旅の裏の手&ポエポエの日々

幸せになった元野犬「紋二郎」日記と本業旅情報

亡き父とドックラン

2012-07-10 22:04:45 | でっかい看板犬 紋二郎日記

ここ数日や~っと青空が見えるようになった福岡(明日からまたみたいですが)。今朝も出勤前に、いつものドックランへ紋二郎とGO▽・w・▽


             Dvc00144


自宅から歩いて10分くらいの所にあるこのドックランは、紋二郎が来る前に亡くなった父が大好きな場所でした。犬が大・大好きだった父。。しかし、母が動物大・大嫌いだったので、自宅で飼うことが出来ず親戚の家のわんちゃんを可愛がったり、散歩の途中に会うわんちゃんを可愛がったりしていました。


とりわけこのドックランがお気に入りで、ここのこんな犬がいた!こんな事があった!などよく話をしてくれていました。末期がんで切望した自宅にて逝った父。自宅看護中も体が動く限りここに来ていたようです。父が大好きだったのは、大きな雑種・脳天気な犬まさに「紋二郎」そのまんま(^▽^)


             Dvc00148_2


「俺が亡くなった後に飼いやがって~」と、空の向こうで地団駄を踏んでいる父の姿が見えるようです(*^o^*)まだまだ先の話ですが、紋二郎が天寿を全うしてお空に向かっても父が両手を広げて「よく来た!」と満面の笑みで迎えてくれるかと思うと、なんだか安心


紋二郎とドックランで遊んでいる時、よく散歩の方がランを見学している事があります。人間大好き紋二郎は、すかさず尻尾フリフリ挨拶に向かいます。。その人が、父の同じくらいの年で野球帽をかぶりジャンパーを着ていると、父と面影がだぶりなんだか切なくなることもしばしば。。。(*^_^*)


そんな紋二郎の今日の一枚


             Dvc00147


度々登場(*^o^*)彼女犬「小春ちゃん」との笑顔満点の1枚。。。。って、あれ~小春ちゃんお顔が。。。きちゃないですよ゜(゜^Д^゜)゜。ギャハ

コメント