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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

イタリアに思いをはせて。

2020年10月24日 | マダムのひとりごと
11月、イタリアに行く予定でした。目的はピエモンテ州の白トリュフとワイン。贅沢だけど、ふふ、ある意味仕事です( ´艸`)
お世話になっているワイナリー(うちが仕入れている🍷の生産者)を回って東京でいただくお味と現地のそれをまずは比較してみたいというのが目的でした。現地ではそれらワインに一体なにを合わせ普段そこに住む人がどんなワインをえらびどんな飲み方をしているのか?そして美味しいものがあれば作り方を聞いてくるのも目標でしたよ。

今年はそれがコロナで中止。来年以降のお楽しみとなりました。イタリアに思いをはせ、FBでイタリアの街の綺麗な投稿をみたり、雑誌を買ってみたり、イタリアの小さな村という番組を見返してみたりしてます。

イタリアで好きなところは何といっても自分が源泉であるところ。一人ひとりが社長になろうとしている。何をするにも誰のためというしっかりした目的があり、その人達のために自分に何ができるか?を考えている。人のために何かをしようとしているので強さがあるんですよね。
ペースはいい加減。良い加減なの。人は楽しんむために誰かの役に立つために生きているって実感している人達の多いこと。
東京にいるとついつい忘れてしまいがちなそれ。それを思い出させてくれるものがイタリアにあります。あ~あ、早く行きたいな~。

昨日の賄い:鶏手羽もとを甘酢に付け込んだもの、にんじんしりしり
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