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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

ノジオラ

2017年01月13日 | マダムのひとりごと
ドロミテ渓谷のあります、北イタリアトレンティ―ノの土着品種ですよ。

青りんごなどのフレッシュな果実。そして凛とした綺麗な酸味。特徴はノジオラという言葉の語源にもなっている?ナッツの皮のような香りです。


ポエ ェ サンドリのノジオラ

頂いてみると、あ~~~~~~ノジオラという感じ。つまりは大変フレッシュなリンゴ、そして野生酵母のパンのような香り、さらにその品種の特徴である
ナッツ。。。派手なワインではないのですが、何をも邪魔せず、凛としています。

そのバランスはトレンティ―ノの冷涼な気候にガルダ湖から吹く暖かい風だそうです。標高の異なる畑から選抜した葡萄を混ぜることによって、この素晴らしいバランスを作っているようです。

作った人の思い伝わるワインです。

一月のマガーリ、暇です~。来週位からボチボチお席が埋まっておりますが、今週末はまだまだお席が空いてございます。是非いらしてくださいね

昨日の賄い:里芋の胡麻味噌煮、カマスの湯引き、カマスのマリネ、カマスのソテー(頂いたカマス尽くし、カマスのお刺身は初。これがびっくりするほどうめ~~~~~~~~のでした。
幸せ~~~~~~)



ドロミテ。こんな素敵なところの土着ワインです。


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