森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

きのこの森の観察会in高尾山

2019年09月29日 | 自然観察会

私の縄張り 高尾山自然公園で キノコの森の観察会

大分市の主催で 大分きのこ会の方が講師です。

秋のきのこシーズン前で少し少なかったのですが みんなで探せば どんどん出てきます。

このキノコはいつも土を被っているので どうしてですか?と尋ねたら  土から出てくる時から真ん中がへこんでいるからだそうです。

普通は丸くてとんがって出てくるので 土は落ちるのだそうで 謎は解けたけど どうしてへこんでいるのだ?

ツチグリも見つかって 湿っていたけど 煙は吐きましたわっ

見つけたキノコを 科別に分けて 同定とキノコのお話

  これはカワラタケの仲間

ちょこっと見つかったアラゲキクラゲは 参加者のお土産に

でも今回びっくりしたのは

キノコに スズメバチが来て なんと食べているのです。 キノコの会の会長のMさんのお話ですと

食べにくる蜂はいるそうです。  スズメバチは甘いのも食べるけど 肉食だと思ってたのに 

いやあ まじシンケン食べよんので。    こわごわ目いっぱい近づいて 撮りました。

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