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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

Go to 見直しか~(-_-;)

2020年11月23日 | お知らせ
やっぱりアクセルとブレーキは一緒に踏めずか。。。。

最初からわかってはいましたけど、go to のせいでコロナ第三波が来ている?というのは違うような気がします。実際京都などgo to 利用者が多い街で感染者数が劇的に増えているというわけではありません。むしろgo to travel を使う人も受け入れサイドも最善の努力をしているような気がしますね。

交通事故を減らすために車を持つなと政府は言いません。実際にはそれが一番効果的ですよね。
PCR検査。一人2万円。でも結果は3日しか持たないのでひと月に10回受ける必要があり20万円/ひとり。家族がいれば20万×人数分。費用対効果がないのが一目瞭然なので
それならそのお金を家族に渡して通勤等をさせないほうが有効でしょう。

ま、そんな無理難題を考えてもしょうがないわけです。コロナは絶滅しないのは確か。ただし皆がちょっとずつ気を付ければ終息には向かいます。
交通事故と一緒。飲酒をせず安全運転を心がければ交通事故は減り車は持てる。GO TO も大人数での大騒ぎ、しゃべりながらの長い飲食、人込みでのマスク着用、手洗い等普通に気を付けたら必ず終息すると思いますよ。

問題は医療の崩壊。これは指定感染症のレベル2からインフルエンザと一緒の5に下げ、感染力のない人達の病院での軟禁を避けること。科学的にコロナ陽性者の10人に2人しか感染力は持ちません。この2割も感染力をもつのは1週間です。感染力のない人も今は病院やホテルに軟禁されます。病床の逼迫はこれが原因では???重症患者を救うためにはベッドをあけなきゃね。
これが早く実現すればいいな~思います。

夏までは政府のてこ入れ、給付金等もありなんとか成り立っていたビジネスも次から次へ倒れていきます。今ここで経済活動を止めたら、コロナでなくても自殺者や生活に困窮する人がどっと増えると思うけど、この問題は誰が考えるのかしらね。コロナで病床がいっぱいになり、癌患者の手術がのびのびになったり、老人が外へ行けず認知症が進み足腰が弱くなる。この問題は?
コロナに気を取られるとおあとが大変だよ。老人の社会保障が増えつつけると2050年、団塊の世代が後期高齢者になった時大変なことに。そのほうがコロナより怖いような気がしています。



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