京都こだわり住宅プロジェクト つれづれレポート

「京都らしい住まいって何?」。こんな問題意識から生まれた都住研の取組。取り組みの経過について、徒然にお伝えします。

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ブログを移動します!

2009年08月22日 | 取り組み報告

 残暑お見舞い申し上げます。京都は、残暑が厳しい毎日です…。

さて、本ブログですが、「京都こだわり住宅プロジェクト」が完了したのを機に、更新作業を終了したいと思います。

 都住研の活動報告、ご案内、そして住まい・まちづくり情報の発信源として、新たに都住研のブログを設置いたしましたので、今後はコチラをご覧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

今後とも、よろしくお願い申し上げます

都住研 ~住まい・まちづくり情報の発信!

 


第43回定例会のご案内

2008年12月23日 | 取り組み報告
久しぶりの更新となってしまいました

来年1月30日、第43回定例会を開催します。今回は、不動産を「感性」で評価する、新しい評価指標に関するお話しをいただきます。

是非ご参加下さい!


師走の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は都市居住推進研究会の活動にご理解、ご協力賜り、誠に有り難うございます。
 フローからストック社会へ移行して久しいですが、住宅の中古流通を考えた際、その評価はまだ多くの課題が指摘されています。そしてプロパティ・マネージメント等不動産のマネージメントの重要性がクローズアップされていますが、その評価については、まだ一般の事業者が採用するには至っていないのが現状です。
 次回の定例会では、不動産の管理の良さが不動産価値にどのような影響を与えているかについて考えたいと思います。講師に京都大学大学院教授の加藤直樹氏をお迎えし、加藤教授が研究される「不動産の感性評価」について、ご講演をいただきます。さらに都住研会員層である建築・不動産の事業者が取り組むべき課題、取り組むことが出来る内容等についてお話しいただく予定です。ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい。
 最後になりましたが、来る2009年も、皆様にとって実り多い年となりますよう、お祈り申し上げます。

■都住研 第43回定例会のご案内■

日時:平成21年 1月30日(金) 午後6時~午後8時
場所:ひと・まち交流館 京都 地下1階
   (財)京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム

テーマ:「不動産の価値は『感性』で決まる!
     ~不動産は見た目で何割が決まるか?」
講 師:加藤 直樹 氏
     (京都大学大学院工学研究科 教授)
※参加費 無料 定員50名
※ご参加いただける場合は、1月27日(火)までにて
 お返事下さいますよう、お願い申し上げます。
※お問い合わせ
 都住研 事務局(大島)
〒604-8214 京都市中京区高倉通四条上る帯屋町574
      高倉ビル内
      電話:075-211-8150/FAX :075-211-8153

京都まちなかこだわり住宅、K邸!

2008年10月22日 | 取り組み報告

 久々に、京都まちなかこだわり住宅のことがご報告できます。

 そうなのです!かれこれ4年前から取り組んできたこのプロジェクトですが、新しい住民様もきまり、この度、引っ越しされました!

 今日は、都住研、まちづくりセンター、建築家の魚谷さん、そして事業主の建都住宅販売さんと一緒に、ご挨拶にお伺いしてきました。

 京都まちなかこだわり住宅、もといK邸についてですが、近々、Kさんに取材させていただき、レポートさせていただきます


第14期総会+第42回定例会

2008年09月09日 | 取り組み報告

 今日は、第14期総会と併せて、第42回定例会を開催しました。

 今回は、京都市の大島地球環境政策監をお迎えして、「環境共生のまち・京都は住まい・まちづくりから」というタイトルでお話しいただきました。

 今年募集された「環境モデル都市」に、京都市は残念ながら「候補都市」にとどまりましたが、そのコンセプト、そして今後実施するプロジェクト等について、中でも住まい・まちづくりに関する内容についてお話しいただきました。

 兼ねてから「ストック時代においては、中古住宅の流通が必要だと指摘されていましたが、現在の手法では、中古流通にかかるCO2削減計算式が無いということ。誰もが必要性を認めつつも無いとなると、まずは「京都方式」だとしても、きちんと数値に置き換え、評価する手法の確立が必要だ、という意見交換などが展開されました。(私個人的にも…)

 これができれば、もの凄い画期的なことですよね!都住研としても、関心が高いテーマだと思います。あと、「平成の京町家」のモデルづくりについても話題に上がりました。

 このあたり、「実践プロジェクト」については経験がたくさんある都住研としても、黙ってはいられないかも(笑)


環境共生のまち・京都はすまい・まちづくりから

2008年08月15日 | 取り組み報告

 しばらく更新が滞っておりまして、失礼しました。この間にも様々なイベントや企画があったのですが、更新には至っておりませんでした

 9月に、都住研の総会+例会を開催します。是非ご参加下さい。

都市居住推進研究会 第14期総会+第42回定例会

 今回開催する定例会のテーマは、「環境共生」です。G8の主要テーマが「環境」であったように、都市における住まい・事業を行う上で環境への配慮、環境共生型の取組を内包しない事業は考えにくい状況です。また、カーボンオフセットの取組が新しい環境ビジネスを生むように、環境共生型の事業は新しいビジネスチャンスを生む機会にもなっていくことが推測できます。 都住研では、かねてよりストック社会に共存するための様々な民間事業のあり方について、多様な学習会を重ねてきていますが、今回は、行政施策として環境共生型の住まい・まちづくり事業のビジョンを共有することを目的に、京都市の地球環境政策監を迎えて、京都市の環境都市に向けた住まい・まちづくり事業のビジョンをお話しいただきます。 今回も幅広い市民の参加を得て、活発な意見交換を展開したいと思っておりますので、ぜひ、多数お誘い合わせの上ご参加いただければ幸いです。

 日時:平成20年 9月9日(火)  午後5時半~8時

    ①総 会    午後5時半~
    ②第42回定例会 午後6時~8時

 場所:ひと・まち交流館 京都 地下1階
   京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム

内容:「環境共生のまち・京都はすまい・まちづくりから」
講師:大島 仁 氏(京都市地球環境政策監)

※参加費無料 定員50名
※ご参加いただける場合は、下記申込書にご記入頂き、 9月4日(木)までにファックス等にてお返事下さい。
※お問い合わせ
 都住研 事務局(大島)
〒604-8214 京都市中京区高倉通四条上る帯屋町574      高倉ビル内
      電話:075-211-8150/FAX :075-211-8153


第41回定例会を開催

2008年05月23日 | 取り組み報告

今日は、第41回定例会「持続可能なマンション居住を考える! ~終の棲家であるマンションにするために」の開催でした。

 非常に多くの方に関心を持っていただけたようで、事業者だけではなく、マンションの役員さん、住民さん、行政職員の方など60名弱の方にご参加いただき、満員御礼でした(資料が足りなくなり失礼しました)。

 マンションを取り巻く課題は様々にありますが、今回は「マンション内自治」「流通」を主要な切り口にして、マンションで安心して長く暮らせるための課題の抽出、課題解決の糸口に関する意見交換を行いました。

 詳細はニュースレターでご報告いたしますが、非常にポジティブで、前向きな意見交換が展開できたのでは、と感じました。


第41回定例会のご案内

2008年05月07日 | 取り組み報告

久々の投稿となっております。
間もなく、各種プロジェクトがスタートいたしますので、色々ご報告できるかと思います。

 今月23日、第41回定例会を開催します。今回のテーマは、「マンション」。豪華キャストでお届けします(笑)

      

 今回開催する定例会のテーマは都市居住の器として市民権を得ている「マンション」です。全国には466万戸のストックが存在しており、京都市内においては約1,200棟のストックが存在しています。また新築住宅の件数を見ても、今後ますます都市の主要な住居として供給されていくと考えられます。そして今後は、これらの良質なストックとしてのサスティナビリティが課題となっています。
 定例会では、京都市都心部におけるマンション居住に関する様々な課題を整理するとともに、その中から重点的議論するテーマを設定、講師の話題を受けて意見交換を展開、今後の展望などについて意見交換を行いたいと考えております。
 今回も幅広い方の参加を得て、活発な意見交換を展開したいと思っておりますので、ぜひ、多数お誘い合わせの上ご参加いただければ幸いです。
 
 ■第41回定例会のご案内■

日時:平成20年 5月23日(金)  午後5時~7時

場所:ひと・まち交流館 京都 地下1階
   財団法人京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
内容:「持続可能なマンション居住を考える!
        ~終の棲家であるマンションにするために」
講師:
 講演1:「マンションを終の棲家とする」ための課題
     天野 博(アールエスティ㈱ 代表取締役)
 講演2:マンションの中古流通のために必要なインフラとは?
     西村孝平(㈱ハチセ(八清)代表取締役)

※参加費無料 定員50名
※ご参加いただける場合は、下記申込書にご記入頂き、
 5月19日(月)までにファックス等にてお返事下さい。

※お問い合わせ
 都住研 事務局(大島)
〒604-8214 京都市中京区高倉通四条上る帯屋町574      高倉ビル内
      電話:075-211-8150/FAX :075-211-8153


木材コンクールで入賞!

2008年03月28日 | 取り組み報告

 久々の投稿となっておりました。

 さて
 京都まちなかこだわり住宅が、木材活用コンクールの部門賞を受賞しました!

 詳細はこちらまで 日本木材青壮年団体連合会


マンションフォーラム

2008年03月01日 | 取り組み報告

 今日は、京都市主催の「マンションフォーラム」に参加してきました。

 そう、講師及び後半のパネルディスカッションのパネリストとして、都住研の事務局長の西村さん(ハチセ社長)が登壇されるからです。

 前段は、「マンションコミュニティ」を切り口に、講師それぞれの立場から話題提供と問題提起。後半は講師をパネリストに迎えてのディスカッション。

「マンションとコミュニティ」と一言に行っても、地域との共生、そしてマンション内の自治、さらにマンションの流通など多角的な課題があること、そして様々な可能性があることが共有できた会でした。

 中身としては、かなり面白かったと思いますよ


(ご案内)地震を知って震災に備える

2008年02月07日 | 取り組み報告

 来る2月26日、地震に備える為の情報の共有と意見交換を行う公開シンポジウムが開催されます。

 参加は無料ですが、事前にお申し込みが必要です。

     

住宅産業フォーラム21 公開シンポジウム
「地震を知って震災に備える」

・日時:2008年2月26日(火)13:00~17:00
・場所:大阪科学技術センター 8階
・内容

・挨拶と趣旨説明
    巽和夫氏(京都大学名誉教授)
・基調講演
    「地震を知って震災に備える」尾池和夫氏(京都大学総長)
・パネルディスカッション
    コーディネーター:古阪秀三氏(京都大学准教授)
    パネリスト:行政、ライフライン関係者、住宅事業者

申込先:大阪科学技術センター 技術情報振興部(宮下・島袋)
電話 06-6443-5320