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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

ワインの話をしながら思う。

2020年10月20日 | マダムのひとりごと
かねてより懇意にしてもらっているワインの輸入会社の方がいらしてくださった。
先日試飲会でいただいた美味しいワインの復習。 彼曰くワインの熟成や発酵が低温になり、倉は新しく綺麗になってきていて、その結果ワイン自体がすごく底上げされているといいます。
勿論それは一部の生産者で元から美味しいワインが作れる人達は益々進化しているということ。

秋。ワインが美味しい季節です。今年はコロナウイルスに人類が見舞われ、とんでもないことになりました。
でもコロナはワインビジネスにとっても新たなチャンス。そう、今こそ量より質のワインをご紹介したい。飲み方を変えていってもらいたいと思います。
酔っぱらってお店で大声になり飛沫感染させるのはとんでもない。酔って帰りの電車で接触感染させるのもNGです。

酔っぱらうお酒からお食事を美味しくするお酒へ転換を図って年末を迎えたいと思いますよ。
少々値が張っても美味しいワインを少しずつ。ほんのり気持ちよくなる程度のお酒に価値を持たせるために選んで、語ってお食事とともに気持ちよ~く召し上がっていただきます。


ささ、というわけで今日はこれから先ほどの輸入業者さんのワインの勉強しよう!!作り手の頑張りにまけちゃ~ならないよね。

ところで9月の4連休の後もコロナ騒ぎはあまりみられませんね。ようやくコロナとお付き合いできる段階になってきたのでしょう。 80%は飛沫感染だといいます。当初のように接触感染はなくなってきた。ということは人込みでマスク無し大声では話さない。マスク無しで苦しくなるような行動は起こさない。そして風邪気味の方は家でおとなしくしてもらう。
その行動のみで自然に収束していくと思われますね。

ひとまず接触感染がなくなってきたことは有難いです。
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