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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

ワインの中の亜硫酸

2020年02月11日 | マダムのひとりごと
ワインに酸化防止剤として使われる亜硫酸。最近では一樽マッチをさっと擦る位しか使われておりません。
要するに微量。最近その微量の亜硫酸でさえ使わない生産者が増えておりますね。それはそれで良い事ですが、味わいには独特の豆のような香りや味わいが残る事が多いです。
そうでないものを選ぶようにはしておりますが、このナチュールといわれるワインは味わいに敏感な方は苦手かもしれません。

で、話は戻って亜硫酸。これはワインよりもドライフルーツ、甘納豆、あんぽ柿、海老やレンコンに使われてます。いわゆる漂白剤ですね。
ソムリエの中にも夜中にドライフルーツを食べたら頭痛がした。。とおっしゃる方もおります。ワインより多くの亜硫酸が使われるからです。

ワインを飲んで頭痛がすると仰る方がおります。そうかもしれませんけど、理由はポリフェノールとか他も考えられますね。亜硫酸は微量。もし甘納豆では頭痛がしないのなら
その原因は亜硫酸ではないでしょう。

ワインは酔うtoolではなく、美味しくご飯を食べるため、そして何より友達とのコミュニケーションをよりよくするためのtoolだと思ってます。

飲み過ぎは厳禁。それはワインでなくても他のお酒でもですよ。

引き続き良い休日を。



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