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親子紙ひこうき教室

2014-08-02 23:55:55 | 宇宙
コスモハウス親子宇宙教室&スポコム・かくだ科学教室コスモハウスクラブ
親子紙ひこうき教室
世界でひとつだけの紙ひこうきを無風空間で飛ばそう!
が、ホーチキ株式会社宮城工場内 総合防災実験場にて開催されました。

広報かくだ7月号の告知や募集チラシを角田市内小学校の児童に配布しました。

定員は、当初24組の親子でしたがあまりにも申し込みが多く30組の親子に増やしました。

今年1月5日、朝日新聞に日本紙飛行機協会長 二宮康明さんの記事が取り上げられました。
このことにヒントを得て、角田市の人材(角田高校長)が角田市の場所(工場)で角田市の
子供たちに科学する心を育む・紙ひこうき教室を開けないかの企画書を作り、
角田市長、角田市教育長他お話させていただきました。
角田市長が管理人の熱き心に賛同してくれ、角田市の事業として取り上げてくれました。
その後、角田高校長が4月に異動となったりしましたが、コスモハウス親子宇宙教室の
一環として実現する運びとなりました。


会場となった、ホーチキ(株)宮城工場 総合防災実験場

開会式の司会進行は管理人が務めました。
角田市長の挨拶をいただきました。

講師の一人、ODAプレーン愛好会の小田さん(前角田高校長)
講師の話を横から聞く、角田市長

来賓の4名(角田市長、角田市教育長、角田小学校長、ホーチキ(株)宮城工場長)にも
作ってもらいました。

作った紙ひこうきを飛ばしているところ

作った紙ひこうきは無風空間の総合防災実験場内で飛ばしてみます。
報道3社が取材にきました。

大空間実験棟(長さ120m×幅25m×高さ26m)は世界最大規模です。
角田市に住んでいながら、勤務していながら側を通っていながら、初めて入った人がほとんどでした。

ODAプレーン愛好会の伊藤さんは元角田女子高校の先生でした。
講師紹介の際、会場に女子高OGがいないか聞いたところ一人が手をあげました。
1年、3年のとき担任だったという、市場さんでした。
また、愛好会の那須さんと話していて、旧NAL高崎浩一さんの名前が出てきました。
旧NAL時代・紙飛行機教室の講師をお願いしたことを思い出しました。

終了後、屋外の広場で紙ひこうきを飛ばしてみました。
実験場内の無風状態との違いを体験してもらいました。

以上で、コスモハウス、ホーチキ、スポコム・かくだ、角田市の協力を得て、
無事「親子紙ひこうき教室」が終わりました。
関係者との反省会を踏まえ、今後どの様な形で継続するかどうか、検討することになります。
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