森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

川辺にあきかぜ

2012年10月20日 | 自然
川に遊びに行きました。 ちょっと足をのばして 筑後平野の方まで。
川辺にショウブなぞ生えていまして、なかなかのもんです。

ホシアサガオ サツマイモの花に似ていますが あれよりずっと小さいです。
アメリカ産の帰化植物だそうです。 大分では見たことないです。

これは ヤナギタデ。葉っぱがぴりりと辛くておいしいのです。 刺身のツマにも使われているそうです。
で、蓼喰う虫も好き好きの タデとはこれのことだそうです。
好きな人はあとをひく味かも。
んで、ヤナギタデをもしもしゃしながら 川に入ると

じわっと アメリカザリガニが隠れています。
そんなん このマジックハンドで

どや。  
でこんしは同行のAさんが孫の土産に持ち帰りました。大分の水になじんでな。

ピンクのかあいい ミゾソバが咲いてます。 ミゾソバの色の付き方はそれぞれに
違っていて、かわいいなあと思うと何枚も写真を撮ってしまいます。 

ふたたび 川の中 大きい貝やら小さいカワニナ たくさんいると嬉しくなります。

タニシさんもたくさん歩いています。

ではでは みなさん また お会いしましょうね。 ヒメタニシでした!
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