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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

きょんきょんの連載終了しちゃった。

2020年10月26日 | マダムのひとりごと
朝刊で楽しみにしていた小泉今日子の連載終了しちゃいました。

前にも書きましたが彼女の文章は雨上がりの水たまりをふわっと飛ぶ感じ。勢いがあるわけではないのですが、実に軽やかで元気がもらえます。
80年代群雄割拠のアイドルを勝ち抜くはそれなりの理由がちゃんとあることを認識しました。
彼女が東京で最初に暮らすことになった街は代官山というか青葉台。高級住宅地ですよね。そこの管理人さんと非常に仲良くしていて、ご夫妻にお世話になったと言っています。ごはんを食べさせてもらったとか。
その近辺に住む著名なご夫妻にも可愛がられてよく夫婦宅へ通ったそうです。そこでアーテイストやスタイリストさんたちと交友関係を築いたとも言ってました。アイドルなのにつんけんしていない感じが垣間見れますね。レコード屋さんや本屋さんでおススメのものを提案してもらい聴き、読んでみたり。彼女の引き出しの多さはそんな風に人から勧められたものを素直に受け止め自分の形にしていく力によるものなのかも。。。と思いました。

今、彼女の事務所は恵比寿。ヴィンテージマンションの一室。主に舞台やコンサートの企画、演出などを手掛けているそうです。コロナ禍、舞台やコンサートの開催はなかなか難しくなりましたが、コロナ禍こそ芸術や音楽をやっていきたいといいます。
何故なら自分がそれらでどれほど癒され楽しんで今の自分があるかを悟っていらっしゃるから。
今のマンションでもそこの住人たちとの挨拶は欠かさないといいます。その挨拶からまた新たな交友関係作って引き出しを作っていくんだろうな~。水たまりをふわっと飛ぶような文章を書く彼女はやっぱりふわっと軽やかに今日も生きてるんですね。

最近噂になっている政界への進出はないと言っておりましたよ。彼女の立ち位置から彼女の視点で今後も政治に対しても臆することなく発言するでしょけどね。それもきっとふわっとこなしてしまうに違いない(^^)同年代だ、私もふわっと生きてみようっと。




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