Magari managed by Fumikiri

自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

2022年の目標は?

2022年01月02日 | お知らせ
年越しにお邪魔した豊島さん(昨日のブログをご参照くださいませ)にコロナの見通しを伺った結果、収束まであと3年。あくまで個人的なご意見ですので皆様はご自身でお考えくださいませね。

あと3年。コロナが風土病になるまでというよりコロナで影響を受けたあらゆる出来事に終止符が打てるのにあと3年という意味だと解釈しました。
それまでは人件費の高騰、物価の高騰、コンテナの混乱からの物流の混乱。例えば半導体一つが来ないがために家の給湯器が治せない。こういった事例が3年続いていくであろうという予想です。

飲食店のマガーリが考えなくてはならないのはもちろんコロナ禍のお客様、私たちの健康と安全。さらに電気代、ガス代の高騰、そして何より物流の混乱による食材の高騰予想です。
お肉やお魚が高騰するなら一番価格が安定しそうな野菜はどうか?
野菜はマガーリのこれからのテーマ。高齢化が進む中健康食が求められ、さらに若い方たちもコロナで健康を相当に意識するようになったでしょう。安定的な供給が国産のもので賄えてさらに健康に良い。
野菜料理は付加価値を付けていくのが難しいといわれますがそれを何とか克服したいな~と思うのです。そのためにはイタリア料理という素材重視の調理法+αが求められますね。調味料や調理法の垣根を越えてゆっくりじっくりシェフと戦略を練っていく必要があると思います。

年始に目標を公言することはちょっとした自分へのプレッシャーにもなりとても良い事。公言を実行に移せるよう、今年はお休みなどボチボチ入れながら食材を探し調理法を生み出し、ゆっくりとコロナ明けに備えようと思いますよ。

さて今日は帝国ホテルのショップでいったつみとらどうのココナッツわらび餅を買おうとしておりましたが帝国ホテル早くも完売だそう。みとら(寅)ネーミングが効いてるんだよね~、きっと。

ということで代替品の無病息災というお菓子を品川まで買いに行くことに。明日友人宅へ持っていきまする。

昨日の晩御飯:叔母の家で格付けチェックを見ながらお節をご馳走になりました。
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