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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

そう、自分の言葉で。

2020年10月08日 | マダムのひとりごと
今朝も松井けさ子さんのブログを読ませていただいた。

日本学術会議新会員の首相任命拒否事件の特集。これに関する記者会見での「総合的俯瞰的活動を確保する観点から判断した」という首相の発言。松井さんはこの言葉の意味を本当に菅首相が分かっているのか怪しいものであるといっております。

で、私にはわかりません。

コロナウイルスが出現しだしたころを思い出してみてください。内容は同じでも元安倍首相の言っていることで首相の支持率は落ち、メルケルドイツ首相のスピーチで彼女はその支持率をじりじりと上げていきました。内容は一緒。でもこの違いは?というと松井さんも仰っているようにわかりやすさだと思います。メルケル首相は人の書いたものではなく自分の言葉を使ったのだと思うのです。

自分の言葉、それは経験や勉強によって高められた本人の資質によるもの。人によって侵されることのない確固たる自分を持つこと。
言葉はそれを裏付けしたものです。

自分の言葉でしかもわかりやすく、これはどんな仕事でも大事。
私も意識するようにしようと思います。


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