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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

ウイルス学者と医療関係者

2021年01月18日 | マダムのひとりごと
医者関係者がコロナに関していう事はPCR検査を増やして陽性者を完全隔離すればウイルスは激減する。その間にワクチンを大量投与して集団免疫を作り、解決させる。

一方ウイルス学者たちは人々はある程度ウイルスに暴露すべし。ワクチンや感染で得た新型コロナの免疫は薄れ再感染がおこりやすくなる。
コロナの絶滅はもちろん不可能で常に薄くウイルスを暴露し続ける事で免疫は維持され流行は自然に収束するといいます。

私は後者の賛成派です。自分も毎日電車に乗ってお店へ行って不特定多数の人と会ってます。
医療崩壊している今、少しずつ暴露して免疫を軽く獲得しながらコロナに罹らないようにする。また重症化も避けたいと思うのです。

先日看護婦さんをしている知り合いがお店に来てくれました。手のひらある良い菌もすべてアルコールや手洗いで殺されていて無菌状態の子供たちは今度インフルエンザがはやったら心配ですとおっしゃってました。専門家はある程度ウイルスや菌にさらされそれらに強くなるほうが安全だと考えているようです。

欧米のような爆発的な感染をしていない日本。日頃の注意、いわゆる手洗いやうがい、そしてマスク着用が効いているのでしょうし、そして遺伝子的に強かったのかもしれませんし、またはもともとコロナウイルスに似たウイルスにさらされ弱くとも免疫を持っていたのかもしれません。

私としては引き続き風邪気味?と思ったら仕事も休み栄養を取って温かくして寝る。葛根湯を飲む。よほど具合の悪そうなお客様には失礼ながらお帰りいただく、具合の悪そうな人は家で風邪を治してもらう。そんなことを続けてながらコロナウイルスがインフルエンザ並みに解釈される日を待ちたいと思っています。




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