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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

損か得かは将来的に誰の得なのでしょう?

2020年11月18日 | マダムのひとりごと
オリンピックIOCのバッハ会長が来日。いかにも日本でのオリンピック開催は大丈夫と太鼓判を押しに来たという感じでしたがまだまだ安心するには早すぎます。
というのも松井けさ子さんのブログにはバッハ会長の母国ドイツでは、今こんな状態なのに1平方㎞あたり3000人という人口密度の非常に高い東京でオリンピックを開催するなんて正気の沙汰とは思えない的なコメントを寄せていたそうです。オリンピックから撤退しそうなスポンサーへのアピール重視の来日であったのかもしれません。

ドイツで言っているように正気の沙汰とは思えないというのが世界的な印象ではないでしょうか?
昨今何事も損か得かということが重視され理念がなくなっているように感じますがオリンピックの理念といえば平和。そう、戦争もなく疫病もない平和な世界。世界のどこかであるいはベッドの上で今も罹患した人たちが苦しみ、また感染防止のため世界中のビジネスもままならない状況下で自分たちの損得勘定だけで動くのはいかがなもんでしょうか?そもそも大スポンサーの米国の感染者数が一日に15万人以上。これは。。。。ですよね。

GO TO TRAVEL ,
TO TO EATも損得勘定で動いている方々も多いと聞きます。

損得の話をすると長くなりそうなので、今日はこの辺で失礼しますが、そのうち語りたいと思っておりますよ。

オリンピックの開催は松井さんもおっしゃっているように大どんでん返しあってのリップサービスということも考えられますゆえご用心を。

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