I Didn't Know What Time It Was 時さえ忘れて

蕎麦 or うどん or ラーメン、それにスーパードライとジャズがあれば

SoftBank SELECTION SE-5000HR

2016-01-27 | オーディオ
以前からカナル型イヤホンがひとつ欲しいと思っていたが、いくらいい音がするからといっても何万もは出せない。
そんな折、それなりに満足できそうなものが、Amazonのタイムセールにかかっていたのでついポチってしまった。



開封してみるとその箱からして高級感があり、金管楽器をイメージしたという外観もなかなか素敵だ。



早速iPhone6sにつないで聞いてみたところ、音の粒が立っているようで附属品とは比べものにならない。


『年に2度開催されるAV機器のアワード「VGP」。この数年は「VGPライフスタイル分科会」が創設され、ヘッドホンやパーソナルオーディオも網羅している。

その審査は、メーカーやブランド、価格にとらわれず、徹底的に試聴するスタイルを貫く。過去には、それまで無名だったブランドを評価し、結果的に多くのユーザーの支持を得たケースもある。隠れた良品を発掘するのは、VGPの使命のひとつなのだ。

そしてまた、今回のVGP2016でも、審査員一同を興奮させる事態が起きた。新たなブランドの発掘に成功したのだ。それはソフトバンクコマース&サービス株式会社のスマホ関連アクセサリーブランド「SoftBank SELECTION」(ソフトバンクセレクション)のハイレゾ対応イヤホン「SE-5000HR」だ。

正直なところ、試聴当日まで、審査員の中でその名を知る者はほとんどおらず、また、オーディオとしてのクオリティーも期待していなかった。しかし、実際に「SE-5000HR」の音を聴いてみてビックリ。品位に加え、大手メーカーや専門メーカーに引けを取らない魅力も持ち合わせている。

さらに価格を聞いて、もう一度ビックリ。なんと8,880円と、音質や外観からは想像できないほどリーズナブルだったからだ。

後日、他のモデルも含めて厳正な試聴と審査を行った結果、「SE-5000HR」は見事、インナーイヤー型ヘッドホン(5000円以上1万円未満クラス)で最高位の金賞に輝いた。加えて、審査員が特に推薦する特別賞のうち、コストパフォーマンスが優秀な製品に贈られる「コスパ賞」が授与された。』

人気で激戦区のインナーイヤー型ヘッドホン(5000円以上1万円未満クラス)において、VGPの主要賞をダブル受賞する快挙を果たした「SE-5000HR」。新たなストーリーの始まりを予感させる。』Phile-web




いずれはUSB-DACを導入してPCオーディオと考えているが、とりあえずこれもハイレゾに対応しているようなので、
iPhoneにアプリ(NePLAYER LITE)をダウンロードして、UpconvでアップコンバートしたCD音源も試してみようと思う。

(Panasonic LUMIX DMC-LX100で撮影)
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