ウォーキングと旅行でのひとり言

ウォーキングと旅行の途中で頭に浮かんだことを書いてみました

姫路市網干 古い町並みを歩く その5

2019-09-11 15:50:11 | 旅行
旧山本家の正門のところにいます。





今から、次の観光ポイントの「水井家」に向かいます。


次の地図の黄色の線に沿ってウォーキングします。





(⑤番のところにいます。)



山本家の前の道を西へ歩くとすぐに、水井家に着きました。





水井家の前の道路の、少し西側から見た風景です。

この家は、戦前には材木問屋であったそうです。

大正11年に建てられました。

材木問屋を営んでいたこともあり、屋敷構えは豪壮で、太さの揃った材木は贅を尽くしていたようでした。


もう少し西から見た風景





さらにに西から……。






いろんなところで見学に時間がかかって、初めの計画からはだいぶん時間が遅れました。


ここから次の目的場所の「龍門寺(りょうもんじ)」に急ぎます。



少し離れていました。

約20分ぐらい歩いて、龍門寺の大門につきます。





この大門をくぐって、境内に入りました。






大門から右のほうへ行くと「不動堂」がありました。





龍門寺は、臨済宗妙心寺派の禅刹で、不生禅を説かれた盤珪国師の根本道場として、寛文元年(1661)に創建されました。

当時の遺構をほぼそのままに、法燈を持続しています。

そして、この「不動堂」は盤珪国師の念持仏であった不動明王の像を祀るために建てられた堂でした。

境内では唯一の二層建築で、1686年に大門を造営した常慶によって建てられたとされています。



すぐ隣の永安廟(納骨堂)です。





さらに、大門のほうへ戻って、”お不動さん”がありました。








大門の反対側には「鐘楼」があります。









前の「方丈門」をくぐって、「大方丈」のなかを見学させていただこうと思います。






前に見えているのが「大方丈」です。





見学者が広い縁で、ゆっくりくつろいでいるのが見えました。


中に入って、私も見習って”広い縁”で休みたいと思いました。

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