Magari managed by Fumikiri

自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

マリアージュの会

2019年12月13日 | マダムのひとりごと
昨日のマガーリはワイン会。主催者は私ではないのですが、ピエモンテとトスカーナのワインを使うという事でマガーリに白羽の矢が立った次第。

ワインを伺って、温度管理をするのは私の勉強。ワインを説明してお料理とメニューを考えるのはシェフのお仕事

人様のお持ちになるワインに合わせて。。。お食事をはマリアージュ(結婚つまりはワインと食事の相性を指す)が大事だし、これがお店としては大変勉強になります。

昨日のワイン



お食事は

ピエモンテの泡に合わせて鰤と柿のマリネ

フリウリの華やかな白に合わせて鮟鱇のサルティンボッカ風 生ハムで鮟鱇を巻ボリュームを。フリウリの白ワインはボリュームがあるのが正解

ピエモンテ、ロエロの熟成したものには白子を。クリーミーな白子と酸のないロエロの組み合わせ

美しいピノノワールのようなバルベラにはラザニア

ボリュームのあるドリア-二のドルチェットには猪のパッパルデッレ

クラッシックなキャンティのリゼルバにはタリアータ

最後は食事抜きで素晴らしいイタリアのゲビュルツトラミネールを2002年。スパイシーで白コショウが効いたジャムのようなアンズの香り。素晴らしかった


いやはや、お勉強させていただきました。

昨日の賄い:厚揚げと高菜の炒め物、鮟鱇のサルティンボッカ風
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