森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

やたっ  ベッコウハゴロモ

2010年10月20日 | 自然
名前を知らずに 何となく見過ごしていたもの 名前が分かるとぐぐっと
身近というか 親しい気持ちになりませんか。

庭に生える草たちも 名前を知ると そうそう引っこ抜けなくなったり
  いや 庭が だから草ぼーぼーというわけでもなく  冬になれば枯れる!

で、昨日本屋で立ち読みをしておりましたら やたっこれは あの虫の写真だ!

以前 このブログに載せた写真  この虫なんだ? だったのですが
名前が 分かりました。 ベッコウハゴロモの幼虫なのです。
      どんな本を立ち読みしていたかは 聞かんでな。
親は茶色(ベッコウ色?)の蛾のような昆虫です。 
  幼虫 コドモだったのですねえ。この宝塚は。

これはツマグロオオヨコバイ。 きみどり色に黒い点々がオサレです。

ハンミョウやら カメムシやら 小さな虫たちのカラフルでユニークなこと。
観察会で 子ども達に 「すごいよねえ、きれいよねえ。」といって話しをするのだけれど、なかなか興味を示してくれないと言うか同意してくれません。
              この 同意させようという根性が悪いんじゃ。
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