キカクブ日誌

NHKでやってるドラマ「昭和元禄落語心中」面白いですね~。

自分の意志とは関係なく

2010年04月24日 | ☆自分のために書く話
自分の意志とは関係なく、人生がある方向に進んでいくような感覚を持ったことのある人はいませんか?

自分の歩いてきた道の遠いところを振り返ってみて、なぜ、今こういうところに来てるのだろうかと思ったことはないですか?
多分恐らくかなりの方がそういった思いを持ったことがあるのではないかと思います。

さて、私の話。

まだまだ人生半分くらいかな、と思いますが、色々考えても不思議に思うのは、自分と台湾とのかかわりです。


●なぜ台湾にこんなに通うことになったのか?
●なぜ陳昇の音楽を飽きずに(?)聞き続けているのか?
●なぜ台湾にはこんなに友達ができたのか?

このへんの疑問は前々から感じていたのですが、改めて考えてみるとやっぱり不思議なのです。

それと、これは私しか感じていないかもしれませんが、
台湾にいるときの私は、普段日本にいるときの私と少し雰囲気が変わります。
これも不思議。

これまでも海外旅行は好きでいろんなところに行きましたし、その場所にはまって、何度も通ったりすることもありました。
シンガポール、香港、韓国・・・。韓国については、韓国語も勉強したし、学生時代の留学生をはじめ、現地の人とも色々知り合ったのですが、結局今にいたる人間関係を築くことはできませんでした。

音楽にしても、もともとアメリカンロックが好きで、ジョンメレンキャンプの家まで行ったりとか結構熱かったのです。
こんな風にはまっしまった音楽は、何も陳昇ばかりではないのですが、陳昇だけが、本人と知り合えたり、その周りの人々との輪がつながったりして、どんどん発展して行ってるようなのです。コンサートを見に行くことにも障害が少ない。

台湾に関係することは、ちょっとしたこと、たとえばコンサートで隣に座ったとか、ネットで知り合った人とメールしたとかでも、不思議とその種から芽が出て、花が開いて・・・・
という経験が多いんです。
台湾以外の土地では、その場限りになってしまうことが多い。
そもそも、普通の生活だとその場限りになることがほとんどですよね。

結局、結婚も台湾関係からできた縁だったし。



何かあるのかな?
と思ってしまいます。

何かの目的のために、自分の意志とは関係のない力が働いて、ここに導かれているのではないか?
そんな風に思ったりしてしまいます。
熊本のダムのほとりで生まれ育って、台湾には何の関係もない暮らしだったし、20代までは全く台湾に興味のかけらも無かったんですよね。


で、昨日散々考えて達した結論があるのですが、恥ずかしいからここには書かずに置こう・・。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 今日の中国語学習 4/23 | トップ | 今日の中国語学習 4/24 »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (阿安)
2010-04-24 22:35:21
若いころ勉強したスワヒリ語に、こんな諺があります。

「アフリカの水を飲んだ者は、アフリカに帰る」

キリマンジャロにまつわる言葉に、こんなものもあります。

「山と山は出合わないが、人と人は出会うものだ」

YOKOさんはきっと、台湾の水を飲んでしまったのかもしれませんね。
気になります (ゆう)
2010-04-25 08:26:33
私は陸上短距離をやっています!!
総体も(今もありますよ!!)もうすぐです☆
高校ラストシーズンなので
なんとかして
インターハイまで繋げたいと意気込んでいます。

結論気になります!!☆
スワヒリ語 (YOKO)
2010-04-25 10:55:52
阿安さん!スワヒリ語ですか~(@@)
でも確かに、台湾音水を飲んじゃったのかもです。っていうかかなりたくさん飲んでますね、すでに。
この答えは、まだあと数十年しないとわからないかも知れないけど、何者かが私に何らかの使命を期待しているような気がしてきた今日この頃です。
インターハイ! (YOKO)
2010-04-25 10:57:47
ゆうさん
陸上やってるんですね!
短距離か~。あこがれます、脚の速い人。
かっこいいよね~。
私は鈍足で・・・。

インターハイ目指してがんばってね!
総体は水前寺でやるのかな?
それとも今はもっといいところがあるのかしら?

コメントを投稿

☆自分のために書く話」カテゴリの最新記事