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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

仕事はじめです。

2020年01月06日 | マダムのひとりごと
今日から2020年マガーリスタートです。ドキドキ、わくわくです。

早速ランチの準備に向かいます💖

さてお正月の楽しみの一つ、芸能人の格付けなる番組をビデオで見ました。

ワイン、ダンス、吹奏楽、ストラディヴァリウス、まつさか牛等、一流のものとそうでないものを比べる番組で毎年楽しみ、かつ自分の目は大丈夫?ってことで真剣にやってます。
今年は食べてないもの以外は全問正解でした~。やった~。

ワインは飲まなくてもわかりましたよ。
というのも比べたものが5000円のボルドーワイン1975年位?
一流のものはシャトーラトゥ―ル1959でした。

画面には2種のワイン。一方はガーネットな色合い。色が濃い。一方は茶色がかったワインで色が薄目。
通常、熟成がすすむとどんどん色が薄く、茶色になっていきます。 100万円するラトゥ―ルのほうが5000円のボルドーよりあきらかにワインとしてのポテンシャルは上。
ということでワインとしては若いけれども熟成が先に進んで早く飲み頃を迎えるワインは5000円のボルドー。したがってガーネット色のまだまだ若いワインがラトゥ―ルでした。
勿論正解。タレントのGACKTが、飲んだら球体のようですぐに分かったと仰ってましたが、ソムリエは色と香りでわかりますよん。

なんでもそうですが、一流のものは見ていて気持ちが良い。さらっとしているんですよね。食べ物、飲み物、口に入るものもそう。
天然のふぐや鰻と養殖のそれを比較するとわかり易い。脂がたっぷりで美味しく感じるものは養殖ですが、食べ続けると飽きないのが天然です。

一流はさらっと。。なんですよね~。音やダンスも勿論そうでしたよ。プロの吹奏楽は強弱がさらっと。一方、高校生は若々しく強弱がはっきり。まだまだ養殖レベルでした(笑)


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