森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

うーたの里山のしかけ

2012年07月21日 | 森林ボランティア
ひさしぶりによそ様の森林ボランティア活動に行ってきました。
「うーたの会」にお邪魔。 大分市内の比較的狭い里山なのですが
ここには「しかけ」というか 面白い試みがいっぱいです。

 まずは「縄文人の生活を知ろう」とかいうのがありまして
わき水を溜める マスが作ってあります。
この中に 紐などとして使われていた葛を水につけて使いやすくする のだそうです。


こっちの二つの水たまりは ドングリを水につけておくための 水穴(?)
あく抜きをするためではなくて 虫に食われないようにするため  だそうです。
ここらへんに住んでいた 大昔のご先祖さまは イチイガシなどをあく抜きをせず
食されていたそうです。    え~~それって 渋いじゃん。

今日の作業に 「文化財発掘チーム」の方がお見えになっていて 何でも教えてくださいました。
 縄文時代の遺跡って 東北が本場と思っていたのですが 大分にもあって
 東北の方々とは お食事もちょっと違っていて とてもお話が面白かったです。

で、どんぐり浸し穴に シオカラのご夫婦が産卵にみえていたのですが
このあと 穴は大きく掘り繰り返されて、、、、卵はどげえなったか、、


こちらは アサギマダラを呼び寄せる! ためのフジバカマとヒヨドリバナを植えた
場所。草取りをしています。
まだ2年しかたっていないのでアギマダラはまだこないそうです。

 私も実は 庭にフジバカマを植えて 今年が3年目。 そろそろこないかなあ。

はやばやと 黒いチョウがきてました。 ゴマダラチョウの仲間とかいったけど
違いました。タテハチョウの仲間みたいです。
ああ 捕まえて 羽の裏を確認するんだった。これだけでは分からないです。
  ごめんね Kさん。
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