客の男性が、


「そのお札じゃないよ」


と言って、金額を教えてくれた。

「どこから来たの?」
「タンザニアは初めて?」

彼はとても親切で、私に色々と尋ねて来た。
近くにいた小さな男の子を連れた女性も、ニコニコしながら私の話を聞いてくれた。


彼らとの交流を楽しみながら、ホステルに戻る。
歩いていると、陽気な黒人男性達に声をかけられる。
基本的にタンザニア人はフレンドリーだ。
トウモロコシも購入。(固くて食べきれなかったが…)




旅に出る前、アフリカに対して私は怖いイメージしか無かった。
言い方は悪いが、黒人の人達に対して怖いというイメージがあったのだ。
日本で生活していると、日本人としか接することがないため、外国人を見るとビビってしまう自分がいた。


ナミビアから私はそんな感じで、いつもリーに
「アフリカは怖い国だ、治安は悪いし、黒人の人達が怖い」
と、こぼしていた。


彼はその都度否定し、アフリカは怖くない。君は誤解をしているよ、と私に言っていた。


ザンビアのホステルで、部屋に大きい蛾が出たことがあった。
彼は虫が苦手らしく、蛾から逃げ回っていた。
私はその蛾をビニール袋で捕獲し、外に放り投げ、彼に言った。



「なんであんなに怖がるの?ただの蛾じゃん」



すると彼は、


「じゃぁなんであすみは黒人の人達を怖がるの?彼らはただの人間だよ?」

続けて彼は、

「アフリカ人はいい人だよ、君は誤解をしている。」


と私に言った。



アルーシャの街中を歩いているとき、リーのこの言葉を思い出した。
彼のいう通り、私は誤解をしていた。
彼らは優しく、陽気な人達ばかりだった。
実際に彼らと触れ合い、話すと誤解は一瞬で溶けた。



確かに治安が悪いところはあるし、事件も多く聞く。
しかしいざアフリカに来てみると、本当に素晴らしいところだということがわかった。


1人でアルーシャの街を歩き、地元の人と話し、リーの言葉の意味を知った気がする。
日本にいたら、私はずっとアフリカに対してマイナスのイメージしか無かったかもしれない。


誤解を解いてくれたアルーシャの街、大切なことを教えてくれたリー。



アフリカ、来てよかった。
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生と死の営み

2017-03-06 14:27:04 | Tanzania🇹🇿
2/3

初日のサファリを満喫し、2日目!
今日は1日セレンゲティ国立公園でゲームサファリだ。

朝ごはんを食べ、バンに乗り込早速ゲームサファリの開始だ。


朝日の中のセレンゲティ国立公園。
バブーンの群れだ。




大人のバブーンは怖いが、赤ちゃんバブーンは可愛い。
お母さんにシッカリとしがみついている。
日本猿みたいだ。
奥の茂みにはヌーがこちらを見つめていた。




ひたすら広い公園内。
丈の低い木が立ち並ぶ。



湿地の奥には、カバがいた。


少し車を走らせると、ライオンがいた。


しかも群れ!!!!



ライオン達は家族単位で群れを作る。
その群れはプライドと呼ばれる。
(ライオンキングで、プライドランドって出てくるよね)
メスライオンと、チビライオンだ!!!
よたよたと歩くチビライオンは最強に可愛い。
お母さんライオンの周りをまとわりついて歩くチビライオン。




可愛すぎるwwwww



メスライオンが茂みに歩いて行った。
何かの肉を引っ張り出している。
ヌーだろうか。



そのあと、昼寝をしていたオスライオンが起き上がり、メスライオンの元へ。



メスは大人しくオスに肉を渡していた。




生きるために肉を食べる。
当たり前のことだが、いざ直面をすると、当たり前のように食事をすることが不思議なことに感じた。

少し走ると、バッファローが現れた。



1人で座り込む彼…(名前忘れた)





再び走る。
ヌーの大群だ。草を食む彼らの姿はなんとものどかな光景だった。



しかし彼らの背後には、メスライオンが。
ヌーを狙っているのだろうか。




通常は群れ単位で狩りを行うライオンだが、彼女は1匹だ。
若いライオンは、このように1匹で狩りをすることもあるらしい。

じっと狙っていたライオンだったが、ヌーが移動をしてしまい、狩は失敗に終わった。

百獣の王と言われるライオンとはいえ、単独の狩は命がけだ。
ヌーのような大型草食獣から足蹴りでも喰らえば、命を落とすことももある。

たくさんの猛禽類達。
見つめる先には、狩に成功したらしいライオン達が。
おこぼれを狙っているのだろうか。





セレンゲティ国立公園は本当に野生の王国だった。
多くの動物達がここに暮らし、生と死が繰り返す。
捕らえられた命は他の動物達の血肉となり、新たな命が再び生まれる。




柵も何もない広大な草原で暮らす彼らの姿は美しかった。
青く広い空。




この空の下で、多くの動物達が暮らしている。
本当にここは彼らの世界であり、人間が立ち入ってはいけないところなんだなぁ、と感じた。













午前中のサファリを終え、昨日のキャンプ場に戻ってきた。
ランチ休憩を終え、出発の準備をする。

キャンプ場の中をウロウロしていると、水場に謎の動物が。






可愛いwwww



立ち尽くして見つめていると、後ろにガイドの男性が。

「何を見てるの?」

謎の動物を指差すと、

「あー、あれはハイラックスだよ」

と、教えてくれた。

ずんぐり体型の彼だったが、身軽に石に飛び乗り、藪の中に消えた。
可愛いかった…




準備が整い、次のキャンプ場へと移動する。

移動の途中にもたくさんの動物達が。




ライオン…




やはり昼寝。







昼間のセレンゲティは暑い。
日差しが強烈で、サングラスをかけていないと目が開けていられないほどだ。







オスライオンとメスライオン!!!!!





しばらく走ったところで、ハイエナが。
姿勢が悪いな…




日も暮れてきたころ、今夜のキャンプ場に到着した。
大きな木が生えた広いキャンプ場は、とても綺麗だった。
夕飯まで時間があったので、先にシャワーを浴びた。
ここはぬるいが少しお湯が出た。


ここのキャンプ場は、昨日のキャンプ場より寒かった。
日中は暑かったが、夜は急激に冷える。
ダウンとパーカーを着込み、夕飯会場へ。


夕飯を終えた頃、他の参加者がポーランドウォッカを持ってきた。
せっかくなので頂くことに(°▽°)







うまぁwwwwwwwwww



グレープフルーツ味のウォッカは飲みやすく、勧められるがままに5杯も頂いていた。


隣に座っていた8歳のお嬢さんと一緒に、私のスマホの写真を眺めた。
彼女のお母さんから、家族の写真も見せてもらった。
彼女は三人姉妹の末っ子だ。
なんたる美人姉妹。
めちゃくちゃ美人、そして大人っぽかった…


頂いたウォッカが回り、ほろ酔い気分でテントに潜る。
ここも星がめちゃくちゃ綺麗だった。


野生動物達の声を聞きながら眠りにつく。


ここはタンザニアのセレンゲティ国立公園。
日本からはるばるよく来たなぁ…

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ライオンキングの世界

2017-03-04 16:51:19 | Tanzania🇹🇿
2/2

今日から2泊3日でサファリツアー!
スタッフがホステルに5時に迎えに来てくれる。

4:55頃にレセプションに行く。
誰もいない。
5分前だしね。


5:00
ぴったりには来ないよね~



5:15
向かってる最中かしら



5:30
あれ、まだ来ない…?




そして5:40過ぎにようやくピックアップのスタッフが現れた。
これがアフリカンタイムってやつか…?


前のブログにも書いたが、私は既に出発しているツアーに途中から参加する。
参加者たちの朝ごはんの時間に合流する予定らしく、車はキャンプ場へと走る。


街中で見かける車は、ダルエスサラームと同じようにほとんどが日本車。
中でもTOYOTAがダントツだ。
そしてその車は「◯◯幼稚園」や、「◯◯株式会社」などと車体にプリントされたものがかなりある。


どんな経路で日本からはるばるとタンザニアまでやって来たのだろうか…

車は街中を走り、草原地帯へとやってきた。
道路は整備されているが、両サイドには家やどはなく、だだっ広い草原が広がる。
そのまま走り続けると、牛の群れが現れた。
すぐ隣には赤い布をまとった背の高い男性が。



マサイ族だ。
マーサイ族(マーサイぞく、英語: Maasai people、マー語: ilMaasai)は、ケニア南部からタンザニア北部一帯の先住民である。人口は推定20 - 30万人程度と推測されている。一般的には長音符を付けない『マサイ族』と言われる事が多い。(Wikipediaより


民族と聞くと、秘境にいるようなイメージだが、マサイ族は普通に街中にいる。
アルーシャのホステルにいる守衛さんは、マサイ族の男性だった。
彼らは手足が長く、背が高くてスラリとしている。
元々は牧畜などで生計を立てていたけど、今は近代化が進んでいるとか。
マサイ族の村に行くツアーなんかもあるしね。


途中で、マサイ族のリーダー(王?)の家の前を通った。
スタッフによると、リーダーは21人の妻がいるらしい。
マサイ族は一夫多妻制だ。
にしたって21人って…

2時間ほど走り続け、車は参加者たちの朝食会場に到着した。
車から降ろされ、スタッフは帰って行った。

朝食会場に着いたが、何人かのグループがあり、どれに参加していいのかわからない。
朝食会場のスタッフに聞くと、テーブルに案内され席に着いた。

テーブルには5、6人の人たちが既に朝食を食べていた。
隣に座っていた女性は、ポーランド人だった。
どうりでわからない言葉をしゃべっていたはずだ。
彼女は8歳のお嬢さんと参加していた。
他の人たちもポーランド語を話していたのだが、たまたまポーランドの人たちが多く参加しているようだった。
他にダルエスサラームで数学を教えているという、中国人の青年が1人。

みんなフレンドリーで話しやすかったが、特に1番最初に話したポーランド人の女性と、彼女のお嬢さんがとてもフレンドリーだった。
お嬢さんはあまり英語は話せなかったが、いつもニコニコしており、めちゃくちゃ可愛かった。
私のボツワナでのサファリの写真を見せると、身を乗り出して見入っていた。

朝食を終え荷物を積み込み、バンに乗って出発だ。




最初に向かうのは、ンゴロンゴロだ。
ンゴロンゴロはセレンゲティ国立公園に隣接する、自然保護区であり、世界自然遺産でもある。
ここは巨大なカルデラであり、ここに住む野生動物達は、このカルデラから出ることはほとんどないらしい。
とは言ってもンゴロンゴロはかなり巨大なカルデラなので、外に出ることがなくても充分なのかも。


ンゴロンゴロへ向かう途中、ガイドの男性が車を止めた。
指を指す先には、メスライオンがいた。




ちょ、ちょっといきなりwww




不意打ちに現れたため、カメラをリュックから出そうとモタモタしているうちに、ライオンは草むらに消えてしまった。


必死に撮った一枚。





尻尾のみ




ンゴロンゴロへと向かう道では、多くのマサイ族を見かけた。
彼らの家畜である牛に混ざって、シマウマが一緒に草を食べていて、なんだか面白い光景だった。





とにかく広い。

だだっ広い。


そしてンゴロンゴロを見渡せる場所に到着した。






す、すごい




広!!!!




言葉のボキャブラリーが少ないので表現が乏しいのだが、本当に広いのだ。

天気も良く、目を凝らすと下の方には黒い点々が。




望遠レンズで覗くと、ヌーの群れだった。
しかもとんでもない数だ。
ついにライオンキングの世界に来てしまった。


車はしばらく走り、ランチ会場へと着いた。
ランチはサンドイッチと骨つきチキンとバナナ。
口の中の水分が取られる…

ランチ会場にもたくさんの動物達が。
鮮やかなベロア生地のような羽を持つ鳥、謎の巨大な鳥、トカゲ…









ンゴロンゴロを抜け、セレンゲティ国立公園へと向かう。
ここも世界自然遺産だ。
アフリカのサファリといえば、タンザニアのセレンゲティ国立公園、ケニアのマサイマラ国立公園が有名だろう。
国はまたぐが、お互い国境の近くにあるため、そこまで大差は無いと思い、セレンゲティ国立公園に行くことにした。

セレンゲティ国立公園はビック5と言われる人気の大型動物が見れるらしい。
ビック5とは、象、ヒョウ、ライオン、バッファロー、サイの5種類になる。

来たからにはやはり見てみたい。
しかし野生動物なので、見れるのは運次第だ。

インパラ、シマウマはめちゃくちゃいる。





道中で中国人の青年が何かを発見。


なんとチーター




何かを狙っているのか、茂みに身を潜めてまっすぐ前を見つめている。
よく見つけたもんである…


ビック5で1番人気なのは、ライオンだろう。
しかしライオンは暑い日中は木陰で涼んでいることが多い。
草むらの陰や、岩場の陰。
とりあえず日中にライオンを探すのは中々難しそうだ。
バンは走り続け、大きな岩場に到着した。
岩場の陰に、何かを発見。






ライオンだwww


暑いせいか、足を投げ出して昼寝をしている。
こう見ると、王者の貫禄はなく、大きい猫にしか見えない。


ライオンはネコ科の動物にしては珍しく、群れを作る動物だ。
ここでは1匹の雄ライオンしか見れなかったが…

しばらく行くと、草むらの陰にオスライオンが!!
ピンボケ…




興奮冷めぬ間も無く、道の真ん中にメスライオンが。
寝てる…



ライオンは狩を日暮れから夜にかけて行うため、日中昼寝をしていることが多い。
暑いさなかに無駄な体力を使わないためだろう。


ライオンに興奮する中、今度は大きな木の下にやってきた。
既に多くの車が停まっている。





太い木の枝の先に、何かが見える。



ヒョウだ




ヒョウは日中は木の上にいることが多く、しかも警戒心が強いため、ビック5の中でも見つけるのが1番難しいそうだ。
まさかこんなにすんなり見ることが出来るとは…

チビヒョウが2匹、そしてお母さんヒョウが1匹の親子らしかった。
望遠レンズで撮影。



暑いらしく、口呼吸をしていた。
バズーカレンズの人もいた。
凄い…




日も暮れてきた。



キャンプ場へと向かう道の途中にも、多くの動物たちが…
こんなに次から次へと動物たちが現れるとは…











次から次へと現れる動物たちに興奮しながら、今夜の宿であるキャンプ場に到着した。






みんなでテントを設営し、そのあとは夕飯だ。
夕飯会場は屋外のため、灯りに誘われて多くの虫がやってくる。
料理に虫がダイブなんて可愛いもんだ。
中国人の青年は虫が嫌いらしく、虫が入った料理に二度と手をつけることはなかった。
夕飯のあと、中国人の青年と、他の参加者と3人でお互いの国の学校教育、働き方の話をした。
中国はエリート思考が強く、子供の頃からたくさん勉強をするそうだ。
人口が多い分、競争も激しいのかな…


夕飯のあと、シャワーを浴びに行くがお湯が出ない。
タンザニアは日中は暑いが、夜はけっこう涼しい。
震えながら高速でシャワーを浴び、寝る準備をする。
キャンプ場とはいえ、後ろは草原だ。
夜は野生動物の鳴き声が多く聞こえた。
ここは彼らの住処であり、我々人間はお邪魔させてもらっている立場だ。

満点の星空を見上げたあと、テントに潜る。
明日は丸一日セレンゲティ国立公園でゲームサファリだ。


コメント

再び1人

2017-03-02 13:04:00 | Tanzania🇹🇿

2/1
アルーシャへ向かうため、ダルエスサラームの空港へとタクシーで向かった。


リーはしばらくダルエスサラームに留まるため、ここで彼とはお別れだ。
リーは空港まで見送りに来てくれるらしいので、2人で空港に行くことになった。
お別れと言っても私はサファリが終わってから再びダルエスサラームに戻るので、あまりお別れ感はないが…

ダルエスサラームでは危険なのでタクシーに乗るな、とネットで見たが、空港まではタクシーまでしかないので仕方ない。
ホテル前にいたタクシーに声をかけ、値段交渉をして乗り込んだ。

朝はひどい渋滞と聞いていたので、早めにホテルを出たが、ものすごい渋滞だった。
なかなか進まないことにイライラしたのか、運転手の男性は


「この道は混むから、俺の知っている裏道から行こう!!」


と言って、止める間も無くハンドルを切って裏通りに入っていた。



ヤバい、これは裏通りに連れて行って仲間が来て身ぐるみを剥がされてしまうやつか…?!




途中で彼は誰かに電話をかけ出した。


しかも英語ではなく、スワヒリ語なのだ。
何を言っているのかさっぱりわからない。
何を話しているのだろうか、まさか仲間でも呼んでいるのだろうか。
ビビリの私は身を硬直させて貴重品は全てカバンから出し、万が一のときはタクシーから飛び出す覚悟でいた。

ビクビクしている私とは対照的に、リーは冷静だった。
スマホを使って運転手をナビして、気がついたらタクシーは空港に着いていた。



怖かった…



ダルエスサラームの国内線の空港は、とても小さなものだった。


航空券の発行は、人がパソコンに打ち込み、タイプライターのようなもので打ち込むものだった。
そして航空券は手書き。




航空券を持っていない人は空港には入れないため、入り口でリーとはお別れだ。
サファリ終了後にまた会えるとはいえ、ここまで苦楽を共にしてきたリーと別れるのはとても寂しかった。
寂しさを感じながらも彼と別れ、私は空港内で飛行機を待つことにした。

フライトの前に、カフェで休憩。



飛行機の搭乗が始まった。
飛行機までは歩いていく。
そして飛行機はプロペラ機のような小さいものだった。




このようなタイプに乗るのは初めてのため、テンションが上がる。

席は自由席だったので、一番前に座ることにした。
ダルエスサラームからアルーシャまでは数時間ほどの予定だ。
窓から小さくなるダルエスサラームの街を眺め、久しぶりのフライトを楽しんだ。

1時間ほど経った頃、飛行機が下降し始めた。


あれ?もう着いたの??

窓から見える景色は、青い海。

あれ?アルーシャって海に近かったかしら…


降りた空港はアルーシャではなく、タンザニアでも有数のリゾート地、ザンジバル島だった。




どうやらこの飛行機は、ダルエスサラーム→ザンジバル島→アルーシャの順で行くらしい。

しばらく止まったあと、飛行機はアルーシャを目指して飛び立った。

いよいよ飛行機はアルーシャに到着した。
アルーシャもとても小さな空港だった。
飛行機から降りた乗客は待合室のようなところに連れていかれた。
そこで何かチェックでもあるのかと思ったら何もなく、ツアーやホテルの迎えがきている乗客は空港から出て行った。

私は迎えなど来ないため、自分で街に向かうのだが、いかんせん空港タクシーの値段が高い。



街中までわずか7キロほどなのに、20$もするのだ。


これはかなり高額だ…
誰か街まで行く人がいれば一緒に相乗りしようと思い、同じ飛行機に乗っていたアジア系の女性二人組に声を掛けた。

彼女達は台湾人で、友人を待っているらしく、まだ街には行かないそうだ。
こうなったら1人で行くしかないかな…

私が肩を落とすと、二人組のうちの1人が色々と私に尋ねてきた。

タンザニアは初めて来たの?
タンザニアに友達はいるの?
1人で旅行しているの?


私は一人で来たこと、タンザニアには初めて来た、と答えると、彼女は驚いていた。
彼女は何度かタンザニアに来たことがあるらしく、私がタクシー運転手に掛け合うから、タクシーを探そう、と言ってくれた。

優しい彼女の好意に甘えることにし、一緒に空港の外に出た。

彼女は早速地元のタクシー運転手に声をかけた。
流暢にスワヒリ語を操り、タクシー運転手と何か話しをしている。
その結果、10000シリングで街まで行ってくれることになった。
10000シリングは約500円、20ドルは約2270円なので、いかに安いかがわかる。

彼女は

「タンザニア滞在中に何かあったら、いつでも連絡してね」

と、自分の携帯番号まで教えてくれた。
久しぶりの一人旅で緊張していたので、彼女の優しさは心に沁みた。
何度も彼女にお礼をし、タクシーに乗り込んで街を目指す。


彼女に掛け合ってもらって乗ったタクシーだったが、一人で乗るのは初めてだったので緊張する。
運転手の兄ちゃんは陽気な人で、車中ずっと喋り続けていた。
会話に応えはするが、右手のスマホのナビからはひと時も目を逸らさず、ちゃんと目的地に向かっているか確認し続けた。


ビビリながらのタクシーだったが、無事にホステルに到着した。
予約はしていたなかったが、ホステルにすんなりチェックイン。
そしてドミトリーだったが私以外にはゲストはおらず、個室のように使うことができた。


無事アルーシャに着き、ひと段落したいところだが、のんびりするわけにいかない。
翌日からのサファリツアーに申し込まないといけないのだ。
アルーシャに来る前に、いくつかサファリツアー会社に目星をつけていた。

セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロを巡る3泊4日のツアーで、7万円~が相場らしい。
タンザニアのサファリツアーは高いことで有名だ。
しかしアフリカまで来て、サファリツアーに参加しないなんて勿体無さすぎる。
憧れていたリアルライオンキングの世界を7万円で体験出来るなんて、安いもんだ。


覚悟を決め、雨が降るアルーシャの街の中を一人で歩き出した。



ホステルを出て数分で、サファリの客引きの男性に声をかけられた。

「もうツアー会社は決めてるから!」
と言ってもついて来る。
「どこのツアー会社?」
と聞いてきたので、ツアー会社名を彼に伝えると、知っているので案内するという。

不審に思いながらも彼についていくと、無事にツアー会社に到着した。


なんだ、心配して損したwww


ここのサファリツアー会社は日本人が多く利用しているらしく、オーナーと思わしき男性は少しだけ日本語を知っていた。


さて、肝心のサファリだ。

通常は3泊4日のツアーが一般的だが、私は1人で申し込んだため、今朝から出発している他のグループのツアーに途中から参加するしか方法がない。
(ツアーは人数によって金額が変動する。仮に1人で3泊4日となると、とんでもない金額になってしまう)
今日の夕方からツアーに参加するか、明日の朝5時から参加するかのどちらか、と言われた。


そして金額は2泊3日でビックリの7万円!!


3泊4日で7万円と思っていたため、ちょっと躊躇ってしまった…

悩みに悩んだ結果、明日の5時出発のサファリツアーに参加することにした。

タンザニアなんて、ましてやサファリツアーなんて簡単に来れるところではない。
今行かなければ絶対に後悔する…!!


アフリカまで来たからには、何が何でもサファリに行くのだ!!



ツアーで大枚をはたいたため、その日の夜はスーパーで質素に済ました。

余談だがスーパーにはキリマンジャロコーヒーがたくさん置いてあり、かなりテンションが上がった。



キリマンジャロ…!

明日は4時半時のため、早めに就寝。


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