JEC狭山福音教会(大阪狭山市)の聖書・キリスト教・例話コラム

大阪狭山市にあるJEC狭山福音教会(プロテスタントキリスト教会)の牧会スタッフによる聖書・キリスト教・例話コラム。

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メッセージコラム#1708-3(川崎 豊信師)

2017-12-22 15:29:31 | キリスト教

 

The Quiet Piloting Life of the Netherlands' King

オランダ王の静かなパイロットライフ

 国家を治めるのは大変な仕事です。王様や国家の指導者がスポーツをしたり、他の趣味を見出してくつろいだりすることは理にかなっています。

 オランダのウィレム・アレクサンドル王は、趣味が高じて地上6000メートル上空を飛行するようになりました。しかもこの趣味によってオランダ国民との親交をはかっているのです。

 王は、実はKLM(ロイヤル・オランダ航空)のパイロットでもあります。

 オランダの新聞デ・テレグラーフ紙は「ウィレム王は月に2回、飛行しています」と報じていましたしかし昨今では、KMLの運航が滞ったために、王はボーイング737機を月に70回も運航させていたことが分かりました。

 AP通信は次のように述べています。「ウィレム国王は50才で、3人の父親であり、1700万人のオランダ国民の王です。彼が執務と地上の物事を離れ、他の何かに没頭するには、パイロットは絶好の趣味でありましょう」と述べている。

 彼が機内アナウンスをする時は、他のパイロットのように自分の名前を言わなくても良いそうです。国王は「乗客はまったく気づいていないし、その方がかえって良いのだ」と言っています。

 Emily Lund, PreachingToday.com; source: Associated Press, "Dutch King Willem-Alexander Reveals He Was KLM Pilot for 21 Years" NBC News

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