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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

非常事態を忘れることが出来る日本

2020年03月23日 | マダムのひとりごと
昨日は高校時代の同級生がお店に来てマスクがなかったら手にはいったからあげるよと言ってもらえました。
花粉症ではないし、最近は私がしなくても皆さんがマスクをしてくれているので大丈夫よと言ってご厚意をお断りしました。花粉症、風邪気味の方にあげてと言いました。
気持ちだけいただきましたが、そんな余裕のある友人が周りにいることがうれしいし、誇りですね。

戸狩に行ってきました~とフキノトウを持ってきてくれた後輩もおりました。
自由が丘では桜が6分咲き。大勢の方々がこんな時でも平和に桜をめでてました。
非常事態であることを忘れられます。人ってありがたいし、素敵ですね。

皆さまご存じの通り、今回日本は専門家の合議の元、コロナの検査数を抑えています。
これにより医療崩壊を招くことなく、感染後の死者数を抑えられていて一応この対策は成功と言えるのではないか?と個人的には思います。

引き続き、何が起こっても医療崩壊だけは起こさず、医療関係者に感謝し敬意を払いパニックを起こさない。これが大事なんだろうと思います。
IPS細胞の山中教授もおっしゃっていたように、この病気を克服するまでにはまだまだ長い時間がかかります。穏やかに集団感染してふわふわと終息させていくか?またはワクチンができるまでの一年半ほどを待つしかないのです。その間は長いマラソンのようなもの。疲れたり、油断するとすぐ感染は広まります。
できるだけ人との距離を置き、咳エチケットと手洗いをし、耐え忍びましょう。で、時々桜を楽しんだり何かを楽しんでくださいませね。マガーリはその何かになれるよう
いつでもWELCOMEでお待ちしております。


山桜

昨日の賄い:エビフライ、キャベツの千切り、筑前煮の残り

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