森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

下判田里山観察会 春いっぱい

2017年03月12日 | 自然観察会
昨日の夜中 3時までテレビを見てたので 眠いけど 観察会  年よりの夜更かしはイケマセンなあ

観察路の最初は シロバナタンポポ 美味しそうであります。 今日は次回4月の野草の天ぷらの下見もしているのです。

横っちょには テントウムシ こいつは食べれない

きれいな花のようでしょ  コウヤボウキの花のあと ガクの形が 星みたいです

で、種がまだガクに引っかかっているのがあって  種とばしますよ~ スローモーション分解写真ですよ 状態になってます。
この種 お庭に撒こうかなと一瞬思ったのですが 今庭で大変でかい態度になっている 「カンサイタンポポをどうするか問題」が解決してないので断念。

カキドオシが咲くと 春の田んぼらしくなります。

スズメノテッポウも出たよ。子供のころ この穂の部分を抜いて 笛にして鳴らして遊んでいました。 ピーと高い音がします。
オオイヌノフグリ・ノミノフスマ・カラスノエンドウ・スズメノテッポウ  里山にある草花には身近な生き物の名前がついていて いいなあ

最後はぺったんこのセイヨウタンポポ

本当に茎の部分が無いのですよ。 種を飛ばすときは伸びきるんかなあ。 野草天ぷら会では 美味しい食材なので 大きくなってね。
のんびり歩いた観察会でした。
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