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自由が丘駅前のイタリアン、マダムのひとりごと

徒然なる日記です。

2021年01月06日 | マダムのひとりごと
今回の新型コロナウイルス。問題点は医療崩壊。で、ベッド、お医者さん、看護婦さん(最近差別があり辞める方が多いと聞きますが)基本潤沢なんですよね。
で、どうして医療崩壊??これは一重に厚労省などの問題では?今の治療体制は公立病院が主体となっていて、これでは医者もベッドも足りない。
では公的支援を受けて民間の病院がコロナ患者を受け入れられたら良いのだが、1.公的支援行き届かず。2.行き届いたとしてコロナの風評被害によりその先の経営が危なくなる
そんな問題があるのだと思います。

2に関しては連日連夜マスコミが根拠を示さずコロナは恐ろしいと煽っていますので風評被害で病院に行かなくなるのは当然です。
コロナ差別で病院経営が危なくなったり、地方の看護婦さんのお子さんが預かり保育に行けなくなったりという噂を聞くにつれ、マスコミは無責任な煽りをやめるべきだと思いますよ。
コロナ差別は戦争中の差別とさほど違いがないように感じます。
コロナ差別がある限り、医療体制がちゃんとする、つまりは民間病院がコロナ患者を受け入れたりすることはないのでは?

ちょうどよいスケープゴートに選ばれし飲食業。
やってられん!!というのは簡単。ここは冷静に皆が変わりゆく生活スタイルにあわせて新たな飲食店を模索するしかないかなとおもいます。

コロナとの付き合いは長い。ワクチンよりも薬ができるまでと考えております。つまり終息の兆しがみえるのは2年後。その間生活スタイルは大いに変わります。怒るだけでなく、ここは冷静に次の一手。考えましょう!!

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